パガニーニのヴァイオリン無伴奏物は聴いててたまげるとかそういう次元じゃない
有名なカプリスはさもありなん
ゴッド・セイブ・ザ・キングの主題による変奏曲とかもはやギャグの域

あと面白いのはレーガーのヴァイオリン無伴奏物
レーガーの生きた時代にバッハが生きていたらこんな曲を書くだろ!
とがんばったらやりすぎてわけが分からなくなった感じの曲
パロディは(たぶん)無い
シャコンヌが3曲あるが、これはさすがに力が入ったのかなかなかの力作
まあ力はいりすぎた感もあるが・・・

まあ正直
無伴奏物って一部楽曲除いて、その楽器経験者じゃないといまいち・・・
って曲が多いよなぁ