アッバードなら、LSOを指揮した「春の祭典(DG)」、プロコフィエフの第1・第3交響曲+「道化師」と「ロメ&ジュリ」の抜粋(デッカ)、CSOを指揮した「スキタイ組曲」にマーラーの交響曲第5・7番(DG)。このあたりの録音のキレ味が必聴。