402 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2008/12/03(水) 13:10:02 ID:3O2MxNEI0
ヌッツォが順風満帆だったのがケチがついたのは2004年に持病の椎間板
ヘルニアが悪化したときからだと思う。
丁度、年末でヌッツォは腰痛を理由に12月29日に開催される第九をキャンセル。
ところが、31日には紅白歌合戦で(体調不良を押してだったらしいが)、歌を
ちゃんと歌った。
これが、「第九は歌えないのに、紅白には歌えるのか」とクラ関係者の逆鱗に触れ、
一年近く日本での仕事を干されてしまう。
現実には紅白をキャンセルするわけにはいかないから、怒っても仕方ない部分は
あるのだが、クラ関係者からすれば格落ちの紅白を優先した様に見えたのだろう。
ようやく半謹慎状態が溶けて、仕事に復帰したものの、そこからはキャンセルの
繰り返しで信用を失う。
知り合いに音楽関係者がいるのだが、ヌッツォのヘルニアは確かにかなり悪かった
そうなので、やむを得ないところもあったのだが、キャンセルが続くと大分前から
ブッキングが行われるクラシック界での仕事は減る。
仕事は減る、ヘルニアは治らないの悪循環で、薬に手を出し、更にキャンセルが
増えるとなったのではないか。
だから許されるとは言わないが、そういう事情もあったと言うことだけ書いておく。