エミール・テルマーニ

フバイの弟子にして、ニールセンの娘婿。
ヴァイオリニストとしての活躍はもちろん、ニールセンの作品を
指揮者として紹介していたことでも知られる。

のに、「ベガ・ボウ」の提唱と実践によって、現在では不当に低い
評価しかなされない。

まあ、残された録音で判断しろと言っても、ニールセンと「バッハの無伴奏」
(他にブラームスもあるけど)だけじゃ、どうにもならんわな。