>>76
展覧会の絵は自分の場合、ピアノ版を聴いて、再評価した。
ラヴェル編曲版は、明らかにやりすぎなところが散見されるように思う。
(ラストの鐘とか・・・)

ローマ三部作は、金管が魅力的な曲だと思う。
あれを聴いて「金管がうるさい」と思ったのなら、非常にもったいない。
金管奏者に名手がそろっているオケの演奏をじっくり聴いてみれば、
その魅力がわかるはずだと思う。