俺もトラヴェルソを吹くけど、ほんとにへたっぴで、
エマヌエルとか親バッハとか全然ダメなんだけど、テレマンくらいなら楽しめるんだよね
で、テレマンは楽器のことを知り尽くしているというか、
最小限度の難易度で、最大限の演奏効果を出すのが本当にうまい
これは知り合いのリコーダー吹きもヴァイオリン弾きも言っていた

ターフェルムジークのニ短調カルテットを演奏したときなんか、
演奏していて脳内麻薬っぽいものが出っ放しで気持ちよくてトリップしそうだった
ちょっと聴くと難しそうに聞こえるけど、本当に効率よく書かれていて、
多少練習は必要だけど吹けないということは絶対にない
アマチュアにとってはこれは音楽の楽しみの根源的な部分だと思うんだよなあ
もちろん、パリカルテットみたいに、プロを念頭に置いたものは難しいんだけど

多分、>>596氏はかなりの腕前で、テレマンくらいならなんでも初見で吹けちゃうんでしょう
でも、アマチュアはそんな腕自慢ばっかりじゃないからねえ…
当時人気あったのも、「最小限度の難易度で、最大限の演奏効果」という点だと思う