俺もルツェルン盤が一番好きだな。型や大見栄が次々見事に決まる千両役者の趣がある。

バイロイトのでは、Orfeo盤が音質も自然で音楽の流れもよく好感が持てる。

その点EMI盤はレッグという出しゃばり黒子が邪魔だがレコード芸能としてはそれでいいのだろう。
時折取り出すのは、聴き疲れしない音質のオーバートソン復刻のNaxos盤。
何故余り取り沙汰されないのだろう?