ふむ。では書き直しましょう。
20番は「あーもぅ。深刻なんだぞ」とストレートで宜しい(弾き振りDVDの内田の顔芸は必見)。
21番以降は奥底にある深刻さを隠そうとしてる奇妙な明るさがある(24番ですら)みたいに言われることがある。
こういう点が20番好きにはもどかしいのだろうか。
ならばいっそのこと、ストレートに明るさが勝ってる18番や19番を、馬鹿みたいに明るい演奏で聴いてみては?