昨夜のハーディング、自分はあまり楽しめなかった。
表面的には「大熱演」だったし、部分部分の創意工夫にはハッとさせられる点が多かった。
しかし、自己主張と大作曲家の偉業に対する敬意とのバランス、とでも言えばいいのか、一層の研鑽を求めたい気がした。
オケもどことなく醒めていたような・・・・・