そっこーで214も申し込み致しました。何時届くのやら。

原体験が実演というのは本当に幸せですね。
私などはノイズだらけのCDが原体験で、それが優秀録音を駆逐しているのだから
チェリビダッケの主張の究極の反対にいる人間ですね。

チェリビダッケの正規演奏を知ったのは、1992年にベルリンフィルを振った
ブルックナーの第7番でした。
NHK−FMだったと思いますが、出だしのとてつもなく柔らかい響きから引き込まれ、
それまでのチェリビダッケ−頑固者−ごつごつした演奏だろう、という勝手な思い込みを
完全にひっくり返され、それから回族巡りの日々でした。
でも、チェリビダッケ自身は、この演奏が気に入らなかったんですよね。
どこかで「2度とベルリンフィルは振りたくない」と言っていると書いてあったと思います。

さて、4番で絶対に聞くべきと思われるCD(−R)はどれでしょう?
今回の8番のようなことのないように、ご意見お聞かせ願えますか。
セルゲイ様は勿論、他の皆様のご意見もお聞かせ下さい。