>>612
楽器は違うけど、そのチェンバロ弾きの方と感想は同じじゃないかな。

まず旋律の独特のクセが肌に合わないんだけど、演奏するとこの時代の器楽にしては
なかなかリズムに変化を付け難い。イタリア・バロックのような大胆な装飾もできないし、
ますます嫌いにというのは言い過ぎたかもしれないけどもう一度吹きたいと思う曲は
今まで無かったなあ。俺も全然自慢できるような腕じゃないけど偉そうだったかな。

脳内麻薬みたいなのは初めてバッハのホ短調のソナタを吹いた時に感じたなあ。
あの時の相手の楽器はチェンバロじゃなくてキーボードだったわけだがww 荒れそうなのでこれで最後にする。