水曜公演、ロメジュリのタイボルト鳴り終り終演21:35。
実演2番7番初体験で十分堪能できた。
アッという間の3曲だった。
休憩で帰る人多数いた。
プッチーニのオペラより演奏時間短いくらいで、
休憩後は「さあー、これから!」の気分だった。
前半終ったところでワーグナーの1幕終了くらい。
ショルティー・シカゴ響の上野文化マーラー5番の時並みの大音響に感じた。
シカゴよりも低い打点からズシーンと来た。
チェロコンでは14型。
交響曲では16型の変形(ビオラ12,2ndVi13?)。
ワレリーとロンドン響のカラーが調和していていい組み合わせ。
今後のワレリーには、
マーリンスキー管とロンドン響を交互に帯同来日希望。
今夜の観客入り3割台くらいだったから、
比較的静かに聴けてよかった。
強力スポンサーが払ってくれているから高額チケットで入り悪くてもかまわないのでしょうか。
現代曲やる日の読売定期並みの入りだった。
明日も楽しみ!