マーラーの9番は、マーラーが真面目に作った唯一の交響曲ではないか。

他の交響曲は、見世物的要素がある。

http://dvda.music.coocan.jp/mahler-9.html

ここからの受け売りなんだけど。このサイトは知人から教えてもらった。

こんなに、長く引用して著作権上問題ないかと思ったら、全部LPから、CDではなくDVD-Audio化しているとのこと。

大変な作業らしいから、関係者も、多少、目をつぶれるかな。

ここでは、カラヤンのスタジオ版を紹介しているが、4楽章は、24ビット−192KHzで録音しても、なかなかLPの雰囲気を出せないそうだ。

確かに、カラヤンのいやらしいレガート奏法が、マラ9にはピッタリだ。