モーツァルトの短調作品全般。
交響曲40番(二楽章除く)、ピアノ協奏曲20番、
ト短調の弦楽五重奏曲etc...

やっぱモツの本分は明るい曲だと思うんだよね。
そんなときにチラッとみせる憂いをたたえたような悲しみが
またなんとも素晴らしい訳じゃないですか。
プラハ第一楽章の第2主題とか。

それが「実は俺・・・」て、最初からいきなり膝を突き合わせて
深刻な話を始めるモーツァルトって、ちょっと不似合いな気がする。