コンセルトヘボウはまぁ良かったが同じヤンソンスなら昨年のバイエルン放送響の方が圧倒的だったし
ラトルのベルリン・フィルも何度も聞いてるがまだアバド時代の方が良かったし、
ウィーン・フィルも80年代のマゼールとのコンビで聞かせたトップオケの威信が
その後の来日で聞かれたことはない。
今年のハイドンとブル2はさすがにウィーン・フィルならではの渋く輝かしいサウンドを聞かせたものの
初日のチャイコではホルンがありえない失態。

そんなこんなで、それでもミーハー気分が抜けず一流が来るとつい高額なチケットに手をだしてきた。
(そんなおれでもオークションは手を出さない。あれは住む世界がちがう。)

だが今回のゲルギエフ指揮ロンドン響のまさに至高の大演奏に接し
チケットへの投資姿勢を変えなければと痛感した。

なんか支離滅裂でゴメン!