>>5
フルニエの録音をきいたことがないのではっきりとはいえないけど、
あの時代は、派手さが足りないといった理由でオクターブあげて
弾くようなことも良くありますたよ。有名どころで改変が著しかったのは
シューベルトやショパンのチェロ(編)曲。古典派やバロックについては、
オクターブずらしたりカットしたりするのは序の口で、
楽章そのものが入れ替えられたり、まあ酷いものでした。

CPEバッハについては、最近主流の少人数ピリオド楽器の
オーケストラによる演奏と違って、オケが結構大規模だったんじゃないですか。
すると、多少、派手目に弾かないとつまらなくなってしまうと思う。
どっちが正統的かはともかく、どちらが面白いかは微妙かも。