まず、円形であること。歪みがあってはダメ。
中心の穴は正確な位置であること。回転にブレが生じることがないように。
それから十分な堅さが必要だ。
ここらへんが盤としての最低ライン。

名盤と言われるためには、さらに研ぎすまされた技術によって職人が手塩にかけて磨かなければならない。
本当にすぐれた盤は1年に5枚か6枚できればいい方だ。