「バイロイトの第九」はなぜ神格化されるのか?
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0001名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 19:39:15ID:ao1v2WU6第九のみならずクラシック演奏の最高傑作とされ、
レコ芸では未だに絶対的評価を誇り、
その影響か人気も高く、板起こしを含め多くのリマスター版が発売されている
しかしフルトヴェングラーの第九と言えばこれ以外にも、
42年3月、同年4月のベルリンフィルとのものや、
52年53年のウィーンフィルとのもの、最晩年のルツェルンの第九といった名演も残っているし、
フルトヴェングラー以外にもバーンスタインやカラヤン、
最近じゃ古楽系のブリュッヘンやインマゼールなども優れた演奏を残してきた
さらに言えば「バイエルン放送音源」の登場によって、
今まで神格化され続けてきた「バイロイトの第九」が実は編集だらけであることが判明した
そのような状況にもかかわらず、なぜ、
「バイロイトの第九」は神格化され続けるのか?
この演奏が好きな人嫌いな人も交え、
クラ板らしく考えたいと思ってスレを立てました
0002名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 19:41:16ID:5mY7kOWb0004名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 19:42:38ID:aZ4FCXqL0005名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 19:44:44ID:5mY7kOWb聴けば誰しも神懸かった演奏だと思う。それだけじゃないのかな。
0006名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 19:48:11ID:ao1v2WU6「バイロイトは神」と宣伝があったのは間違いないと思うんだけど、
どうしてそういう宣伝がまかり通ったのかがわからないのですよ
もともとこの演奏のリリースってフルヴェンがベト全出すはずだったのが、
途中でフルヴェンが死んじゃって、
この演奏を全集に含むことで世に出たってことでしょう?
(違ってたらご指摘お願いします)
大体フルヴェン自身演奏には満足していなかったようだし、
全集をプロデュースしたレッグ自身も「大したことなかったっすね」ってフルヴェンに言ってるくらい
いわば全集の穴埋めに採用されることで世に出回った演奏なのに、
そこからどうしてここまで神格化されるのかがわからんのです
0007名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 19:49:40ID:ao1v2WU6ちょっと突っ込んでしまいますが、
この演奏に初めて触れてどういう感想を抱かれました?
ちなみに初めて第九の録音を聴かれたのがこの演奏だったのでしょうか?
0008名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 20:06:52ID:5mY7kOWbでした。
0009名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 20:13:34ID:ao1v2WU6そのあと知人に勧められて聴いたのがこのバイロイトでした
すごくインパクトがあって引き込まれたのは確かですが、
しかしその後42年の第九などを聴くようになると、
「フルヴェンはバイロイトより優れている演奏がいくつもあるじゃないか」と思うようになりました
バイロイトを駄演というつもりはないのですが、
ただレコ芸を中心に今日まで「神格化」が続くその理由がわからないのです
0010名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 20:18:27ID:8hBysyrI第3楽章が神だから。最後が冗談みたいに早いから。 こんなとこ?
正直演奏はミスも多い。けどやはりバイロイトは神。
0011名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 20:22:37ID:ao1v2WU6そのすべてはほかのフルヴェンの演奏にも当てはまるんですけどね<ライヴ・臨場感・3楽章・最後早い
他のフルヴェンの演奏は聴いてみていかがでしたか?
0012名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 20:25:20ID:JDSKp4R00013名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 21:35:03ID:P0kI5P8d0014名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 21:39:04ID:yv9f1fLlフルヴェンの第9でメジャーレーベルから出てるのはロンドン公演とこのバイロイトだけ
しかもロンドン公演の初出はだいぶ遅かったから手に入りやすいバイロイト盤が神格化されたんじゃないかと
0015名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 21:39:04ID:kRnQ7SYZ0016名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 21:44:41ID:kRnQ7SYZ録音は悪い。
宇野珍とかに騙されなよ。
そりゃ42年も同様。オケが下手だし。
0017名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 22:12:41ID:VNoJcqUF0018名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 22:15:25ID:5mY7kOWb0019名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 22:36:36ID:tOFdDdGE買った時の価格が¥3、000だった。
0020名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 22:41:14ID:hCEwMIJM確かに、最近出た別音源のを聞いたらえらく印象が違うので困惑していたのですが、
そういう事情があったのですか。ショックだなあ。10代のころ聞いて感動していたのに。
0021名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 22:56:51ID:ao1v2WU6大手レーベルですからね
その影響は否定できないでしょうね
しかし発売当時に「なんだこれ」という批判的意見はなかったものなんですかね
>>15-16
自分はフルヴェン42年が好きなので、
この点であなたの嗜好とは相いれないとは思うのですが、
しかしそれとは別に、そういう批判的意見があるのが普通だと思います
バイロイトについてもそういう意見が出てきてもいいはずなんですが、
「第九」というとほぼ「フルヴェンのバイロイト」と限定されています
この異様なまでの持ち上げぶりがよくわからないのです
「歴史的演奏」というならおっしゃるように89年のバンスタだって十分歴史的演奏のはずなのです
>>17
その評判がいつからあるものなのか、が気になります
自分はバイロイトのことは何も知らずにこの演奏に接したので、
初めて聴いたときインパクトはありました
しかし上に書いたように他のフルヴェンの演奏を聴いたら、
ここまで持ち上げる理由がわからなくなりました
>>20
ちなみにバイロイト以外の第九にはどういう印象をお持ちでしたか?
0022名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 23:36:17ID:XaYxcynE編集されているのがショックって、どうしてショックなのか疑問。
ゲネプロのものがかなり使われているだけで、フルヴェンの
演奏にかわりないじゃないか。
他の演奏のものが混在しているならともかく。
それよりも、この録音をほとんどの評論家が「人類の至宝」みたいに
持ち上げることがよく理解出来ないんだが。
「戦後再開されたバイロイト」
「戦犯疑惑で演奏禁止になっていたフルヴェン」
というサブストーリーゆえにメロドラマみたいに神格化されたんじゃないの?
ちなみに、外国の評価はどうなの?
日本だけの、日本特有の高い評価なの?
ショルティ自伝を読むと、この時の演奏には否定的なんだが。
0023名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 23:39:48ID:ao1v2WU6>それよりも、この録音をほとんどの評論家が「人類の至宝」みたいに
>持ち上げることがよく理解出来ないんだが。
まさにこれがなぜなのかを検証したいのです
0024名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 23:54:55ID:d1i61riZ言葉遊びみたいなもんだと思う。
昔から持ち上げられている演奏だから、それはそれでいい。
ということなんじゃないの?
ひとつの記念碑的演奏(バンスタのドイツ統一時のものも)
だとは思うが。
演奏が真に飛びぬけてすぐれているかどうかは誰も検証したがらないだろうし、
無理だろう。
0025名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 00:04:57ID:v1DKl4VWさすがに、そんなので感動するとはバカらしいと思ったものだ。
0026名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 00:35:16ID:ENM2p0xmフルヴェンの演奏スタイルが変わるちょうど中間期にある演奏だと思う
戦時中の第九はとことんドラマティックに壮絶に盛り上げるものだったが、
戦後の特に53年の第九やルツェルンなんかを聴いてると顕著だけど、
戦時中とは一転して、一歩一歩踏みしめるような演奏になっていて、
その枠組みの中でテンポを揺らしたりしてドラマを生み出してる感じ
バイロイトはそうした戦後の演奏スタイルが出来上がる途中って感じで、
ある意味中途半端に聴こえるんだよね
0028名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 06:58:25ID:QZPT9Pcx但し、一部の低脳評論家は、それだけに厭きたらず、神格化して、他の演奏を蹴落とす行為をしたのは問題と思う。
演奏自体は42年と比較して数段劣るし。
0030名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 08:23:01ID:RyFwJ7Qt「あまり良い出来ではなかった」と告げ痛いところつかれたフルヴェンも意気消沈。
にもかかわらずウィーン・フィルとのスタジオ録音を果たせず世を去った巨匠の死後
唯一の第九音源のバイロイト録音に化粧を施して発売。
なんという商売人根性。
0031名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 09:35:34ID:QZPT9Pcxそれは、言わぬが花と言えよう。
0032名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 09:56:26ID:1C6vlD8Qわからず、でも皆がいいっていってるから毎日無理やり聴いていた記憶がある。
0033名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 09:59:10ID:sszhbYWm是非聞いてみたい。
0035名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 10:43:13ID:y6PGsxFE>それよりも、この録音をほとんどの評論家が「人類の至宝」みたいに
>持ち上げることがよく理解出来ないんだが。
>「戦後再開されたバイロイト」
>「戦犯疑惑で演奏禁止になっていたフルヴェン」
>というサブストーリーゆえにメロドラマみたいに神格化されたんじゃないの?
まあメロドラマといってしまうとみもふたもないけど,やっぱ第二次大戦って,
その渦中にいた人たちにはメロドラマと片付けることのできないものがあると思うのな。
後,よく言われるけど,第二次大戦が「物量VS.精神」という図式で,
精神よりも物量が勝るという,芸術家にとってはショックが大きかったという
能書きはさておき,たとえば,ピカソの「ゲルニカ」。これをピカソのなかで,
最大の名作といえるかどうかは分からないけど,20世紀芸術において,重要な
作品であることは疑いないと思う。内容そのものよりもコンテクストが重視さ
れている点では,バイロイト第九も同じ。
バイロイト再開は,人間精神の不屈の証,と位置づける人がいても不思議じゃない。
そういう状況のなかで,生まれたんだな。
とすると,そのコンテクストの中にいなかった人たち,すなわち戦後生まれにとっては,
バイロイト? って印象を持つのはしょうがないと思う。ていうか,無理。
逆にいえば,戦中派が「バイロイト最高」と思うのもしょうがない。
内容はともかく,20世紀の歴史的演奏,といわざるを得ないし,
そして,コンテクストをもたない人にも「ある程度」訴えかける内容
をもっていることは疑いないから。
0036名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 10:53:50ID:AOyjOQSeフルヴェン42年の4楽章、どうしても歓喜の歌には聞こえない。
音楽としては何か凄いことにはなっているが、
歓喜を強く希求する音楽として聞こえて仕方が無い。
バイロイト盤は歓喜の盛り上がりは素晴らしいと思う。
聞き方を間違えているかもしれませんが・・・
0037名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 11:13:28ID:QZPT9Pcx確かにバイロイド音楽祭の復活記念としては、歴史的演奏なのはある程度いいとして、これが第九の決定盤になる理由がわからん。
演奏自体は大したことないし、それはフル弁本人も認めた話。
0038名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 11:15:39ID:/zI94+Ntブサイクなら恋愛は諦めようぜ [もてたい男]
【JK】女子高生ナンパ part9 [もてたい男]
0039名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 11:16:46ID:ifIgAKd+吉田秀和のほうだな。
なんせ、ライヴで聞いたというんだから、他の評論家は恐れ入るしか
なかったろうし。
0040名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 11:22:06ID:RyFwJ7Qtあの録音のものではない。
0041名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 11:25:38ID:ifIgAKd+0042名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 11:29:07ID:y6PGsxFEもちろん魅力的な部分はあると思うし,好みに良し悪しなんてないと思う。
>>37
>これが第九の決定盤になる理由がわからん。
>演奏自体は大したことないし、それはフル弁本人も認めた話。
いや,だから,そのコンテクストをもった人たちが,50年間,主張し続け,
それが一定のマーケティング的な効果があった,ってことでしょ。
EMI版,品切になったことないしね。超優秀な商品だと思う。
>>39
戦犯てw 別にあのレコードが売れて誰かが死ぬというものでもないだろ?
流されて感銘するもよし,そうするをいさぎよしとしないもよし。
でも,吉田秀和が,バイロイト第九を評価するのだって,別に自由だろ。
それにしても,ウノコウホウだって,当時は21歳なんだよな。
興奮するのも分かる気がするな。
0043名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 11:36:03ID:ifIgAKd+祭り上げられて神話になった録音ということが判って、50年間も
その神話に踊らされてきたのかと思うと、自分も含めてじつに
滑稽だと思うわけです。
踊らされて情けないし。
0044名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 11:41:12ID:1fpk/V2Vだから聴く方も熱狂的に語ってしまう
フルヴェンの音楽に対する情熱は凄かったらしい
ベルリン・フィルの楽団員もそれに影響を受けたとインタビューで言ってた
つまり内包する情熱からして他の演奏とは一線を画するのではないかと
0045名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 11:46:30ID:sDNgrPvM「神格化」?????
しかし、評論家も出版社もそんな調子のほうが楽でいいんでしょ。
「第9の21世紀の名盤」
とかいっても演奏が多くて焦点定まらなくておもしろくないかも。
0046名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 12:29:22ID:ZJOFsdAI「世界の名指揮者」かなんかで
0047名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 12:46:53ID:y6PGsxFEバイロイト第九を崇め続ける旧態依然の体質にNOと言いたいなら,それはわかるわ。
それは外国のオケの来日公演の旧態依然のプログラム構成,にもよくあらわれてる。
結局,ロマン派的なんだよな,音楽の聴き方が。その象徴がバイロイト第九なのかも。
ラトル/BPOが来日してるけど,メインプロが「トゥーランガリラ」とか,
ありえないもんな。客来ないよ。
結局,吉田さんなどは頑張ったと思うけど,文化として根付いてないのな。
だからこその,バイロイト第九,なんだろうな。
0048名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 12:48:43ID:rst/MufHレコ芸の不滅の名盤100だったかな、そこの第九のところ見てみ
バンスタ79とかブリュッヘンとかも取り上げられてるんだけど、
採点した評論家全員が、
「バイロイトはもう別格なんですよね」「これはもう比べたらいけない、というか」
と、この調子
じゃあなぜ別格なのか、その理由については語られることはないという不思議
異様だよ
0049名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 12:55:16ID:rst/MufH聴衆がバイロイト好きなのは良いんだよ
そんなの個人の勝手だし
ただ音楽を「評論」とする生業のものが無条件に絶賛し続けるのは異様だと思う
宇野に至ってはあの演奏のすべてが「第九のあるべき姿」とほめちぎっていて、
1楽章反復部のティンパニがやや弱く聴こえることやコーダの乱れすらも、
「これこそフルヴェンの理想の演奏であり、ベートーヴェンの伝えたかったもの」
とべた褒めする事態
おっしゃるように歴史的な演奏だったというその背景は認めるけれど、
だったら上にもある、
89年のベルリンの壁崩壊記念のバンスタの演奏ももっと高く評価されるべきなんだ
(個人的にはあの演奏は弛緩していて好きじゃないが)
しかもバイロイトは最近になって本番とリハがごっちゃになった編集盤であることもわかって、
「歴史的ライブの生録音」であることすら疑わしくなっている
にもかかわらずなお評論家を中心に絶賛が続くのは理解できないんだよね
0050名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 12:59:01ID:ifIgAKd+「トゥーランガリラ」が受けないと、日本にクラ音楽が根付いていないって事になるのか。
それはまた独特なご意見ですな。
聞くところによると、ウィーンの観客は「ロマン派の音楽」も
「現代音楽」だと思って敬遠するらしいけど、貴君の説だと
ウィーンの観客にもクラ音楽は文化として根付いていないことになる
ようだな。
珍説だね。
それと、「ロマン派的音楽の聴き方」の、何が悪いのか、とくとご教示
いただこうか。
0051名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:27:38ID:jEqf11D+音は悪いし( この頃はまだ最新録音だっただろうが )オケのアンサンブルもバラバラ
ミスだらけの駄演、振るとめんくらうの指揮もいい加減、よくこんな物を商品化したよ。
当時の買い手も単純だったな、クソ評論家に騙されて名演と信じこんでいたんだもの。
0052名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:27:46ID:y6PGsxFEだからさ,歴史の客観的評価じゃなくて,評論家達にとっての主観的歴史評価だから。
戦後世代にとってはさ,「戦後初のバイロイト」も「ベルリンの壁崩壊」も
等価の歴史的出来事だけどさ,「戦後」は世界共通だけど,「ベルリンの壁」は,
ドイツ人以外は,そんなに感情移入できないでしょう。日本人にとっては,
戦後初のバイロイト,のほうが,特に大戦を経験していれば,インパクトは
でかいよ。
>>50
まあそう熱くなんないでw トゥランガリラはただの一例だろ。
今年のザルツブルグ音楽祭でラトル/BPOがやってたから,書いただけだよ。
でも,ザルツブルグでは,やっても,
日本に来たら,ブラームス,ブラームス,ベートーヴェンなんですよ。
>それと、「ロマン派的音楽の聴き方」の、何が悪いのか、
>とくとご教示いただこうか。
別に悪くないよ。ただ「ロマン派的にしか」音楽を聴けないのは,
もったいないと思うだけよ。
0053名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:28:23ID:sszhbYWm別にCDなんだからゲネプロの音源使ったっていいじゃん。
伝説にはやはり「足音」は欠かせないんですよ。
0054名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:28:48ID:rZ2pYycT今コーホーが褒めてるのはアーベントロートの1950年12月31日ライブだけどな。
珍度はコーホー級だがなかなかの爆演ケンカ腰祭りで面白いぞ入手困難だけど。
0055名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:33:17ID:ifIgAKd+ザルツブルグ音楽祭と来日公演を同列に論じることに無理があると気づかない?
で、どう「もったいない」のか、それをとくと教えてくれ。
音楽の聴き方なんか個人の自由なんだから、キミの価値感で
評価されたくないんだよ。お判りか?
0056名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:35:59ID:ZJOFsdAI0057名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:38:50ID:rst/MufH>歴史の客観的評価じゃなくて,評論家達にとっての主観的歴史評価だから。
こんなの音楽評論じゃなくなってないか?w
評論家にとっては「歴史的演奏会」が音楽の良しあしを越えて絶賛される、ってことになるよ
個人的には聴衆が、
「歴史的演奏だ」と感想を抱いて絶賛するのは勝手だと思うけど、
評論家はそのような状況の中でも冷静に評論ができないといけないと思うんだけどな
>>53
「録音物」として優れている、と評価するならまだしも、
「歴史的ライブだ」と編集の可能性を全く考慮せずに今まで褒めちぎってきてたからねえ
それが問題
>>54
「録音が悪いから」という但し書きがついて最近はバイロイトを外してるね<アーベントロート
けど彼の中での第九の最高傑作はやはりバイロイトのようだよ
0058名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:41:15ID:rst/MufHバイロイトだって3楽章とかひどいぞ
4楽章のコーダは他の演奏と比べて見ると、バラバラになってるし
初めて聴くと確かにバイロイトはインパクトがあるけど、
他のフルヴェンの第九を聴くとなぜここまで絶賛され続けるのかがわからん
0059名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:43:25ID:ifIgAKd+「バイロイトのフルヴェン第9」を褒めておけば音楽評論家として
正統派の主流にいられるから、という踏み絵状態なんじゃないの?
その踏み絵に真価があるかどうかはもはやどうでもいい。
三種の神器みたいなものになっているわけだ。
批判するのは御法度ってやつ。
0060名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:47:52ID:y6PGsxFEやだw
>>57
>こんなの音楽評論じゃなくなってないか?w
うん。そう思う。ただ俺はスレタイが「なぜ神格化されるのか」だから,
>>35と>>42に書いたように,批判を交えずに推測してるだけ。
コレがもし「神格化している評論家を叩け」スレだったら,批判するかもしれないけど,
どのみち,バイロイト第九以外でも評論家の言うことなんて普段気にしてないからな。
叩くほどの情熱がないんだわ。でも叩く人の気持ちもわかるよ。
でも音楽評論じゃなくなってるから「別格」なんだろうな,とかね。
>個人的には聴衆が、
>「歴史的演奏だ」と感想を抱いて絶賛するのは勝手だと思うけど、
>評論家はそのような状況の中でも冷静に評論ができないといけないと思うんだけどな
超同意。
0061名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:53:54ID:j453HegI言えるのはどれになるのか、ということだが…
0062名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:54:26ID:rst/MufHそういう「空気」が出来上がっているのが気持ち悪いね
>>60
歴史的背景を云々すると、
47年の復帰ライブもバイロイトに負けていないと思うんだけど、
バイロイトほど伝説になってないよねw
「第九」という人気プログラムと、
「歴史的背景」が今日まで絶賛を続けさせてる大きな一因なのかね
けど「バイエルン放送音源」についてどう解釈するんだろ
ネコケン先生のように「バイエルンがリハ」とか、
コーホーは「バイエルンは公開ゲネプロ」とかいって、
何とかEMI盤の権威を保たせようとしているようだけど
0063名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:55:25ID:rZ2pYycT評論本に書かれてたのはピッコロの5音がズレてる程度の指摘だったけど
加速の掛け方は自然で興醒め度はルツェルンのティンパニの方が上だと思う。
0064名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:57:31ID:rst/MufHそれならやっぱ最晩年のルツェルンでしょ
フルヴェン晩年のがっちりした演奏も味わえるし完成度は高いと思うよ
もしくは52年か53年のウィーンフィルとの演奏
2ちゃんで大人気の42年も演奏は素晴らしいけど、
録音は決していいとは言えないからね
0065名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 14:00:07ID:rst/MufHルツェルンのあの「ドコドコドコドコ」って間抜けなティンパニの音だろw
あれはたしかに醒めるな
バイロイトのコーダは他の第九と比べると前のめり気味なんだよ
だから「バラバラ」って書いたんだけどね
0066名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 14:02:58ID:y6PGsxFE>47年の復帰ライブもバイロイトに負けていないと思うんだけど、
>バイロイトほど伝説になってないよねw
47年ライヴのことをよく知らないから,もし知ってたら教えてほしい。
で,51年バイロイトの商業的な立役者は,ウォルター・レッグでしょう。
彼の商売センスもうまくはまったんだと思う。
>>63
残念だけど,コーダはどう聴いてもバラバラだよw
縦の線および楽器のバランスがぐちゃぐちゃ。
でも,それが情熱の表現,と捉えられてきたんだよなー。
0067名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 14:05:25ID:ZJOFsdAIそだ |------、`⌒ー--、
れが |ハ{{ }} )))ヽ、l l ハ
が |、{ ハリノノノノノノ)、 l l
い |ヽヽー、彡彡ノノノ} に
い |ヾヾヾヾヾヽ彡彡} や
!! /:.:.:.ヾヾヾヾヽ彡彡} l っ
\__/{ l ii | l|} ハ、ヾ} ミ彡ト
彡シ ,ェ、、、ヾ{{ヽ} l|l ィェ=リ、シ} |l
lミ{ ゙イシモ'テ、ミヽ}シィ=ラ'ァ、 }ミ}} l
ヾミ  ̄~'ィ''': |゙:ー. ̄ lノ/l | |
ヾヾ " : : !、 ` lイノ l| |
>l゙、 ー、,'ソ /.|}、 l| |
:.lヽ ヽ ー_ ‐-‐ァ' /::ノl ト、
:.:.:.:\ヽ 二" /::// /:.:.l:.:.
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0068名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 14:06:36ID:rst/MufH自分もそんなに詳しいわけじゃないけど、
要はナチ疑惑の裁判でフルヴェンの無罪が証明されて、
戦後の困窮を極めていたベルリンにフルヴェンが帰ってきた、と
聴衆は「われらがフルトヴェングラー」と絶賛して、
戦時下も心をいやしてくれたフルヴェンの演奏会に殺到した、ってな話
バイロイト以上のこれって歴史的演奏会な気がするんだけどな
0070名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 14:20:18ID:y6PGsxFEサンクス。レッグがいれば,そっちが「不朽の名盤」になってたかもね。
ちょっと1951バイロイト第九の時間経過を整理してみた。
1951年 バイロイトでフルヴェン第九
1954年 フルヴェン逝去
1955年 EMIからLP発売
同 年 日本にて,東芝からLP発売(同社初のLP)
東芝初のLP,というのをWikipediaで知ったんだけど,
こりゃ,かなり「そういう意向」が働いたと想像に難くないね。
それを責める気はないけどね。まあ推測だけどね。
0071名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 14:25:47ID:rZ2pYycT音色ではなくて、急な加速についていけずに
入りの部分でティンパニがコケるのが痛い。
>>66
縦の線、バランスは最初から最後までバラバラ。
EMIのはマイクが遠いがための聴感もあるけど。
バイロイト51、コーダの加速の掛け方「だけ」は秀逸だと思うが・・・
0072名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 14:27:36ID:y6PGsxFE初のLPは,フルヴェン+ウィーンの運命ですた(HA-1001)。
バイロイトはHA-1006らしいです。ほんとゴメン。
0073名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 14:33:16ID:ZJOFsdAI0074名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 14:35:58ID:y6PGsxFEもうダメだ。さすがに逝ってきます。みなさまお元気で。
0075名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 14:37:14ID:rst/MufH確か最初はバイロイトじゃなくってルツェルンの第九を全集に入れようとしたんだよ
けど出演歌手からストップがかかったかなんかで、
バイロイトが採用されて発売、ってことになったんじゃなかったかな
>>71
やっぱフルヴェンに不慣れだった部分があるのかな<入りの部分でティンパニがコケるのが痛い。
そう言われてみると、コーダのかけ方「だけ」見ると自然で悪くないのかもしれない
>>73
バイロイト販売の歴史を考えると、レッグの存在は大きいでしょ
0077名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 14:50:12ID:enITL82Z0078名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 15:04:19ID:8LXzssLaバイロイトの第九は日本に限らず、海外でも高く評価されている。
有名なGramophone Classical Music Guide(英)を初めとして、
海外のCDガイドの多くで、「第九の名盤」として紹介されている。
0079名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 15:04:29ID:ifIgAKd+今は地位が急激に低下したけど、ちょっと前までは「音楽評論家」
といえばエライ存在だったから、なおさら。
0080名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 15:05:56ID:ZJOFsdAI0082名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 18:51:20ID:QZPT9Pcx0083名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 19:00:44ID:bNtoScYMそこだ
たとえばバンスタの第九の場合、
レコ芸評論家が評価するのは79年のVPOとの全集版の方で、
89年のベルリンの壁崩壊記念の方は高く評価しないんだ
「演奏の水準については決して良好とは言えない」とかいって
けどバイロイトになると欠点も含めすべて絶賛するからややこしくなる
欠陥がまるでない唯一無比の演奏のように評価するから変なんだ
0084名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 19:08:29ID:W9c7l9D8評価が高いのならば、また別問題。
一企業の宣伝の結果だけとするならば
この50年間でいくら稼いだのか聞きたい。
0085名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 19:18:18ID:QZPT9Pcx一企業と外国の馬鹿評論家ね。
ちなみに外国の評論家でもひどい奴はコーホー大先生も裸足で逃げ出すレベルだからね。
0086名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 19:31:57ID:jwt8wEk7第4楽章の序奏のあとの弦楽器の部分で速度を落とさないこと。あれがものすごく気分が
いい。たいていの演奏はぐんと速度を落としてねばっこくやるが、そこでイヤ〜な気分に
なる。それゆえ、速度を落とさないフルトヴェングラーの演奏は自分にとっては貴重で、
バイロイト盤に問題があるのならば別のテイクを買いたい。
スレを読んでいると、晩年のルツェルンのがいいみたいだから、それを買うか…。
0087名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 20:00:26ID:y6PGsxFE●アレフレート・ベレグリーニ教授・演奏会評
「フレンキッシュ・プレッセ」1951年7月31日号
岡本稔氏翻訳
------------
作品を隅々まで知り尽くしたフルトヴェングラーの天才的、そして隅々まで考え抜かれた解釈は、
起伏に富んだ芸術的表現として実を結び、その輝きは一心不乱に傾聴する聴衆の心の奥底にまで
到達した。
合唱の導入の役割を果たすチェロとコントラバスのユニゾンの部分にも尋常でない緊張感が貫
かれた。ピアニッシモではじまり、次第に音量を増大しながらも流動性を保ち続けた繊細きわま
る序奏部の緊張は「歓喜に寄す」の合唱に至って一気に開放された。
(ソリストは)独唱、重唱の両面ですばらしい歌唱を聴かせた。4人はこの巨大な作品の最後
を完璧なかたちで飾った。このように輝かしい重唱、高貴に磨き抜かれた歌唱技術によって実現
を見た声の調和を聴くことができるのは希有である。
緊張をはらんだフェルマータ、終楽章の結尾の前に置かれた壮麗なフーガでは、フルトヴェン
グラーがもたらした未曾有の激情のほとばしりによって聴衆と演奏者はともに歓喜の渦に落とさ
れ、あたかも呼吸を止められんばかりであった。
「第9」の開始時から劇場は期待に満ち溢れた緊張が支配。この歓喜に満ち溢れた演奏では崇高
な作品の楽章が進むに従って観客全員の目の輝きからは力で抑制された感情の高揚が読み取れた。
それは熱狂を孕みながら最高潮に達し、沸騰点である演奏終了時に万雷の嵐のような拍手となって
解き放たれた。観客たちが自発的に音楽に没入することによって、演奏はあらゆる時代を通じて決
して忘れ得ぬ体験と化したのである。人々は歓喜と感謝の気持ちから涙を流し、それを恥じるもの
は誰もいなかった。
------------
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5362/bayreuth.html
これを信じるなら,フェルマータ問題はどうなるのかな。
0088名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 20:06:16ID:y6PGsxFEとするだけではこの,「いわゆる不朽の名盤」をちょっと説明しづらいものがあるかなと思ってる。
>>83
>けどバイロイトになると欠点も含めすべて絶賛するからややこしくなる
>欠陥がまるでない唯一無比の演奏のように評価するから変なんだ
そうだと思う!
その見解の肯定を前提に,だけど,擁護するわけじゃないけど,演奏の内容と,演奏外の
ドラマが妙にマッチする, あるいは,聴衆に錯覚を起こさせるには十分な,説得力がある
というか。 演奏外の要素を含めて,ドラマティックな仕立て上げに,名前負けしないというか,
ある面で非常に応えてる,そういう気がするんだよね。
演奏内容と演奏外の要素の織り成すドラマって,多かれ少なかれあるし,そういうのを
売りにしてるのは別にバイロイト1951に限ったことじゃないんじゃないよね。
わかりやすく訴求力を持つよね。もっといえば,売りやすい,というか。
そのうえで,バイロイト1951の特殊性って気になるんだよなあ。
0089名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 20:45:19ID:AS/orJrk0090名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 21:29:22ID:QZPT9Pcx物凄い大げさな文章だな、資料としての価値はないのでは?
0091名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 21:40:04ID:YsBQYDxKあんなに弱く出るのは、「主題と変奏」という音楽形式にとっては
致命的な傷だと言われてもしかたない
宇野チンのようにスコアが一応読めても、それ以上の「理解力」がない程度の音大出には受けるかもしれんがなw
0092名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 21:54:00ID:aC6uZBa6演奏もばっちり決まっているのはルツェルンだろうし。
個人的にはルツェルンの後にバイロイトを聞いても??なだけかと。
0093名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 22:43:47ID:USA6InSGしかもEMI以外の三種はいずれも音質が問題外だった。「フルトヴェングラーのベト9」=51年バイロイトという
状況が長く続いたから神格化されただけで、演奏内容からすれば53年ウィーンや54年ルツェルンに軍配が上がるのは明らか。
0094名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 22:44:40ID:MXB72twz1951BFO フルヴェンまだ元気で、録音は顕著に良くなった。
1954LFO フルヴェン老化で体の動きが悪いため、あちこちで老人固有
のたどたどしさが目立つ。例えば4楽章の入りのファンファーレを比較
してみろ。
ただし、1951年BFOの真価はHMV-EMI-ERECTROLA系の音を聴いててはわからない。
米RCA初版を聴け。eBayで極安で手に入るぞ。
0095名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 22:49:48ID:USA6InSGオケがウィーン・フィルだというのはやはり決定的だ。ウィーン・フィル150周年でDGが発売するまで、
ラジオ混線ノイズの入った盤しかなかったからあまり話題にならなかったが、DG盤を聴けばこれが
ベストだとわかる。
0096名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 23:07:49ID:1fpk/V2V0097名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 23:10:17ID:IbheDOPa「バイロイトの第九」との共通点を探ることで見えてくる「神格化の過程」が
わかるかもしれない。
共に歴史的な演奏会だったのだが、その前に、戦前のフルベンの評価ってのが
どうだったのか、それがあってこその「戦後初の」というベルリンの5だったり
バイロイトの9だったりするわけだ。
文章がうまくないけど、そういう「時の風がどういうふうだったか」ってのが知りたい。
0098名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 23:43:11ID:rZ2pYycT演奏に対する一般的な評価がどうだったのかってのは難しい話だな…
今ならCDで気軽に何度でも聴けるから良いけど。
0099名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 23:47:17ID:bNtoScYMどうでもいいことかも知れんが、
54年のルツェルンはルツェルン祝祭管弦楽団じゃなくて、
フィルハーモニア管弦楽団だぞ
0101名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 03:50:33ID:4J27PopI0102名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 08:51:00ID:YztYi0b30103名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 09:18:14ID:vm/RV1h4いいんじゃないの?
0104名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 10:32:06ID:Jg09MqgNまだ68歳だというのに。
1954年にVPOと録音した「運命」も風格はあるが全然元気がない。
0105名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 10:52:36ID:Ju00gtak0108名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 11:55:41ID:P3B2nQSKそれでベルリンの指揮台で「諸君、もういいありがとう」と言ってそれが最後になった
まあ半ば自殺というのかな、そんな感じです
0110名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 15:09:43ID:4J27PopI当時の演奏家もレコード会社もステレオに消極的だっただけ。
0111名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 15:16:25ID:Fmp2pVrN0112名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 15:19:11ID:vm/RV1h4>当時の演奏家もレコード会社もステレオに消極的だっただけ
そうでもない。
演奏家はステレオの真価が判っていなかった。
レコード会社は、ステレオになってギャラを倍額要求されるのを恐れていた。
でも、商品としての魅力はよく判っていた。EMIを除いては。
EMIはLPにも懐疑的で、すべてに対応が遅かった。
0113名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 15:31:06ID:Ju00gtak0114名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 15:40:08ID:vm/RV1h4いや……そうでもないような。
フルヴェンは、ロンドンフィルを振ってデッカにも録音してるけど、
マイクがたくさん立っているのが気に入らなくてどんどん外させて、
結局、自分の後ろに立てた一本だけで録音させたらしい。
その結果、「デッカの輝かしい音ではなかった。演奏は素晴らしかっただけに
とても残念だ」(要旨)
とカルショーは自伝に書いた。
戦前からずっと組んでいたトーンマイスターがワンポイント主義者だったから、
マルチマイクが大嫌いだったと。
最晩年は考えを変えたらしいが。
0115名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 15:50:13ID:ycAK27R90116名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 19:34:02ID:zIBNdAMYバーンスタインのだと崩壊記念第九よりBPOマラ9の方が
バイロイトの第九に近い状況なんじゃないか?
やっぱりある程度は演奏内容が伴ってないと
そこまで担ぎ上げられることはないと思う。
0117名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 23:23:31ID:Zlio9iB30119名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 23:56:58ID:W4TNtAn70120名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 00:30:27ID:H+ES9lfc臨場感なら5.1chの方が上だよな。
0122名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 00:47:34ID:b03aZ4wG0124名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 00:53:00ID:H+ES9lfc0125名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 01:03:01ID:3RnPwFYJ普通のカラヤンだった。
モノラルだからすごく聞こえるというのはウソだ。
0126名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 01:16:10ID:hE4zbZYxということを満足するようにしているよ
よく録音が残っていたなあ、と
ステレオモノラルというのはあくまで録音の話であって、
本来演奏には直接の関係はないからね
0127名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 06:03:55ID:ssvhWSsU地元の新聞は持ち上げて絶賛調で書くのが通常だし、
資料価値はなくはないが、まあ鵜呑みにできないね。
0128名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 06:51:50ID:TG/FzRjd0129名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 07:55:12ID:G5Px8+9M情報配信の手段が、放送と各種出版物ぐらいしかなかった時代、音楽ライターたち(笑)が煽り記事を乱発し、神格化作業を推進。
古典音楽の一録音にすぎないモノに対し、新たに神をマツリあげる。
そのネタを基に、ライターたち(笑)が一定の利権を獲得する。
利権が利権を呼び、一時期の神格バブルを招く。
数十年規模で一定の市場規模が確保できたことは、まさに、付加価値創造の成功事例だろう。
0130名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 08:10:58ID:fuMqsYKl確かに偉大な煽りの成功事例だと思う。
しかしネットが普及して、エンドユーザーも情報発信ができるようになり、評論家?との格差が縮小、逆転した現在においでは、メッキが簡単に剥がれるが。
あと放送音源の出現もかなり効いていると思う。
0131名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 09:50:45ID:NnfTFECP0132名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 10:00:11ID:S1yu6HfK0133名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 10:22:20ID:OUWAUrcSシューマン4は、トラウマに成る位凄い演奏だと思いますが。
0134名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 10:44:29ID:lLXVn7dw0135名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 10:45:12ID:hHg/snhe0136名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 11:27:07ID:OUWAUrcS纏っている意匠、時代背景こそ違え、基本的にゲルギエフと変わらない気がします。
こけおどし。
0137名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 13:15:02ID:yM8szxfi彼はあの当時最高の指揮者であったことは間違いないが
あくまでドキュメントだと思う。
最近はほとんど聴かないけどそれでも好きな録音はいくつかある。
バイロイト盤は入らない。
0138名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 14:14:54ID:V7ksxvzk0139名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 19:00:59ID:fuMqsYKl0140名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 19:41:38ID:plbRQDug今でも通用するトスカニーニとは大違いだ。
0141名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 20:05:24ID:Nasg4orIとにかく評論家に乗せられてる感じだった。
今どうしてるかな?
ここの住人だったりして。
0143名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 20:45:47ID:3OlnJQ8w44年のは放送局のエンジニアが実験したやつね。
惜しかったのはEMIの録音が時代を考えても
良くなかったこと。50年の未完成なんて酷すぎ。
ワルターの戦前のSPのほうが良い音なのだ。
もしアメリカに行ってればステレオに間に合ったかも。
0144名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 20:53:46ID:fuMqsYKlアメリカなら、トスカニーニは54年3月21日でステレオが間に合ったので可能性はありますが、本人が拒否したりして。
古便のバイロイドを一番デマを飛ばして神格化した戦犯はだれかな?
0145名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 20:57:01ID:1rhktFcdフルトヴェングラーの指揮は。
カリスマ的な指揮者は、
八割方はその人の醸し出す印象で決まるような所がありますからね。
一方トスカニーニは徹底的に技術的に鍛え上げる事により、
指揮者が指揮者たる意味を追求し、
故に独自性と普遍性を得ましたが。ムラヴィンスキーもですね。
0146名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 21:16:17ID:1rhktFcd温度的にはトスカニーニの方が高いですよね。
まあ、でも素の状態でどっちの指揮者の演奏か当てろと言われたら、
正直自信ないですね…orz
0147名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 21:27:08ID:1rhktFcd0148名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 21:27:33ID:3QUS0r5kフルトヴェングラー同様トスカニーニも好きだ
0149マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2008/11/29(土) 21:31:35ID:ptS63Cweそりゃ答えは簡単ですよ。
大卒の初任給が5〜6万だった時代、LPレコードは1枚3千円くらいした。
今の時代に換算するとなんと1枚1万以上!
これから第九ぼLPを聴こうという人間にとって選択肢は限られていた。
評論家が絶賛するEMIのフルヴェンかDGのカラヤンか?
答えはステレオで当時も人気が高かった62年録音カラヤンに初心者は流れた。
LP2枚組の豪華化粧箱に入ったカラヤンのLPを抱いて寝たものだ。
しかし擦り切れるほどカラヤンを聴いて、さすがに飽きてきた頃、フルヴェン
のEMIを聴いてみる。「何だ!この違いは!!!」カラヤンの即物的表現と違う。
幽玄であり深い精神性(死語)がある。特に歓喜の旋律が登場する前のオーケストラ
の長い沈黙。最初は弱弱しく低弦で始まる歓喜の旋律が段々力を付けていき、トッティ
では熱狂するドラマティックさ!何もかもカラヤンと違う。ここでアンチカラヤン
の誕生ですよ。やはり評論家先生のいう事は正しかった!と・・
まだマーラーやブルックナーが珍曲扱いされていた遠い昔。
比較する演奏が2〜3種類しか聴けない不幸な時代の遺産ですな。
今の人は沢山いろんな演奏が聴けるから「何だ!大したことないじゃん」と言える。
幸福な時代だ。
と、自分の体験談を話してみる・・
0150名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 21:50:21ID:lLXVn7dw昭和何年代かでいいから教えて!
0152名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 21:59:11ID:lLXVn7dw0153名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 22:06:56ID:gBa1Si04だいたい、つじつまが合わないだろ。
幼稚園にも入ってない幼児が、カラヤンだのフルヴェンだの言うか?
騙されるな、若人よ。
0154名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 22:13:18ID:KkTZ5EdUやっぱりクラ板って平均年齢高いのかな?まそんな話はどうでもいいか。
若者としてはマラ3マニアさんの説に妙に納得してしまったけども。
それだけ当時のレコード一枚にかける想いが今とは全く違ったんでしょうね。
一枚1万円ですか・・・
0155名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 22:19:21ID:vkVJt2Xqそのとおり。バラバラだの崩壊だのと言っている御仁はEMIのCDや中期、
後期のLPやブライトクランク聞いてんじゃないの?金出してALPやFALPの
初版のレコード聞きなさいよ。きっと考え変わるから。
0156名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 23:13:53ID:k7xM731pマラ3マニアの言ってることがまずおかしいのは
フルトヴェングラー盤の日本初出HA1012-3は1956年2月発行だから10年も後のカラヤンのDGステレオと競合した筈がないということ。
競合したLPはワルターのだろう。当時はまだSP時代だからトスカニーニやワインガルトナーもライヴァルだった。
そして没後まもないこともあって発売直後からよく売れて神格化したと考えられる。これは中古屋でHA1012-3は様々なプレスのものをよく見かけるからまぎれもない事実。
0157名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 23:16:44ID:k7xM731pそれと無理してLPを買わなくても
△の板起こしCDで充分だろう
0158名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 23:58:26ID:fc+7UNpz>LP2枚組の豪華化粧箱に入ったカラヤンのLPを抱いて寝たものだ。
事実誤認かな。
(当方の記憶違いなら誠にすまない、誰かご鞭撻を)
LPが\2,500に到達したのは70年代じゃ…(確かコロムビアの何か)
カラヤンのLPは当初から1枚に収めるために、スケルツォのリピートを
省略した云々のことがライナーに記してあったはずだが…。
0159名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 00:14:44ID:O/QYWcFD昭和30年代初期だと1枚3万円と言った方がいいだろうな。
大卒の初任給が1万円いくかいかないかだろ?
カラヤンのステレオ時代だと2〜3千円かもしれないけど。
その頃は第9は日本でLPが10種類以上出てるよ。
>LP2枚組の豪華化粧箱に入ったカラヤンのLPを抱いて寝たものだ。
それはあなたの個人的思い出だから結構だけど
0160名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 00:18:00ID:O/QYWcFD今の感覚だと10倍以上の4、5万円だろう
0162マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2008/11/30(日) 07:07:09ID:3X0ZBW2pたしか小学生の時、第九のレコードが欲しくなり、お年玉で貯めた金と
クリスマスプレゼントとお年玉の前借りで親にカラヤンの化粧箱入り第九
を近所の個人レコード店(古い!)で買ってもらった。今から思うと親が
なぜそんな高価な物を買ってくれたのかは不明だが、情操教育のためだと
思ったのだろうか?まあオレみたいな香具師が沢山いたおかげでカラヤンは
大金持ちになれたわけだ。今はアンチカラヤンじゃないよ。(特別好きでもないが)
0163マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2008/11/30(日) 07:39:59ID:3X0ZBW2pDGのカラヤンしかないとしか思わなかった。ネットもない時代、情報はレコ芸
だけに限られていた。一ヶ月の小遣い50円自分には手が出るはずもなく、
当時のレコ芸は本屋の神棚のようなところにうやうやしく置かれてて、立ち読み
もできなかた。そんな中で近所のレコード店のディスプレイには、EMIのフルヴェン
とDGのカラヤン盤がうやうやしく展示されてた。それで第九のLPはこの2種類
しかないと思ったのかもしれない。
0164名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 07:53:08ID:IjhWcub/それだけで感無量でしょ。庶民は海外旅行なんて夢のまた夢だったろうし)のと、
戦中ドイツ国内に留まったために親ナチの濡れ衣(?)を着せられた悲劇→名誉の回復、
みたいなとこと、戦中戦後の我ら日本人庶民の運命を重ね合わせちゃったんじゃない?
発売前に聴いてもないのにこの盤の座談会を開いちゃう、おめでたい人々もいたようだ。
0165マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2008/11/30(日) 08:01:44ID:3X0ZBW2p18.9歳の時大学受験の失敗や失恋などが重なって、絶望のどん底にいたとき
絶望から救ってくれたのがフルヴェンのバイロイトの第九だった。
今度大学受験に失敗したらこのフルヴェンの第九と共に死のうと決心してた。
今でもこの演奏を聴くとあの頃の思い出がよみがえる。
やはり私にとって、フルヴェンのバイロイトの第九は充分に神格化される演奏なんです。
とチラシの裏スマン。もう消えます。
0166名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 08:06:53ID:R6+qYwV8俺は田舎育ちだが、レコード屋に第九はいくつもならんでたからなあ。
だから、マラ3さんの体験は特殊な部類に入るな。
俺は中学に入って、小使いためてショルティ&シカゴのを買った。まだ大事に持ってる。
0167名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 08:48:37ID:UWqICI4p0168名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 12:07:23ID:WS0LxsHlきんもーっ☆
0169名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 12:28:38ID:11RPVGDI0170名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 13:21:42ID:R6+qYwV80171名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 14:08:52ID:++PD0oCRクリップス、カラヤン、ワルター(モノ)、フルベンだった。
で、ショルティが新発売で二枚組みで登場したけど、
当時は塩化ビニールの高騰で値上がりして
軒並み値段のところに新価格シールが貼られてオロオロしていた。
ショルティはシールを貼り忘れてたレコード屋みつけてそれ買った。
3000円が2600円で買えたからけっこう嬉しかった。
フルベンはその後ベルリンのものがフォンタナから1000円で限定で出たけど
その異常な音質の悪さに閉口してすぐ聴くのやめた。
バイロイトは54年の運命と組んだ二枚組が出てたので買ったけど
第一楽章の弦の揺れが酷くてすぐ聴くのやめた。
後にあれがEMIのミスとわかった。ひどい話だった。
0172名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 14:21:54ID:yoLnMcpk成程第9とはこういうものかと、一年に一回位気合い入れて聴いたものです。
しかし当時から、3楽章が前代未聞で空前絶後云々の一部評論家の方の意見には
賛同しかねるものを感じて居ました。
今でもカラヤン盤は時々聴きたくなって架けることがありますが、バイロイト
盤は聴くことがもうほとんど無いかも知れません。
0173名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 14:50:06ID:vELVnGRnその後、フルヴェンを聴いてあまりのアンサンブルのひどさに驚いた。
よくこんなだらしない演奏を商品化するな、と思ったよ。
その後発売されたカラヤンのステレオ盤でいくぶん救われた思いがした。
トスカニーニの演奏は今でも立派に通用する模範的演奏、フルヴェンのは
過去の一時的な記録にすぎない、今では受け入れられない。
0174名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 15:25:51ID:M4MKSaKv67年生まれの若造にとっては、70年代末〜80年代初頭は
フルヴェンのバイロイトの第九のLPは数ある第九の中で
最安の廉価盤だったという思い出しかないなぁ〜。
間もなくCD時代になって高価なLPも中古屋で
投げ売りされるから余計にその思いが強い。
0175名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 15:36:57ID:nH8Wktdo帯ではなくジャケットが日本語だった。
でも聴いてみたら音が悪く途中で聴くのやめた。
その後何度かトライしてしばらく経ってFMでバイロイト盤を聴いた。
録音状態は42年盤よりいいとは思ったが、今度は演奏に締まりがないなと痛感。
彼の第九で聞けるのは52年ウィーンフィルDG盤。
0176名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 15:42:08ID:S40MCvPWどこのがいちばん音質有利ですか?やっぱ値段の高いやつ?
教えてたもれ。
0177名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 15:48:33ID:93oZmeKm0178名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 16:10:40ID:M4MKSaKv0179名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 16:22:14ID:93oZmeKm0180名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 17:52:49ID:DF3OHQ5iあと42年第9は音質スレだとデルタが評判いい
0181名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 18:29:15ID:S40MCvPW180さん、どうも有り難うございます。
0182名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 21:33:16ID:JrCnne0t模範的演奏とかどうかは別にして確かにトスカニーニはイイよね
フルヴェン好きな俺だが同様にトスカニーニの第九も好きです
あなたが聴いたのは何年演奏のやつ?
ちなみに初めて聴いた当時、フルヴェンにバイロイトに比べ、
トスカニーニのその演奏はどういう評価をされてた?
主にレコ芸など評論家の間で
>>175
DG盤は53年の第九ですよ
0183名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 21:47:34ID:yngE1yE20184名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 22:50:09ID:jhfSkY+9平たくいうと、結構叩かれていた
特に福永あたりはデタラメな評論を書いていて醜かった。今ならここの住人に一蹴されるレベル。
0185名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 23:03:17ID:JrCnne0tどういう理由で叩かれてたん?
確かにトスカニーニはフルヴェンとは演奏のスタイルは全く違うけど、
けどだからと言って彼の演奏は機械的ってわけじゃなくて、
「楽譜に忠実(と言ってもピリオドはと比べたら改変している部分はあるけれど)な中、
ドラマティックに演奏する」
ってタイプだから、フルヴェンとはまた違う形で熱いドラマを見せてくれるから好きなんだけどな
0186名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 01:13:03ID:5Wo7NVy5トスカニーニを激賞してフルトヴェングラーを糞味噌に書いてるのを
みたことがあるよ。
特に第三楽章についてトスカニーニの美しさには到底及ばない
みたいな書き方でまあ率直な評者ですねえと思った。
いちおう自分はバイロイト最高と思ってますけど最近は全く聴いてない。
第九自体にあまり興味がない単なる通りすがりです。
0187名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 02:37:58ID:m0AB5Wq7ベームと入れ替わってればVPOはどうなってただろ。
0188名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 02:47:46ID:apjTkotw0189名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 02:47:51ID:nIlXO59n0190名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 06:54:23ID:tpdk/c2TNBCは物凄い技術と情感をもったオケだよ。
0191名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 11:31:32ID:eevsNP7Oそれに昔はスノッビズムが大手を振って歩けたけど、今じゃネットですぐ反論が
出てくるしな。
「第九聴きに行ってクソだったからバイロイトの第九で口直し(観見直し)」
なんてことを言ってられたもんな、通ぶってる奴が。
0192名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 18:50:13ID:5sL/MdMRカラヤンなどは月のような手の届かない存在だとコメントしてるし、シノーポリなども
トスカニーニに傾倒している。 その逆にフルヴェンなどは忘れられかけられてるもんな。
ああいう時代遅れの演奏はその当時だからこそ受け入れられたんだ。
0193名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 19:05:38ID:Qt2HuUDVバイロイトの第9とは、50年以上も前の、戦争により国家が壊滅的敗北をこうむって6年しかたっていない国の寄せ集めプレーヤーのオーケストラで、しかも録音状態が悪い実況演奏なんだよ。
個人的には、それでもこの凄さか!とは思うが、現代の最高級のプレーヤーを揃えた演奏を上に見る人がいても反論はしない。
0194名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 19:16:49ID:7TmE7gGiフルヴェンにしては演奏のクオリティが低いだけ。
音楽そのものを聞けばいい。
アベベを引き合いに出すなんてまったく笑わせてくれるな。
0195193
2008/12/01(月) 19:19:39ID:Qt2HuUDV過去の一流演奏家たちが300枚以上も録音してきたベートーヴェンの第9を、今、新たに演奏したり録音したりする指揮者がいるのが不思議だ。
もうやれることは前の世紀に全部やられた。新しい版(新校訂の楽譜)を使ったり、古楽器演奏が出てきたのは、現代楽器ではもう新しいことが何もできないからだ。
あとやれるとなったら、思い切り極端なテンポを取ったり、楽器のバランスを極端に変えたりするしかない。
もう一度言うけど、クラシック音楽はもう「死につつある芸術」だ。
過去に名演が腐るほどあるのに、ピアニストも指揮者も、ただ何の目的もなく屋上屋を重ねている。
そんな演奏にはもうほとんど価値がないのにもかかわらず、評論家もファンも重箱の隅をほじくるように論評する。
そして挙げ句の果ては、半世紀以上も前の傷もあって当然の演奏を現代の演奏と比べてこき下ろして悦に入っている。
0196193
2008/12/01(月) 19:25:27ID:Qt2HuUDV演奏のクオリティが低い、だなんて・・・
随分、高みから者を言う方ですね。
あなたは一流の演奏家ですか。
クラシックファンというのは、音楽をただ聴いて「いいなあ」と思うだけでなく、演奏の善し悪しを論評するからたまりません。
多分、論評することで、自分が演奏家と同等かそれ以上になったような気になるのでしょうね。
0197193
2008/12/01(月) 19:37:11ID:Qt2HuUDV演奏が「上とか下とか」、そういうのは馬鹿な評論家に任しておけばいい。
自分の手の届かない一流演奏家の演奏の優劣を決めるなんて・・・‥
自分に一流演奏家の優劣がわかるのかどうか、自問してみるといいと思う。
何度も言うが、所詮クラシック音楽鑑賞なんて「好き、嫌い」で聴くものだよ。
0199名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 20:31:21ID:FSgtJgLX長々と書いてるが要は、
「バイロイトの第九は最高なんじゃ!
あらゆる名演が出尽くした今の演奏家にはできないんだカスが」
ってことですね
0200193
2008/12/01(月) 21:10:57ID:Qt2HuUDV音楽家でもないのに演奏の優劣を必死で論じているのが馬鹿らしいと言っている。
半世紀も前の録音を、現代の録音を比べる愚劣さを言っている。
>>バイロイトの第九は最高なんじゃ!
あらゆる名演が出尽くした今の演奏家にはできないんだカスが
今の演奏家なら、バイロイトそっくりの演奏なんか朝飯前でしょう。
現代の美大の彫刻科の学生なら、ミケランジェロの彫刻なんか簡単に作れるように。
0201名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 21:30:23ID:G0acL7DF0202名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 21:31:27ID:JuQKk7EJと、釣られてみる
0203名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 21:38:28ID:U1RifRoeすばらしい感性の持ち主ですね
わざわざ自分の気に入らないスレにきて、
延々持論を述べてる時点であなたも同等のレベルの中でわめいているにすぎないのですよ
もう少し自分というものを見つめてからレスしましょうね
0204名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 21:46:18ID:FSgtJgLXあなたご自分のレスすら理解できてない?
バイロイトそっくりに演奏できても、それ所詮模倣にすぎないわけで、
だからこそ「新たに演奏したり録音したりする指揮者がいるのが不思議」なんでしょ
要はあなたの論法でいくと、
「バイロイトの第九は唯一無二
素人のお前らには批判などできないから、黙って聴いて感動してろ」
ということになるのですよ
まあああなたのレスを読んでいて、
クラヲタの悪い症例の典型でありこうなってはいけないな、と再認識いたしました
身体を張ったご教示ありがとうございます
0205名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 21:56:17ID:Tn1mLO9e内容が優れているかどうか分かることが絶対的に大事で、知識や経験や製作能力は2の次なんだよ。
もちろん自分で弾ける奴の方がいいけど、聞くだけなら得意という奴もやはりいる。
寿司の美味さは、寿司の歴史や知識を知っている人ではなく、
舌のいい人だけが分かるのと同じ。
文学とかは、人間の感覚じゃないから、芸術的背景・知識がない奴が何言っても戯言。
とにかくフルベンは、明らかに価値があるのは間違いない。
ただやはり、ベートーヴェンとか一部のものだけだろう。
バイロイトの第九が駄演というやつはまずいないはず。
明らかにフレージングが尋常じゃないよ。
でもそこまですごいかは、まだよく分からん。
時代がどうの、〜に影響を受けたとかいう意味不明な話じゃなくて、
分かる奴はなるべく具体的に書いてほしい。
0206名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 22:05:48ID:jR5ULknK>バイロイトの第九が駄演というやつはまずいないはず。
>明らかにフレージングが尋常じゃないよ。
>でもそこまですごいかは、まだよく分からん。
何を言ってるんだw
だいじょうぶか
0207名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 22:07:45ID:JuQKk7EJまず本物のミケランジェロを見てから言えばいいのに…
>>205
経験、知識は必要ではないかな?
寿司も経験がないと味の違いは分からない。
しかも、意図的に一流を体験したものでなければ
本物は分からない。
人間の味覚は若い頃の方が鋭敏。加齢ともに鈍化する。
それを補ってあまりあるのが経験
かな、と思ってみる、オレは。
0208名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 22:31:27ID:Tn1mLO9e>しかも、意図的に一流を体験したものでなければ
>本物は分からない。
だから、それが音楽の能力でしょ。スポーツなんかと同じだよ。若いときに感覚を磨かないと難しい。
ダメな奴は経験してもダメ。でも、大人になってからでも向上するやつもいる。要は個人の力なんだよ。
文学とかは能力の問題じゃない。時代背景や知識なしで文学や美術なんか成立しないでしょ。
あの演奏の引き締まった緊張感、全部のフレーズが意味を成してる音楽はそうないだろ。
誰か今なら真似すれば、みたいなこと言ってる奴がいたが、あんなの真似できるわけないだろ。
縦の線にとらわれることなく、通常の指揮や指示では不可能と思われる歌い方をしてて、そこが評価されているんだと思う。
0209名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 22:42:50ID:usTkp7C+すべては好みだ!と言ってしまうと、なんにもやりとりが出来なくなるとはいえ……。
0210名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 22:46:09ID:JuQKk7EJ御免ね
>内容が優れているかどうか分かることが絶対的に大事で、知識や経験や製作能力は2の次なんだよ。
ここに違和感(というか矛盾)を感じて書いたんだ。
>>208の1行空き以下に書いてあることで、あなたの言わんとすることは分かった。
あと、>>206が引用した部分にも
矛盾が感じられる。答えてあげてください。
0211名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 23:36:43ID:t97vmiSiだけどね、緊張感という意味なら戦時下の42年とかもっと凄いし、
52年の第九とかも負けてないと思うんだよね
劇的という意味では42年と52年なんて双璧と言っていいくらいだし
そんな中でどうしてバイロイト(しかも編集盤)なのかがわからんのですよ
0212名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 23:54:24ID:jR5ULknK中二病?
0213名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 23:59:20ID:t97vmiSi評論家いわくかつてないライヴというのが売りでしたからね
バンスタの全集の録音とかのようなのだったら別に問題視しないのですけど
0214208
2008/12/02(火) 00:10:22ID:mEisqElH独特のうねりは、今の音楽で似た人はいない。一筆書き。
それを真似しても音楽としては似て非なるものになる。
おそらくこれを真似しようとして、テンポと音楽が崩壊した演奏なら腐るほどあるのだが。。。
この人でしか出せない音だということ。
その意味ではこの盤だけがなぜ特別扱いされる理由が分からん、というのが>211の人と同じ疑問。
しかしながら、なんとなく何か特別なものが聞こえる。
それで、専門家やファンが何を聞き取っているのかが知りたいのよ。
おそらくフルベンの指揮とは関係ない、その時の状況とかで演奏家が内面から何か一定の方向性で
吐き出したもののような気がする。偶然性というか、そういうCDがこれまでに何枚かある。
例えばバルビローリのマラ9とか。
0215名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 00:14:03ID:h4IOveOsスレちですけど気になるんで
0216名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 00:30:13ID:lBkVd8MEなんかヘンだね。
まず一流の音楽家しか感想述べてはいけないの?
日本には言論の自由があると思うんだけど。
それとそっくりなんか誰もしないでしょうよ。
初めから論点ずれてる。
「自分が気に入ってる演奏をけなされて腹立ってるんだ」の
ひとことで終わりでしょう。
クラシックは終わりとかそんなの問題ないのでは?
そうなったらそうなったで仕方ないよ。
何か困るの?
持ってるコレクションで一生過ごせるでしょ?
今の演奏に意味はないんだろうから。
0217名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 00:31:38ID:D9Zw6+Alそれならば、ここの人たちに尋ねるのも一つの手だが、
数多くの出版物(やサイト)を丹念に地道に当たっていくのも手。
あなたもご存じの通り「バルビのマラ9」や「イッセルシュテットの死の3日前の録音」
「コンドラシンのマラ1」などと同様
バイロイトの第9も一期一会の演奏なんだろ。
虚実まじえたエピソードに事欠かない。
それにしてもあなたの文は再三指摘されているとおり、不可解な叙述が見受けられる。
>この人でしか出せない音だということ。
>その意味ではこの盤だけがなぜ特別扱いされる理由が分からん
このつながりがおかしいだろ。
>この人でしか出せない音だということ。
それこそがこの盤が特別扱いされる理由なのだ と思わんかね…?
>しかしながら、なんとなく何か特別なものが聞こえる。
それをここで確かめようとして大声を出しているのはかなり不毛かと…。
他の人の時間と労力ばかりをあてにしなさんな。
身銭(や電気代、通信費)を切って、書籍、CD、に当たりなさいな。
焦りなさんな、諦めなさんな。
0219名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 01:12:01ID:hXKEfOzT0220208
2008/12/02(火) 01:12:30ID:mEisqElH>その意味ではこの盤だけがなぜ特別扱いされる理由が分からん
このつながりがおかしいだろ。
→ >211の人と同じように、フルベンには他の盤もあるのに、なぜこの盤だけ。。。という明確な話だと思うけど。
同一人物の演奏だから比較もしやすいし、それが音楽の中身でどこがどういう効果をもたらしているか、
比較的分かりやすいはずだが、見えてこないということ。
>この人でしか出せない音だということ。
それこそがこの盤が特別扱いされる理由なのだ と思わんかね…?
→ フレージング(アーティキュレーションって言うのかな?)はフルベンの音楽でしょ。それは明らかな話でこの盤に限らないはず。
ここではそれを超えた、この盤特有の音楽が何か?ってこと。それが出てこないとダメでしょ。
カラヤンやバーンスタインとは違う、という次元の話とはまるっきり違う。
身銭(や電気代、通信費)を切って、書籍、CD、に当たりなさいな。
焦りなさんな、諦めなさんな。
→ あまりそういうのは読まんが、大抵時代背景とか知識の洪水に溺れて肝心の音は書いてない。
文章の内容からして、彼らは実は聞こえてないんじゃないかと俺はふんでいるが。
0221名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 03:47:49ID:h4IOveOs0222名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 06:43:01ID:LaUdku/Kやはりバイロイドは評価に下駄を履かせすぎだと思う。
0223名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 06:47:10ID:CjsquqJ6「オウム」とおなじだよ。
0224名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 09:10:53ID:TbtaHDJy今後久しぶりに聴いてみるわ。
0225名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 10:05:17ID:DDiLxUkS当時から「そうでもない」「失敗」という声もあったのは
どう評価するんだろう?
フルヴェン本人が失敗だったと頭を抱えたというのはまあ、別にして。
ある録音の「真価」が、時間を経る事にじわじわと輝きを増してくると
いうこともあると思うけど……。
おれは素人なんで、その辺が判らない。
特別な意味を持つ特別な録音だと言うことは判るし反論する気もないが、
「だから、人類史上最高の第九」とか持ち上げまくるのはどうかと思う。
コーホー氏も、最近は著しくトーンダウンしてるし。
付和雷同で持ち上げた評論家諸氏も、方向転換を図ってるんじゃないの?
一番遅れてるのはクラオタ、それも自分の評価より評論家という権威を
鵜呑みにしてる人が取り残されている感じがする。
あるレコードに個人的思い入れがあって愛着があるというのは理解出来るけど、
それはまた別な話で、普遍性を持たないからなあ。
0226名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 18:27:48ID:WUSLtO1Uフルトヴェングラーが「常任」指揮者だったら、そりゃ飽きるわ。ってことかと思っている。
0227名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 06:57:55ID:fM4Gpjf0そうですね。あの音楽祭の主役はカラヤンなんですよね。
記念碑的演奏ではあるが、神格化は行き過ぎというのがだいたいの流れですかね。
0228名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 22:12:14ID:0JFqW5lf0229名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 22:22:58ID:p/rM/uab0230名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 23:00:03ID:hP+ppzr/EMIのマイク・セッティングは、バイエルン放送協会とは違って、
ティンパニよりにマイクを置いてあったらしい。
音を聞けば全体のバランスの違いで判るんじゃないの?
おれはそこまでマニアじゃないから検証する気はないが。
0231名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 23:35:02ID:jAgo0+r7無駄な弛緩や個人的な解釈はとことん排除されている。
ただもうひとつ伝わってこない。
バルビローリのマラ9にある直接心を打つ何かがどうも薄い気がする。
こういう音楽は普通のお仕事演奏からは出てこない。
普通、大の大人が何十人も集まって気持ちが一つになることなんてありえない。
経験上、オケの定期公演は良かった、悪かったのレベルの違いであって、何回行っても本当に感動することはない。
器楽の場合はよくあるんだけど。
こういうCDは、普通の録音や定期公演の音とは間逆なんだよな。
0232名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 00:09:42ID:M3yX2G8eあれでティンパニの音が大きすぎるなら、
42年の第九はどうなるんだ?w
ティンパニ協奏曲と言っていいほど始終大音量で鳴り響くぞ
金管とかかき消すほどの勢いで
>>231
とはいえEMIのは編集盤だから、
そのライヴに漂っていたであろう迫力や熱気を完全に伝えているわけではないと思うのだけど
優れた録音編集物、というなら同意
0233名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 07:37:14ID:jmEWQbZl0234名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 07:40:51ID:PoFJHTaf0235名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 08:04:01ID:K3FhwbKs0237名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 10:19:47ID:xPxq0XXIすぐばれる嘘はやめようね!
235を反面教師にしようwwwww
0238名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 18:06:26ID:fK8cBJJM呆太郎がモストリに書いてなかったか?
0239名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 19:18:18ID:PoFJHTafだってそんな有名なことでもしマジだったら相当ヤバイぜ。
0240名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 21:32:58ID:Ua4tHN/c裏庭劇場?
0241名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 21:44:18ID:3ll8YNT+0242名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 21:49:04ID:O0YwzZ47という説を目にするたびにいつも疑問に思うんだが、彼は、「自分は指揮もする作曲家だ」と言い張ってたんでしょ? そういう考えなら、耳が悪くなったら本業の方に専念するいい機会だとは考えてもおかしくないような気がするんだが・・・
>>226
そういう考えの奏者もいたかも知れないけど、今年出た
川口マーン惠美『証言・フルトヴェングラーかカラヤンか』
に載っている奏者のインタヴューを読む限り、フルトヴェングラーはやはり絶大な支持を受けていたんだなあと感じる。
0243名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 21:58:02ID:s8OrEu6+0244名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 22:13:24ID:F05L64Fq川口のが『証言・フルトヴェングラーかカラヤンか』か
紛らわしいね。
0245名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 22:56:12ID:cH9OxVXw次号で編集長のお詫びがでたからマジ!
0247名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 00:23:07ID:ydspfLKw0248名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 00:42:02ID:egRBliMb0249名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 00:47:07ID:O9a4Lo9V時代だよ時代。
0251名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 01:44:41ID:EHGY8XIKアーベントロートでも全然フルヴェンの足元にも及んでいない
0252名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 09:33:21ID:p7aDQGKNやっぱ最低限縦の線はそろってないと。
あと合唱が下手糞。
大阪フィルハーモニー合唱団並み。
0254名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 12:11:01ID:iieOiN+kって言ったのはクナだったっけ…。
0255名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 13:46:14ID:O9a4Lo9Vでも趣味なんてそれでいいのだ。
0256名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 13:47:14ID:DIEdhvzoウラニアって会社から発売されたから「ウラニアのエロイカ」なんだろ?
そんなこと俺みたいな浅いヲタでも知ってるぞ
何で調べてから書かないんだろう
0258名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 14:06:01ID:O9a4Lo9Vよくぞきいてくれました。
テンシュテットのLIVE
セル&クリーヴランド
カラヤン&BPO 62年
フルヴェン&フィルハーモニア ルツェルン音楽祭
下二つは是非SACDで!
0259名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 16:36:20ID:DIEdhvzoテンシュテットはいいね
フルヴェンをさらに凝縮して爆発させたような演奏だよね
ちなみに85,91,92どの演奏?
セルはカラヤンをより徹底したような「完璧主義」の結晶だよね
0260名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 18:03:36ID:LJPh6gv41楽章再現部のティンパニの漸強弱、4楽章冒頭の金管のアレンジなど
に端的に表れているが、楽譜を大胆に改変するセルと、たとえいじる
場合でも目立たないように手を加えるカラヤン。
0261名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 18:46:36ID:QCzWcbr60263名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 20:16:28ID:S0c7x5Q40266名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 16:38:05ID:p0iLT0Kq0267名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 16:41:31ID:KQ/EvTcj0269名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 23:31:07ID:88C+lJJK0270名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 00:45:45ID:DdBS1Hcuいい加減神棚から降ろそうぜっていうディスクは、他にもあるよ。
カザルスの無伴奏とか、カラスのオペラとか。
0271名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 01:08:48ID:IMKi2Nal0272名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 04:02:36ID:Q3h9k7Or0274名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 08:28:31ID:AHUwVdKdコバケンのチャイ5もな。
0275名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 08:54:14ID:b3XMEIbj0276名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 08:54:59ID:b3XMEIbj0277名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 09:00:34ID:D94ovMRc結局、自分の意見を主張できなかった、ってことだよな。
0278名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 09:49:44ID:uC+XO5YU0279名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 10:21:22ID:D94ovMRcバイロイトの第九も、実際のライヴのテープが出てきて、「新発見!」とか「通りで今までのはおかしかったはずだ」とか意見が出てるけど、
結局騙されていたんでしょ? 俺も含めて。「偉い人が言っているんだから名演に違いない」とかって。
自分を騙していた、とでもいうべきか・・・
0280名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 10:35:16ID:qvpXHo4j騙されていた のか 信じていた のかは、各個人によるだろうが…。
脱初心者だと自分で思えているなら
そして、判断に自信が持てるなら
神格化されようとも、貶められようと
他人の評価なんか気にしなくていいのに。
0282名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 10:44:36ID:Wa48LQdZ自分も良くないと思ってたからやっぱりそうだよなと同感した。
0283名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 10:49:50ID:L3djnsZnすげーなぁとは思う
0284名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 10:50:39ID:Qum6QQf60286名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 11:01:43ID:Qum6QQf6自分にはよくわからないと言うのは別に平気。
0287名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 11:07:31ID:zdtUKgiJここをちゃんと説明できてないのが悪い。20世紀的どうのとか、
ドイツ正統派がどうとか、意味不明な訳分からんウンチク見たら普通は疑うだろ。
誰が聞いても縦の線が少しずれてるし、今の基準からすると単なる下くそ
と思うのは最初は仕方ない。縦の線が合ってる=上手い、という勘違い
をまず解いていかないといけないし、それが評論家の役割のはずだが、
神格化だけして内容には全然踏み込まない。あの拍子のとり方、フレージングがどういう効果をもつか、
全体の構成でどういう感情を呼び起こすかといった説明をちゃんとしてる人はほとんどいない。
0288名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 11:32:30ID:Ynzb1VVxそれを引き摺り下ろそうという勢力が出るのも世の常だな。
それはごく普通のことであって疑問に思うほどのことでもないよ。
0289名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 11:46:14ID:4cVdxlIiそれでも自分にとってかけがえのないものなら
他人がどう言おうと気にせず聴きつづければいいだけ。
0290名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 13:42:19ID:PsAZxGxP「神格化」されていたEMI編集盤に対してそれを言うのはおかしい。
フルトヴェングラー本人はバイロイトの第九の失敗を認めたというよりは
レッグの本番はあまり良くなかったと言う感想に落ち込んでたのが実際。
そのレッグが売り物にしようと作ったのが今日の「バイロイトの第九」。
0291名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 13:47:48ID:5srp7B0tそうだっけ?
本人も「イマイチだったなあ」と思っていたところに、レッグが
「センセイ、イマイチでしたね!」と追い打ちをかけたので
ガックリ、という展開じゃなかったっけ?
0292名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 14:45:33ID:PsAZxGxP>>30に書かれている通りバイロイトの第九は
フルトヴェングラーが死んだから作られた。
「本人が認めた失敗演奏」とは言えない。
0293名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 18:32:43ID:X/OLITc5ガッカリしたとすれば畢生の超駄演だったのだろうし、
おそらくガッカリはしていないだろう。
どう聞いてもやりたそうなギャグはちゃんとできているし。
0294名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 21:28:04ID:AHUwVdKd実際のライブなのか、それともゲネプロなのかは実は判明していない。
フルトヴェングラーセンターも、真正ライブだと主張しているだけ。
俺としては発見されたテープに拍手が入っていなかったのが大きな疑問。
0295名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 21:37:11ID:Q3h9k7Orふしぎでならんよ
0296279
2008/12/07(日) 21:57:22ID:vTVNwcIlで、あなたはバイロイトの第九は好きですか? 「繋ぎ」の方でも「真正」の方でもどちらでもいい。
真偽じゃなくて、好悪。
0297名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 23:05:33ID:5srp7B0tいやいや、バイロイト再開という歴史的演奏会なんだから、
フルヴェン先生も「今夜はイッパツ決めてやるぜ!」と
思って指揮台に立ったはず。
だから、「イマイチ」じゃあ失敗なんだよ。
0298名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 07:59:19ID:HlKnwT9W同意、本人も一発いい演奏をしてやろうと思ったら、並の演奏しかできなくてショックをうけていた。
本人の満足していない演奏を思い切りプレミアつけて売った商魂はある意味すごいと思うがね。
0299名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 10:59:30ID:s/njAoYf【蓼科高原】愛と誠【魔のスロープ】 [懐かし漫画]
ブサイクなら恋愛は諦めようぜ [もてたい男]
【JK】女子高生ナンパ part9 [もてたい男]
0300名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 13:17:08ID:ToiP2mvO結局こういうことでしょ?
昨日久しぶりに聴いたけど疲労感がぬぐえない演奏だ。
ただ管楽器が不安定だが第3楽章は素晴らしいと思った。
0301名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 14:33:39ID:0OfhNawLそんなふうに、聴きき返す度に、どこかに新たな感動を覚え、不満が不満で無くなって、この演奏が不滅の演奏だったことに思い至るのです。
0302名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 15:15:44ID:QJRVW9PL録音が悪くていかん。別にこの演奏じゃなくても作品の感動は伝わるし
0304名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 22:13:51ID:IkKwVsWs0305名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 22:33:30ID:GR9O3RUZ42年ベルリンフィルや、
52年、53年ウィーン・フィルとの方がいいと思うんだけどな
0306名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 22:55:47ID:pS37zt8D生で聴くことが出来るなら誰だってBPOやVPOで聴きたいでしょ
0307名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 22:58:06ID:GR9O3RUZ録音状態で言ってもウィーン版はそんなに大差ないと思うが
ベルリンにしたってなれたらそこまで違和感ないし
0308名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 23:09:35ID:QJRVW9PL0309名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 23:26:12ID:6+8Czzp2フルベンの精神構造って、たぶん気合だ気合だの吉田栄勝氏と
基本的に同じなわけでそれについていけないオケだったってことだろう。
0310名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 00:11:11ID:84h6+JOB4楽章が感動的に仕上がっていてそれで神扱いされたんだろう
同じく音良くなったトスカニーニは全楽章満遍なく凄い演奏だった
0312名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 08:32:43ID:BmZhLagx蟹オタさんもバイロイトの第九の終楽章に感動しました。
いつか他の楽章の魅力にも気付かれる日が来ることを祈ります。
0313名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 08:35:27ID:vYbLy2CY僕も昔は結構聞いたが40過ぎて完全な中年おっさんの今聞かなくなった。
だって、なんか恥ずかしくなるよ。あの演奏スタイル。
0315名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 09:21:02ID:Wn6QTO2Aトシを取るとお笑い演奏として愛好するようになる。
自分にとっては、コバケンと同じジャンルの人。
フルヴェン、パイタ、ティーレマンを比べて、やはり
家元はスゴイと盛り上がっている。
0316名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 17:26:20ID:naX7bFqg0317名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 19:13:04ID:1OX4XxP80318名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 22:03:59ID:+MemS1snTAHRAのフルトヴェングラーとアーベントロートのストックホルム2枚組は
面白い企画だったね。
0319名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 22:17:31ID:84h6+JOB>>312
俺はここへ書き込むんだの初めてなのだが
それに昔からバイロイト初めフルヴェンやトスカニーニ
その他モノラル録音からステレオ録音まで聴きまくってきてバイロイトに感動してきた
昨日年末ということで久しぶりにお気に入りの2枚を新録で聴いてみたのさ
その率直な感想を述べたまでだ
0320名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 00:18:54ID:LUKTHYFF特に,見知らぬ曲の楽譜を読んで感動できるほどの力がつけば,
既知の曲を聴く必要が ほぼなくなる。
その過程で,真っ先にふるい落とされる音盤は,古弁モノだろう。
スコアの読破をし,古弁の芸風を一つ二つ知っていれば,想像の
範囲内の音響だけが音盤から再生される。
そうなれば,もう,古弁の音盤など要らない。
0321名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 00:40:47ID:7D8Q1Mh9お前が要らないんじゃないのか?W
どこかの作曲科の学生かな?
それで漏れの曲を聴け!とか言い出すんだろ?
0323名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 01:57:45ID:I4RFkKSL例えばただのクラオタの俺が凄く勉強して一度だけVPO振らせてもらえるとするでしょ?
そうするとそれは俺にとっては一生忘れられない特別な思い出になるわけ
戦争が終わって長らく中止されたバイロイトが再開されてあの第九が演奏されると
これは間違いなく人類にとって特別な演奏であって然るべき
演奏のできなんて関係なく評価され続けるだろう
ここまで読んでわからない人のためにまとめると、俺にVPOを振らせろという事
0325名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 13:31:53ID:zn6i4KJu52年の演奏は活力があって俺も好きですよ。
53年はちょっと枯れてきてるのが分かる。
枯れていてもいい人には最高の第九でしょうね。
録音も52年より遥かにいいですしね。
0326名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 14:28:03ID:MqDsF9p9その人類って人口何人くらいだ?
0327名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 20:11:38ID:WzG2RVzJメンゲルベルクのリタルダンドと同じで、凄いオチで大爆笑だろコレ。
0328名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 20:17:15ID:w6X3dthpこの頃から耳が難聴になりつつあったからアンサンブルが合ってないんだろうな。
そして1954年のザルツブルグでの「魔弾の射手」の大失敗で自信を失い、自殺?したんだろ?
その時、ベームが補助で指揮をしょうと申し出たらフルヴェンに断られた、とベームが思い出を語った記事を読んだことがある。
寒い時期にコートも着ずわざわざ外出し、肺炎をおこして急逝したのも覚悟の上だったとか。
0329名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 21:54:39ID:7fuS0yJY今年の売上1位(もちろんクラ限定)が「例の」バイロイトの第9
音悪い、演奏イマイチ、とか言いながら単独(単曲ではなく)盤スレでこの伸び
もう何を言っても無駄
おまいら、本当にバイロイトの第9、好きなんだな
まぁオレも嫌いじゃないが・・・
0330名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 00:27:22ID:LQ8MLLxB0331宇野珍ポーコー
2008/12/11(木) 01:08:47ID:YWDOt/1Qω□-□ω
( 皿 )<今度は僕の珍格化スレを勃ててホスイといえよう。ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜ムクムク
(_ω_)
0332名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 01:12:44ID:IU+5oRpxねらーは本当に宇野が好きなんだな
まぁオレも嫌いじゃないが・・・
0333名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 07:59:03ID:GyGY/WSV売れるんじゃないの?
クラオタのお歳暮に使われてたりして。
0334名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 21:52:43ID:WtS8gHXl後期ピアノソナタ、カルテットの音楽とは違うものとして考えた方が正しいと思う。
後期作品の先入観を抜けば、枯れた感じがあっても良いのではないか。
特に第4楽章を結部とみなせば、全部が全部緊張感で張り詰めている必要はないと思う。
0335名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 01:06:27ID:KKR5NNfc当時の政治的理由が大きいと思う
ナチスの支配から解放された戦後始めてのバイロイト音楽祭で
ドイツが誇る世界的指揮者フルトヴェングラーが指揮した記念すべき演奏
演奏内容がどうであれ、当時の状況からも名盤とすることによって「ナチスからの開放」を印象付ける必要があるとともに
フルトヴェングラーがナチスによって抑圧されており、解放されることによってこのような名演をすることが出来たとアピールする必要があった
昔は今よりもクラシックが政治的、文化的に重要なものであったし
そのために、発売当時から名盤として扱われ、その流れで現在も名盤と扱われ続けているのではないかと
まあ所詮妄想
あと、日本の場合、ただ単純にフルヴェンで戦後初のバイロイトで第九なら凄いに決まってるぜ!
って感じで今の評価になってる可能性もある得るんじゃないかなぁ
0336名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 01:29:07ID:XFaxN05uクラヲタなら持っていなければならない盤、になっている感はある
0337名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 23:27:52ID:SX+oU2w4モトにしたCDだから、一度聴いておくと良いよ…ぐらいの
軽いスタンスで楽しんでいる人はいないのか。
0338名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 00:34:19ID:tLIm0JSQクナのパルシファルや神々の黄昏の音源聞くたびそう思う
0339名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 01:18:31ID:k8xXcOpFもうすこししっかりした音で録ることは可能だっただろうな
あのマイク嫌いがそれを許すはずはないけどなorz
0340名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 07:24:02ID:0tXf/qDXそうそう。
この頃はまだマイク嫌いがひどかったはずだし。
フルヴェン録音が悪いのはEMIのせいだけじゃない。
0341名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 08:47:57ID:8pCmOqeZ0342名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 01:00:53ID:CjQbcNWIマイク自分の視野に立てられるのとミキシングされるのを嫌ってた様ね
0343名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 01:57:58ID:rhxK64RJ0344名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 10:45:00ID:E8larPno変わるじゃん。単に録音に関しては無知だっただけ。
音の悪さも彼の音楽の一部だと考えて聴いているよ。
0345名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 11:08:52ID:TYHtAX+y旧フィルハーモニーの天井に吊ったマイク使ったワンポイント録音のやつ
0346名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 14:08:25ID:j7MD6G3G「あなたは音をいじらないのがよい」とかシュナップに話している様子からみて、
録音に関心がなかったわけではないが、しかしさほど興味があったわけでもない
最晩年になってちょっと興味ましたって程度だね
0347名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 13:48:39ID:l2VHar5Oそのあたりを勘違いしたんだろうね。ある事柄に対して興味が
余りないのも個性の一つだから、否定的に捉えようとは思わないけど。
モノとは言え、50年代前半に録音されたクナッパーツブッシュのDECCA
盤のような音で、フルトヴェングラー晩年の演奏が残されていたら、
かなり印象変わるだろうな。
0348名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 13:56:57ID:rFDsuc/cおまじないみたいなもんだよ。
0349名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 18:44:29ID:Ou28VCmJ0350名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 21:19:35ID:ileF578Yフルヴェンとのブラ2のセッションでフルヴェンがキングズウェイ・ホールにマイクが2本以上
あるのを見つけ1本を残し全部撤去させたという。(全部で6本あったらしい)
当然のことながら、この録音は定評のあった、あの「デッカ・サウンド」とはかけ離れたものとなった。
その演奏自体はすばらしいものであっただけに残念だったとカルショーは述懐している。
0351名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 23:42:41ID:5I+jMm8Cどうかは疑問。当日の録音風景の写真が残っているが、その写真には
少なくとも4本のマイクが映っている。
同じ時に録音したチェリビダッケのチャイコフスキーの「第5」の音も
全然よくない。DECCAもこのころの録音はまだよくなかった。「DECCAの
音」になるのはもっと後のこと。
0352名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 00:20:05ID:D8e2NkZD音」になるのはもっと後のこと。
録音技師によるんじゃないか?
デッカの51年バイロイトはウィルキンソン録音だろ?
0353名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 07:38:41ID:ivX3vxjL>その写真には
>少なくとも4本のマイクが映っている。
フルヴェンが怒ってマイクを撤去させる前に撮った写真かもしれないだろ?
おれもカルショーの自伝は読んで、そのことを指摘したけど、引用までは
しなかった。
デッカは、戦時中にffss録音の基礎技術を確立しているので、この頃でも
「優秀録音のデッカ」で王者EMIとの差別化を図っていた。
だから、すでに優秀録音だった。
チェリの録音が悪いとしたら、デッカだって外れもあるって事じゃないの?
0354名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 08:10:14ID:z2VhFRwY>戦時中にffss録音の基礎技術を確立している
してない
それはffrrとごっちゃにしてる
>>352
そのフルヴェンのブラームスもウィルキンソン録音だな
0355名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 09:12:24ID:ivX3vxjLああ、すまん。たしかにffssとffrrを取り違えていた。
しかし「録音のデッカ」を売ったのはこのffrr。
0356名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 10:25:59ID:gP23xP55吉田秀和が聴いた演奏だから神格化されてるだけ。
吉田秀和の足音入り録音もかつて出ていた。
0357名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 11:05:04ID:dBRTEtaxその釣りじゃ無理でしょ。
0358名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 11:10:30ID:jZbJh8MC自分のより録音が良いのだとからんでいた。
0359名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 18:01:51ID:ddHhrQ3h↑↑
ここがなんかかっこいい
0360名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 19:00:19ID:GAErFWrG0362名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 23:42:37ID:3jctCbxAコーダの突進崩壊は笑い所だった
0364名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 10:11:12ID:GOrEu2xd知らなかったとは言って欲しくないなぁ
0365名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 10:40:29ID:djn6TKMXだとするとマイクを見えないようにセッティングする方法はいくらもあったはずで
それをしなかったのは製作側の怠慢だと思う。
0366名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 10:45:13ID:0VIZ9OuA>マイクを見えないようにセッティングする方法はいくらもあったはずで
今は、小さいマイクはいくつも開発されているが、当時の高性能マイクは
どれもデカイものばかり。しかも、いい音を録ろうと思ったら
どうしても指揮者の見えるところにセットするしかない。
もう少し考えてから書き込もうね。
0367名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 11:35:37ID:fvChtQM7当時のマイクはデカイよ。今日のDPAみたいのは存在しない。
録音=特別なことという時代の人だからしょうがないけどね。
0368名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 19:57:58ID:b8oSRIKmティンパニ用のマイクの有無とか残響とかも関係してるかもね。
0369名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 20:05:36ID:shlfXldd0373名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 09:55:51ID:nmfzV4iHうpしなされ
0374名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 10:04:24ID:fUj0CL5mどいつもこいつも聴く耳を持たない馬鹿ばかりだから。
0375名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 12:23:24ID:8sJLSRWz正直録音が悪くて、なにやってるかわからんだろ。
0376名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 16:36:41ID:OQJwLierみんながみんな嫌うことはなかろう
ただバランスもよくないし、録音と演奏の完成度でみるなら、
53年のウィーンだとかルツェルンの方がいいと思う
オリジナルモノで買った人とブライトクランクで買った人とで
印象がだいぶ変わってくるかも・・・
完成度の点だったら戦時中の録音がベストなんだろうけど
0378名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 19:32:19ID:YvsTbQP4戦時中の録音は、
鮮明さがせめてバイロイト並みにあったら文句なしなんだがな
全体のバランスや合唱の録音のされ方そのものはバイロイトよりいいと思う
ただ鮮明さで劣るんだよね…
0379名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 19:43:11ID:M/Syomp/ブライトクランクになったところで最新録音に聴こえるわけじゃないし。
0380名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 15:49:29ID:kCD+/BGJ確かに合唱のフォルテでは音がこもり不明瞭です。
しかしながら推薦盤で聴けば、音質は概ね良好です。
当時の録音技術、機器、会場からすれば、驚異的に良い、とも言えるでしょう。
もとより、録音と音質の良し悪しのみで、その演奏が評価されるものではありません。
反論2.「3楽章の木管が音痴」
私は木管奏者ではありませんので、どこがどう悪いのかわかりません。
具体的にどこがどう音痴なのか示していただければ、木管奏者の方にコメントいただきます。
反論3.「合唱が重要なのに、録音悪く歌詞が不明瞭」
この歌詞を歌ったことはありますか?もしなければアマチャア合唱団で歌うのはいかがでしょうか。
そして、そのパートを一緒に歌うかのようにするならどうでしょう。新たな感動を得られることでしょう。
反論4.@ヴァント&NDR、Aチェリビダッケ&ミュンヘン・フィル、Bカラヤン&BPOの普門館ライブ、の方が良い。
究極的には好みの問題です。
ですが、販売会社の宣伝文句や「レコード芸術」の月評を過大評価していないでしょうか?
@ABともに、フレーズは弛緩し、アンサンブルの崩壊が目立ちます。
シューリヒト、モントゥー、ケンペ、イッセルシュテットなどの「第9」も聴いて比べてみてください。
バイロイト批判に対する某フルヴェンサイトの反論
読んでてイタイ…
0382名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 19:31:52ID:5pNYxQXQそもそもこの某フルヴェンサイトの反論は意味ないよ。だって冒頭に
>反論は、「アマゾン」でこの演奏を購入された方(東芝国内盤)の評価から取りました。
とあるから。
反論してもアマゾンにレビューした人がこのサイトを読んでるとは限らないわけだし
掲示板は中止状態だから直接反論できるわけじゃないからね。
このサイトの人の耳がいいかどうかは知らないけど、聴いてる範囲と思考能力は
便器の蓋並みに狭いと思われる。
0383名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 20:15:08ID:Wi97LOut同意、最初380が((((゜д゜;))))と思ったら、素晴らしき常識人だったのね。
ここのオタサイトの痛さは半端でないですね。
0384名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 20:20:44ID:QB3R4LGM>究極的には好みの問題です。
>ですが、販売会社の宣伝文句や「レコード芸術」の月評を過大評価していないでしょうか?
>@ABともに、フレーズは弛緩し、アンサンブルの崩壊が目立ちます。
>シューリヒト、モントゥー、ケンペ、イッセルシュテットなどの「第9」も聴いて比べてみてください。
このセリフはそのまんま管理人に伝えたい
0385名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 20:20:53ID:U4Ko19VC悲しいことだ
0386名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 22:13:29ID:m2b1oMdXそういうふうに「記述の中」に入れて「そういうものがあった」という聴き方になっていくだろう。
「カルーソーはすごかったらしい」「そうでもなかったようだ」というやりとりと同じことでね。
生を聴いた人はほとんどいないし、もういいでしょう、礼賛も罵倒も「言いつくされた」ということで。
0387名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 22:37:41ID:sp7tNahmttp://jp.youtube.com/watch?v=C2bp3JGTbe0&feature=related
0388名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 01:49:42ID:ytjNZqQW1.フルトヴェングラーの第九はよくない
2.フルトヴェングラーの第九は素晴らしいが、バイロイト盤よりいいディスクがある
の2つの立場があると思うんだが、なんかこれらがごっちゃになってる気がするな。
おまえらはどっちよ?
0389名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 01:54:03ID:J4ZO0z9Hいずれにせよ、絶対的な盤がありうるなどと思うのは中二病
0390名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 02:14:23ID:vAYHy5A+聞かなくても、第九という曲の素晴らしさはわかるし、聞かなきゃ人生にとって損失ということはない
0391名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 03:14:06ID:rMHPtMzCと、ひたすらROMにながら、ニヤニヤしてる。
0392名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 03:29:18ID:JKgH3O8jてかいまさらフルヴェンでもないだろう。
所詮モノラルだぜ。
0393名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 08:01:58ID:frcobnnm聴いておかなくちゃもったいない演奏であることだけは間違いない
書籍を読むにせよヲタの集まりで語るにせよこれほどメジャーな話題を理解したり参加したりできないと
ヲタのはしくれとして寂しいし悔しい思いもするだろう
0394名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 09:03:25ID:IFTH3ksr>聴いておかなくちゃもったいない演奏
だから、いまだに売れるんだな。
こういう商売と妄念、もう卒業しようぜ。
そんな「歴史的考察」は専門家に任せときゃいいじゃん。
0395名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 11:05:13ID:K5dcbU8p若い人はどう選択するかですよ。
別に第9が第9.5とかになるわけではありません。
0396名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 11:21:34ID:KPCa2fU0これが一番近いかな。クラにせよジャズにせよ、生演奏をほとんど聴かない
人は「絶対的な盤」を求めるよね。同じ演奏だってホールのどの席で聴くかで
印象は全く変わるのに。
フルヴェン信者のサイトを見ると、比較としている他の指揮者が亡き巨匠ばかり
なのは謎だ。
0397名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 11:37:40ID:SsDQ9BZV聴かなきゃ損とは思わないが、
聴かないと批判もできないのも事実
「モノラルだから」「古い演奏だから」とかいう思い込みだけで、
聴かずに文句言ってちゃあ、盲信的な信者と変わらない
バイロイトを批判したい、という場合の話ね
ちなみに俺はバイロイトは好きじゃない
興味がないなら聞く必要はないと思う
0398名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 12:09:28ID:7k5XMhpA普段第九聞くための盤ではないわな
他の音のいい名演奏CDは幾らでもあるんだし
0399名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 12:32:16ID:yeXFszSHだからさ、そうやって安易に「必須」と言うのがもう通用しないんだよ。
わざと避ける必要はないけど、バイロイトの第九についての意見を色々と読んだり
聞いたりした人が「聴いてみようか」と思わなければそれでいい。
以前は「興味はないけど聴いとかないといけない」という雰囲気があったけど、もう
必聴盤扱いは賛同を得られないだろう。
バイロイト好きな人でも「一度は聴いておくべきとは言わない」という人が増えてくる
だろうし、嫌いな人も「わざわざ取上げて批判することもない」という人が増えてくる
だろうと思う。
もちろん聴かないで批判するのは論外だが、もう「聴かないといけない」とかバイロイト
について意見を持ってなきゃいけないという発想も論外になるだろう。
0400名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 12:39:36ID:IFTH3ksrとは思う。
図書館で借りることも出来るし。
で、「こんな録音、無視」と思えばいい。
0401名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 13:00:32ID:VieYLx7T要するにおまいらは権威に反発してるだけだということがよくわかったよ。
0402名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 13:57:43ID:IFTH3ksrそういうお前の「フルヴェンのバイロイトの第九」録音自体の
意見はどうなの?
バカなことしか書けないの?
0403名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 14:24:52ID:hi1QL+GQ岩城指揮の君が代はつまらないから聞かなくて
小沢や朝比奈指揮の君が代だったら聞くとか?
何かヘンだw
0405名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 15:22:54ID:ytjNZqQW音が悪いとか、作為的すぎるとか、確かに問題はあるけれど、歴史の記録としてとても貴重な演奏だと思うんだがなあ。個人的にはフルトヴェングラーの指揮も大好きだし。
まあしかし、本当言うと戦時ライヴの方が好きなんだけど。
0406名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 15:47:20ID:r7nr/Fln毎日これを聞きながら拝め、みたいな感覚の人が居るから
叩かれるのだろう。
0408名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 16:03:28ID:64I3U4gw別に好きだから聴いているだけという人は聴かなくても問題ない。
極論すれば好きかどうかが問題で名盤かどうかすら関係ないし。
0409名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 16:04:14ID:IFTH3ksrおれは「神格化されてるから」キライな口。
早く、演奏と歴史的意義を切り離して考えられる人が増える
コトを願うよ。
歴史的意義のある演奏って、演奏の中身はどうでもいいんだよね。
0411名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 16:12:11ID:64I3U4gw神格化と反対方向で演奏と切り離してないじゃないか。
0412名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 00:42:44ID:iJ1GHWYT0413名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 00:59:02ID:SPihL4HN0415名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 01:05:11ID:lnfcZ8M40416名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 02:43:19ID:FvdUvAjN0417名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 04:22:13ID:SPihL4HN他人はどうか知らんが、俺にとっては音楽は学問じゃなくて遊び道具にすぎないから、正しいかどうかより、聴いて面白いかどうかの方がはるかに大事だってことだよ。
論文よりフィクションの方が楽しいのと一緒。よく出来てりゃ、なんだっていいじゃねえか。
俺が指揮者なら、うるさいことを言われないように、「ベートーヴェンの交響曲に基づく幻想曲」とでも名づけて好き勝手やるがな。
0419名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 17:02:30ID:lNprAFX80420名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 18:30:34ID:ZvInqSvqあの爺さんはめちゃくちゃやる割に、
ディドとエネアスの「私が土の中で眠るとき」を管弦楽曲アレンジしたのなんか、
普通に優れた名曲に仕上げているからすごいな、って思う
0423417
2008/12/22(月) 01:17:25ID:0rNXrVWL>>422
意味不明だな。
論理的に反論しろ、低脳。
0425417
2008/12/22(月) 16:50:19ID:0rNXrVWL>>417の発想がストコフスキーに似てるのかもしれないしれないが、俺は、はなから自分のアイデアだなんて言ってないの。
つつくなら、論理的にやってくれないと、こっちも反論のしようがないんだが・・・ 2ちゃんでまともなレスを期待する方が間違ってるのはわかってるが、もうちょっとなんとかならんのか?
0426名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 20:51:58ID:Q1miBENk天才的な
0427名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 21:41:07ID:1vwCvWZY0428名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 22:37:38ID:E/4A4QP2ここで理論家ぶっても(ry
0430名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 00:42:33ID:FY1lKrFzきっと完璧な演奏だよ。
0432417
2008/12/23(火) 00:49:30ID:leUWPChjリンク貼れって、何のことを言ってるんだ? ひょっとして、ポップアップのことか?
なんか、論理以前に、おまえの場合事実誤認と言葉の使い方がおかしいから、話にならない。
なんかもう、アホくさいから止めにするわ。根本的に噛み合ってないんだから、もう不毛なこと甚だしい。
他の人たちからすると、「どっちも目糞鼻糞、うざいから他所でやれ」だろうし、もう終わりにする。バイバイ。
0434名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 01:10:15ID:nXmccWh3「えっ?これがあのストコフスキー?」と言われた位
(当時の)極めてオーソドックスなスタイルの演奏なんだが?
聴いてないでテキトーな事書いてるなぁ〜。
あぁ〜もしかして英語版の方の話か?
0435名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 12:44:36ID:PxqPr7nR0436名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 00:15:48ID:zHFuXMcU5番ですよ・・・1面に5番が入ってて2〜4面に9番
オリジナルモノじゃなくてブライトクランクの方ね
0439名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 10:40:15ID:7/kcMmLz生第九を演奏する感動を知らない輩ですか?
0440名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 11:15:00ID:bfNSWCLP結局自己満足でしょ?
0441名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 13:25:13ID:7/kcMmLz生演奏でこの曲聞いたことある?
0442名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 13:40:07ID:bfNSWCLP巨匠たち、学生オケ含めいろいろ。
オレの言い方悪かったね。
申し訳ない。
0443名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 19:06:45ID:yxgsmkTnいいんじゃない?
0444名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 19:09:56ID:LO0krYJT0445名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 12:56:06ID:4va3GPqI印象はもう少し変わるだろうか。第3楽章前半と、第4楽章の
歓喜の主題が膨らんでいく箇所以外はまず聴かない。
ドイツ人のある評論家がこの演奏を酷評していたのを思い出す。
フルトヴェングラーは自分が最高の指揮者だと自認していたため、
何をやっても許される、尊敬されると勘違いしていた。ゆえに
こんな下品な第9が振れたのだと。
0446名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 13:15:42ID:Q9KVUcoWドイツでは日本以上に神格化されているが?w
0447名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 13:27:06ID:zd9qocbg普通に参考にしたい。
0449名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 13:45:04ID:efIOqbiuポーコ・センズリックとかいう奴か?
0451名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 13:54:32ID:Q1NXwySR0452名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 14:31:02ID:4va3GPqIまともに話の出来ないアホ
0453名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 14:48:25ID:UA1Lxurj>この録音が、せめてワルター晩年のステレオ並みの音質だったら
>印象はもう少し変わるだろうか。第3楽章前半と、第4楽章の
>歓喜の主題が膨らんでいく箇所以外はまず聴かない。
こんな印象の人間に、
「バイロイトはこうこうこういうところが素晴らしいんです。
だからぜひ聴いてください」なんて言えるか?
大体バイロイトに不満たらたらで、文句を言うレスしかせず、
スレタイにあるなぜ神格化されるのかその理由を考えることすらしてない
そんな奴には「じゃあ聴くな」としか言いようがない
それとも、
「ああそうだよねー。
ドイツの評論家も言ってるようにバイロイトってそんなにいい演奏じゃないよね
今や時代遅れの音の汚い悪い演奏だよね」
って同意でもしてほしかったのか?
0454名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 14:48:57ID:CrKGu2xY>しかしその後42年の第九などを聴くようになると、
>「フルヴェンはバイロイトより優れている演奏がいくつもあるじゃないか」と思うようになりました
42年の第九は音割れ過ぎ。
特に終楽章後半の音の酷さは聴き続けるのが困難な程だよ。
0455名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 14:49:31ID:CrKGu2xY>秀和さん53年のバイロイトのレビューもしてなかったっけ?
していない。
吉田氏の洋行は1954年、アメリカ→ヨーロッパの順。
0456名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 14:50:07ID:CrKGu2xY>コーダがバラバラってよく2chで見るけどどこがバラバラなのかよくわからん。
EMI盤は、最後の音が思い切りズレてるじゃないか!
0457名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 14:50:36ID:CrKGu2xY>バイロイトの第九が駄演というやつはまずいないはず。
何だ、その決め付けは(笑)
実際は結構居るよ。
このスレを見たら、それが良くわかる。
0458名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 14:52:49ID:CrKGu2xY>>>人類にとって特別な演奏…。
>その人類って人口何人くらいだ?
全く同感。
“バイロイトの第9愛好家”って全人類の何パーセント居るんだ?
「人類の至宝」云々なんて、読んでる側が恥ずかしくなるセリフだよ。
0459名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 14:58:03ID:UA1Lxurj慣れたら全然気にならんけどな<音割れ
音のバランスだけで言ったら42年は戦後の録音よりも良好だと思う
もっとも鮮明さでは戦後の録音より劣ってしまうけどね
SPのノイズが入りまくってまともに聴けない録音に比べりゃ全然マシ
39年のトスカニーニのベートーヴェンチクルスなんかよりはまともに聴ける
けど、どっちにしろステレオ録音に比べりゃ不鮮明なのは確実だから、
演奏より録音が気になってこれに嫌悪感を示すのなら、フルヴェンは聴かない方がいいよ
ステレオでもいくらでも優れた演奏はあるしね
0460名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 15:05:40ID:UA1Lxurj何で「人類の至宝」とまで言われるほどにあの演奏が褒めちぎられるのかがわからん
ベルリンやウィーンのようなフルヴェンとやりなれた常設桶じゃないからか、演奏はバラバラだし、
録音も合唱が引っ込み気味で、金管が変に反響して目立つ変なもの
何がいいのかがわからん
0461名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 15:07:39ID:vKquBQGBこれも当時の糞評論家がさんざん持ち上げたからだ。
こんなひどい物を商品化したレコード会社にも責任がある。
0462名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 15:12:28ID:UA1Lxurjフルヴェンがウィーンとベートーヴェンの全集を収録しようとして、
第九をやる前に死んでしまったから、
それまでの録音から探して全集に収録することになった
最初は最晩年のルツェルンを入れる予定だったそうだが、
歌手の一人からクレームがあったとかでお蔵
で、バイロイトに白羽の矢が立った、って顛末だったと思う
で、日本国内では確か初のフルヴェンの第九としてバイロイトが出てきて、
「うわーすげー」とえらい盛り上がり、
宇野をはじめとする信者評論家が絶賛しまくって神格化され、今日に至るって感じ
フルヴェン自身はバイロイトよりルツェルンの方が仕上がりに満足してたようだし、
録音もバイロイトよりは良好
これが最初にリリースされなかったのは残念だ
0463名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 15:14:25ID:QQ4ubUcl今でこそそういうことが言えるが、
発売当初は十分すぎるほど価値があっただろう。
50年代〜60年代では持ち上げられて当然の演奏。
0464名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 16:01:11ID:R+qhey5M>50年代〜60年代では持ち上げられて当然の演奏。
どうしてそうなのか、それが書いてないから、怪文書と同様だな。
0465名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 16:03:25ID:Q9KVUcoWようは皆から賞賛されてる宝を
陰湿に貶して汚したいだけじゃん
うざいから精神病院へ行けよ
0466名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 16:21:08ID:QQ4ubUcl50年代は第9のレコード自体が少なく、選択肢はあまりなかったわけで、
対抗できるのはトスカニーニ、メンゲルベルクくらい。バイロイトの第9は録音は良いほうだ。
その後ステレオ録音がクレンペラー、カラヤンあたりが出だしたが、
60年代に普及していた再生装置ではバイロイトの第9の熱気が聞く人には伝わりやすかったのかもしれないが、
カラヤン等の演奏が圧倒的な評価を得ることはなかった。
50〜60年代は比較する名演奏が少なかったと言えるのではないか?
0468名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 19:26:19ID:efIOqbiuシッタカするなw
0469名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 19:30:00ID:efIOqbiu組合に1年くらい通って当時のLPにどんなものがあったか実際に調べてみな。
クライバーやクーセビツキなんて全然売れてないから超レア盤だぜ
04701965年の第9推薦レコード
2009/01/08(木) 20:37:59ID:CrKGu2xY当時の推薦レコードを確認してみた。
【クラシック名曲180選】(レコード芸術[昭和40年12月臨時増刊])
◎フルトヴェングラー/バイロイト祝祭O
○コンヴィチュニー/ゲヴァントハウスO
○カラヤン/BPO(62年録音)
△ワルター/コロムビアSO
以上4種推薦、フルトヴェングラーが一押し(評者:志鳥栄八郎)
【暮しの手帖のレコードショップ】(暮しの手帖[昭和40年頃])
○モントゥー/ロンドンSO[演奏:90点 録音:75点]
○フルトヴェングラー/バイロイト祝祭O[演奏:90点 録音:70点]
○ワルター/コロムビアSO[演奏:90点 録音:80点]
○セル/クリーヴランドO[演奏:80点 録音:80点]
○カラヤン/BPO(62年録音)[演奏:70点 録音:85点]
一押し特に無し「以上5種から好みの演奏を選べ」との記述あり
(評者:津守健二[演奏]・菅野沖彦[録音])
ちなみに【暮しの手帖のレコードショップ】については、22種のレコードから
上記5種を選んだとの記述あり。
1965年当時で22種以上のレコードがあったことがわかる。
>>466-468での演奏についても、短評があるので参考までに。
・トスカニーニ(軽快なイタリア歌劇の序曲をおもわせるような演奏だが、感銘はない)
・メンゲルベルク(大時代な誇張された演奏)
・クレンペラー(堂々たる演奏だがあたたかみに欠ける)
・クライバー(まじめな演奏だが感銘を与えるほどではない)
(クーセビツキ、ヨッフムは記述なし)
0471名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 20:41:52ID:efIOqbiuおまいら、この辺り読み返してみな
ループしてるぞ
0473名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 21:14:22ID:Q9KVUcoW本場では日本以上に神格化されている。
それを、社会のゴミみたいなネクラな2chが、必死にけなしてもなー
0474名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 23:20:24ID:R+qhey5M>本場では日本以上に神格化されている。
本場って、どこのこと?
もし、ドイツを指すなら、あの国はある演奏を「神格化」なんか
しないだろ。
「神格化」はヨーロッパ・コンプレックスがある日本特有の現象だ。
0475名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 23:24:46ID:CrKGu2xY「数ある名盤のうちの一つ」という扱いだな。
0476名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 23:25:56ID:5JJEfgcgネットもない時代は、少数の意見で情報操作ができるといういい見本。
しかし権威がないと、自分の聴く音楽を楽しめないような聴き方は最悪だな。
0477名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 23:47:18ID:Q9KVUcoW志鳥先生がどれほど偉大だったか
お前のようなゴミなど比べるのも汚らわしい
0478名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 23:47:43ID:Q1NXwySR以上。
0479名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 23:48:28ID:pMLKI8m0第4楽章イラネ
0481名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 23:51:37ID:efIOqbiuクラシック音楽自体神格化されてるわけだがなあw
時々ジャズヲタなんかが来て暴れるがお前らそれと同レベルじゃね?
0482名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 23:52:48ID:efIOqbiuそもそもクラシック音楽自体が1パーセントも聴いてないでしょ
0483名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 23:55:57ID:efIOqbiuhttp://www.shinchosha.co.jp/book/390303/
0485476
2009/01/09(金) 00:21:58ID:n9wYbejFこちらはクラシック音楽歴30年、クラシックレコード、CD所有枚数数百枚だが、ジャズオタ認定かい。
どんなに評論家に叩かれても、自分でいいと思えばそれでいいと思うが。
0486名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 00:24:49ID:GoqhabpZ古典とか伝統とかはそういうもんじゃないだろ
0488名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 00:30:17ID:GoqhabpZ>こちらはクラシック音楽歴30年、クラシックレコード、CD所有枚数数百枚だが、ジャズオタ認定かい。
自分が新しい権威になりたくて反抗してるんじゃないのかね。
0489名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 00:52:32ID:/0NCK44f470が書いてる頃は収入に比べてレコードが高価だったから、
購入指針が求められていた時代。ただそれだけ。
情報操作して誰かが利益を得たような問題ではなかろう。
色々購入して自己の嗜好を育てるという時代ではなかった。
0490名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 01:33:51ID:6OAxETB/>情報操作して誰かが利益を得たような問題ではなかろう。
ばかだな。
情報操作して高価なレコードが売れるなら、レコード会社は
「権威」のあるヒョーロンカにリベート渡して提灯持ち記事を
書いて貰うだろ。
ここに「利益」が生じるじゃないか。
昔なんか、そんな記事だらけだったろ。
今でもそうかもしれないが、相対的にヒョーロンカの権威が地に
堕ちてるから、昔ほどの影響力はなくなったがな。
0491名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 01:52:38ID:n9wYbejF自分が新しい権威になる「能力」があるなら、趣味活動でなく、仕事でこそ使わせていただきますよ。
世の中、既存の権威を叩くことで、自分が新しい権威者になろうと狙う奴はたくさんいるけどね。まあ、そういう場合には、既存の叩かれる権威も、大きな問題、矛盾を抱えている場合が多いけどね。
0492名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 02:10:54ID:GoqhabpZそりゃ被害妄想だろw
>自分でいいと思えばそれでいいと思うが。
それなら神格化された名盤があってもかまわんだろう。叩き返す必要もあるまい。何で引きずり下ろそうとするの?
0493489
2009/01/09(金) 08:59:29ID:/0NCK44f月評担当者への付け届け程度はあっただろうし、そういう類の話はあるのだろう。
ただ、俺の言った意図は、470を見た限り、
キング、グラモフォン、コロンビア、東芝あたりのバランスはある程度取れており、
東芝が一歩抜きん出てるようにも見えないということだ。
(ビクターが遅れをとっているか?)
60年代当時の権威は村田武雄さんとか野村光一さんがいらっしゃったが、
レコード会社の意図よりは1段高いプライドをお持ちだったように思うがどうだろうか。
0494名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 09:54:44ID:6OAxETB/あからさまに「提灯持ち」をやったら、ヒョーロンカの権威も傷つくから、
それはさりげなくやったでしょうよ。そのへんは年季の入った芸当だし。
ま、話を戻せば、フルヴェンバイロイト第9に関しては、
「神のごときフルヴェン」「フルヴェン復帰最初のコンサート」
「バイロイト再開」などなどの付加価値で酔ってしまった一部の
ヒョーロンカが舞い上がって熱くなった、というのが実情だろうが。
0495470
2009/01/09(金) 10:22:44ID:C4thxt/P雑誌掲載当時の演奏に関する文章を全文載せてみます。
【クラシック名曲180選】(レコード芸術[昭和40年12月臨時増刊])
ブライト・クランク化されたフルトヴェングラー盤を第一に推す。
実況録音盤なので音の状態は良くないが、まさに深遠雄大な表現で、
独唱合唱もすばらしい。
独唱陣はやや落ちるが、伝統の響きを感じさせるのはコンヴィチュニー盤、
録音が明快で、彫りが深く、堂々として迫力があるのがカラヤン盤である。
ワルター盤には、枯淡の域に達した名人の深々とした芸がある。
ただし、オーケストラが冴えない。(評者:志鳥栄八郎)
【暮しの手帖のレコードショップ】(暮しの手帖[昭和40年頃])
(フルトヴェングラー/バイロイト祝祭Oの演奏評)
この人独特のゆっくりとしたテンポで、新しいセカセカした演奏とはちがって、堂々たる風格をもっています。
ドイツ音楽の、そしてベートーベンの演奏の一つの典型ともいえましょう。
小さな山々の上にそびえ立つ巨峰のように大きく、しかも細心な演奏で、一つ一つの音が、
すべて生きた意味をもつものとしてひびいてきます。強い音から弱い音へ、弱い音から強い音への移り変わりも、
じつに自然で、とってつけたような不自然さは、どこにも見当たりません。
歌もオーケストラも、のびのびと歌い演奏し、その間のバランスも絶妙です。
名指揮者は、演奏者にキュークツな思いをさせず、いわゆる「リラックス」させ、しかも、
それから自分の思いどおりの音をひき出すものだ、ということが、よく分ります。[90点](評者:津守健二)
0496名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 10:37:58ID:Fh0pZ6Hv騙されてるのを救ってるということなんだろうか。
0497名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 12:19:49ID:Ft5svY1f信じてない奴にもしかり。ひたすら平行線。
0498名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 22:58:54ID:keJpbeIH皆から称えられ愛されているものを、
異常な執念で執拗に誹謗中傷するのは。
人間てここまで陰湿になれるものなのかな、と思う
2chオタクって家族からも忌嫌われてるそうだけど、分かる気がする
0500名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 07:48:21ID:POSCh8ntマジになるほどのことではない。
0501名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 08:32:05ID:3xFTsRnI×2chオタクって家族からも忌嫌われてるそうだけど、分かる気がする
○暗シックオタクって家族からも忌嫌われてるそうだけど、分かる気がする
0502名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 09:30:39ID:IGQtZIxg神格化されているかどうかに関する、客観的な判断基準はどこ?
そういった、目標を制定する重要さも知らないバ力だけが議論に加わっているからこそ、バ力な展開を見せるだけ。
私たち人類一般とは、何らかの関わりはない。
0506名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 22:18:00ID:U8IAIwo50507名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 10:13:22ID:3jonXBNK勘違いしている方が多いみたいけど。
0508名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 10:14:56ID:ILYDkrtu0509名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 10:22:08ID:3s99/kpHそう言えるのも「ある時期」からの現象
0510名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 10:24:32ID:BS8eX3O20511名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 10:36:32ID:l/F8HLHH11/26から500レスオーバー、レスの勢い10.9って
おまいら、どんだけバイロイトの第9、好きなんだよ
0512名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 11:08:38ID:3jonXBNKまあね。ネットが発達したから、過去の評論がどういう風に推移して、いつ頃から変なバイアスがかかったかを分析しやすくなったことと、その検討結果をネットで言えるようになったからね。
ネットには功罪ともあると思うが、この面では功績の面が大きい。
0513名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 16:48:08ID:IRBWQacu振ったものだったことが明らかになったとしたら、
これを神格化してきた人たちはどんな顔するか
想像するとおかしい。
0514名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 17:22:48ID:euniHIKA0515名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 17:43:26ID:XgpXovRU案外カラヤンって可能性はあるかもなww
0516名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 17:57:16ID:4R8yje1U今度ドリームライフから新しく出る「第9」も検証で手間取ったと聞く。
あ前らじゃそんなことも知らんのだろうな
だいたい去年の騒ぎはもう忘れたのか?頭の悪い連中だw
0518名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:01:46ID:4R8yje1U0519名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:04:01ID:4R8yje1U0520名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:04:09ID:XgpXovRUただのネタに顔真っ赤にして煽りレスしてるのが情けないんだよ
お前みたいなのがいるからフルヴェンヲタは嫌われるんだよ
0521名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:06:27ID:XgpXovRUではバイロイトの素晴らしさを、
バイロイトを批判する2ちゃんねらーはネクラとか、
同じ2ちゃんにカキコする自分のことを差し置いた余計な煽り抜きで、
冷静な評論を聞かせてくださいよ。
フルヴェンの第九はほかにもあるにもかかわらず、
なぜあの演奏だけが特別扱いされるのかを。
お返事お待ちしております。
0522名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:11:17ID:897xcC1h0523名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:17:29ID:4R8yje1U一番有名で、入手されやすく、音質もいい。おまけに「伝説」まで付いている。
それが理由だろう。フルトヴェングラーファンの中でも一番いい「第9」は何かという議論は常にある。だがそれは決して外に出て行かない。
別にフルトヴェングラーに限らず何でもそうじゃん。実力以上に評価されているものの方が遥かに多い。特に日本は一極集中だからな。
そして経緯は既にこのスレに出ている
0524名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:19:17ID:4R8yje1U0525名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:22:14ID:897xcC1h0526名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:26:45ID:XgpXovRUバイロイトは音質がいいというがその代りバランスが非常に悪い
「伝説」についてはバイエルン放送録音盤の登場で、
「入手しやすいもの」が果たしてそこまでの価値あるものか微妙になった
フルヴェン第九の初リリースされたもので、
しかもこれを評論家が絶賛し続けた影響で高い評価を得た、というのはわかるけれど、
今日フルヴェンの第九があまたリリースされだした状況下、
評価が分散し、バイロイトのみ「特別視」する理由は薄れてきているはずなのだが、
それでも今なお「特別視」されるのがわからない
粘着だ、引きずり降ろそうとしてるといちいちケチをつけてるが、
上記のようなバイロイトへの疑問を口にすることすら許さない、というのかね?
0527名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:36:24ID:4R8yje1U神格化で細かい理由がわかるものなどないよ。
晩年のフルネ人気だってそうじゃないか。 そんなにいいわけはない。
>粘着だ、引きずり降ろそうとしてるといちいちケチをつけてるが、
許光俊みたいな無礼な奴だと思っただけだw
>上記のようなバイロイトへの疑問を口にすることすら許さない、というのかね?
じゃあそういうことだけ言えよ。
0528名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:41:12ID:XgpXovRUカラヤン云々は確かに悪ノリが過ぎたが、
しかし、宇野厨をはじめとする信者の間で、
なぜこの演奏のみ今なお異様なまでに評価が高いのはさっぱりわからないのよ
録音状況だけで言ったら、戦後のウィーンとの演奏やルツェルンがあるし、
それらだってバイロイトに負けていない演奏だと思うんだが、
なぜかバイロイトのみを別格にしたがるのかがわからない
ネットでの評価は変わってきてると思うんだけど、
レコ芸別冊でのあの持ち上げ方は読んでて気持ち悪い
0529名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:44:27ID:4R8yje1U鰯の頭も信心から。わけわからなくて当たり前。
神様のどこが偉いのかキチンと説明してみろw
0530名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:48:20ID:XgpXovRUそれを理由に他人の嗜好にまでケチつけるのは勘弁してほしいね
いちいちバイロイトを引き合いにだして、
「精神性が云々」言われるとうんざりするよ
0531名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 18:59:30ID:zZ0kfXd0議論にもならねーな、頭悪すぎて
0532名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 19:00:57ID:4R8yje1U0533宇野
2009/01/12(月) 19:14:02ID:AlEVQG1D0534名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 19:55:15ID:pXdpgSsbどこからどう見てもフルヴェン。
ただ、専門家よりここの人たちの方が正しい。
あの演奏は素晴らしいが、他のフルヴェンの第九に比べてむしろ劣っているし、
それをもってしても逆転させるような魅力は発見できない。
ただ言えることは、フルヴェンのベートーヴェンが今の人の演奏とは
スケールが違うほどすごいことだ。多分指揮者だけのせいじゃなくて、
演奏者の音楽性も大きく影響している。
0535名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 20:02:39ID:zZ0kfXd00536名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 20:25:24ID:Jg6dMmL7真実か真実ではないかは別として等身大を追求しているように思える。
夢見る時代ではないからか?
0537名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 20:47:01ID:897xcC1hどっちも印象論で語ってるだけ
0538名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 21:09:40ID:4R8yje1U犬がオシッコ引っかけても大聖堂はビクともせんと言ったそうだけどな
0539名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 23:46:19ID:3jonXBNKクナも評論家の妨害にあっているんだな。
0541名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 00:45:05ID:K0bDjO0Mその煽りはいい加減あきた
バイロイトに疑問を呈しただけで粘着アンチ扱いかよ
さすがレッテル貼りの得意なフルヴェン信者は違うね
0542名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 08:50:59ID:Vn6PK1BMバイロイトの第九は「聖典」なんだからして。
0543よすだひでかじ
2009/01/13(火) 10:47:51ID:eF/Ld9hh0544名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 11:16:06ID:uqpN2PfC一番最後も「たけやみそっ!」と音が合っていて
くれたら、他は特に不満は無いのだけど。
0545名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 14:46:47ID:L6lW+c6n>第4楽章、もう少し音質が良ければなあ。
全く同感。
弦は相当生々しい音が録れてるんだけど、合唱が致命的に遠いんだよな。
そのために、後半の合唱の二重フーガなどの聴き所で、
「凄まじい気迫で歌っている」“だろう”としか聴き取れず、隔靴掻痒の感が強いな。
0546名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 14:56:49ID:uqpN2PfCやはりそうですよね。
オペラハウスだから舞台の奥行きいっぱいに合唱を配置したので
しょう。合唱が山彦みたいにしか聞こえず、残念です。
0547名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 15:02:25ID:IsVXQLvm録音が鮮明ではない、戦時中の演奏の方がバランスとしては結構自然になってるという皮肉
0548名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 15:26:50ID:IdbL0n0sドイツでは戦前からステレオ実験が行われていたのに。
0549名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 15:27:33ID:uqpN2PfC0550名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 15:33:08ID:IsVXQLvm42年の3月4月、
43年のストックホルム
断わっておくが録音の「鮮明さ」では戦後のものには劣るよ
0551名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 16:10:00ID:uqpN2PfC聞いたところでは、バイロイトでフルトヴェングラーが第9を振るという
情報は日本でも大事件として報じられ、面白いことはまだレコードが
日本に入って来ない段階で複数の評論家が演奏について評論を書いた
ことです。その思い入れの強さがこの録音を神格化した要因のひとつで
しょう。
0553545
2009/01/13(火) 16:58:22ID:L6lW+c6n>二重フーガが鮮明でないというのはフルベンの指揮(解釈)に問題がある
>録音のせいじゃないよ
実際は、解釈と録音の両方に問題がある。
コーラスがマイクから遠いのは客観的な事実だし、
フルトヴェングラーが夢中になって振り過ぎて、
ポリフォニーを構成する各声部がダンゴ状になってるのもまた事実だよ。
ちなみにフルトヴェングラーの解釈に比べれば、
まるで別の曲かと思うくらい速いテンポを採るピリオド系の指揮者も
大多数は、この部分(合唱の2重フーガ)をフルトヴェングラーよりも
ずっと遅いテンポで振る。
0554名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 18:01:30ID:nUjWEtNKうん そのとおり
録音がよくなったところであれは鮮明にはならない
イニシエの指揮者でも、ワルターの二重フーガは鮮明
0555名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 18:59:47ID:Gzm3R9WAそこがいいのかもしれないが。
0556名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 19:21:44ID:nUjWEtNK0557名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 21:11:57ID:ybHw13Yf確かに、偉大なアマチュアかも
0558名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 21:41:20ID:KVMx3lGy0559名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 22:20:45ID:uqpN2PfC吉田秀和先生のその時の印象を綴った文章もシロウトっぽい。
偉大なアマチュア。 (大変失礼しました)
0560名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 00:50:00ID:mkU3YEKA亀だけど、昔オレがダチにした法螺話を久しぶりに読ませてもらったよ。
どこで拾ってきた?
0562名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 01:00:34ID:v3OwBzkh美貌
藤棚
弁護士
欲しい
テスト
0563名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 02:53:00ID:zhqZl7z053年のウィーンとの方が録音を考えてもいいと思うし、
「劇的」を求めるなら、42年のベルリンの方がいいと思うんだけどな
0564名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 07:12:48ID:b2u1e6RAバイロイト盤だけにしよう。
056550
2009/01/14(水) 10:31:49ID:wzISCoucおお、ふる〜い書き込みに今ごろ反応か。
それは、NHKの音楽関係のドキュメンタリーか、岩城宏之の
エッセイに出てきたことだ。
お前にはまったく関係なし。
自意識過剰。ずっと寝てろ。
0566名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 16:24:21ID:+8CcLRL60568吉田ひ
2009/01/15(木) 12:17:04ID:8fugWhk20569名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 13:22:08ID:6DMqMArzフルヴェンの本に書いてた。
0570名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 14:56:41ID:C8+IDKW0第9を語ることはおこがましい、と絶賛していたのに
最近は聴かないとは不可解ですね。この録音を持ち上げることで
自分が得られるメリットが無くなったから、でしょうかね。
0571名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 15:29:15ID:VTEW5IOB0572名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 15:33:48ID:n01yUsfS聞いたこともないんで
0573名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 17:59:31ID:Wg5jZyJB0574名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 18:19:17ID:n01yUsfS日活と今くらいの、男優のレベル差があるんだな(演技は日活はうまいけどね)。
0575名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 19:03:36ID:JpauLa3M0576名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 19:43:28ID:FaqTSI/e0577名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 19:58:03ID:n01yUsfS今ようやく古弁ヲタの気持ちがわかった気がする。
0578名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 20:11:33ID:uqTAcdKI音楽であろうが映画であろうが絵画であろうが演劇であろうが、
いっさい芸術には口を出しちゃいかんぜよ
0579名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 21:28:34ID:FaqTSI/e0580名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 21:30:54ID:E/6wv/dx0581名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 21:44:30ID:uqTAcdKI0582名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 21:44:54ID:uqTAcdKI0583名無しの笛の踊り
2009/01/16(金) 09:25:40ID:2c1S5nRv舶来エロスのエマニエルを制覇してから舶来音楽を語れ!
どれ、エマニエル完全版ポチるか。
0584名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 23:34:26ID:jQx9zjWY俺はすごい感じたけど周りが名演だ名演だというから何度も聞いているうちに違和感を感じなくなった.
おそらく周りが名演だ神だとか言わなかったら一回聞いてそれっきりの演奏だったと思う.
なんか変な演奏でも繰り返して聞いているうちに耳がなれてしまう.
チェリのブル8に聞きなれると普通のブル8に違和感を感じるように.
0585名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 00:45:56ID:PSfnJClb0586名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 08:04:10ID:RzkyOJCn>最後の高速になるとこ
バンスタも高速になるよね。
「高速になるべき」と誰かが書いていたので、それを鵜呑みにしてるんだが。
0587名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 09:45:14ID:FCsd32xQ0588名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 11:01:47ID:2/SHqn1I0589名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 11:07:19ID:FCsd32xQ古典派としてはモーツァルトにも見られるパターンのオーケストレーションだと思うけど
0590名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 19:55:31ID:2/SHqn1I0591名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 21:18:37ID:PcODd3He感動はしなかった。
0593名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 21:57:41ID:2/SHqn1I第9の最後を遅く演奏したら凄くヘンテコだろ?
0594名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 21:59:43ID:2/SHqn1I0596名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 22:32:20ID:9Sqyjfp5だが決して白眉などではない。
フルトヴェングラー最高の第9は、間違いなく彼が生涯最後に振った、1954年9月のボン=ベートーヴェンハレでのライブである。
これはARKADIA盤の古いディスクでもステレオ及の鮮明な音質なので是非再発売して頂きたいくらいの、本当に偉大な記録である。
巨匠が万感の想いを込めて、人生最後のベートーヴェン交響曲を指揮した演奏を前にしては、あなたたちの無知はあまりにも愚かです。
0597名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 22:36:14ID:2/SHqn1I打楽器の使い方とか。
0598名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 22:36:51ID:bSWkW28D0601名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 22:53:10ID:HXPejwGb0602名無しの笛の踊り
2009/01/18(日) 23:18:45ID:fCR+mlsIバイロイトの第九
グールドのゴルトベルク変奏曲(1955年)
カザルスの無伴奏チェロ組曲
0604吉田ひ
2009/01/19(月) 09:16:31ID:elLHpao10606名無しの笛の踊り
2009/01/20(火) 22:00:34ID:Kpm1oHZ40607名無しの笛の踊り
2009/01/22(木) 11:07:20ID:GueHGW5D0608名無しの笛の踊り
2009/01/22(木) 22:31:16ID:pHbTFm1Z0609名無しの笛の踊り
2009/01/22(木) 23:23:38ID:bRIr/Ld9久しぶりにバイロイト盤を引っ張り出して途中まで聞いてみた。
初めに感じたことは音の抜けが悪い。
オケがずいぶんと奥まっていてもどかしい。
それに腕のしっかりした(気心の知れてる)ウィーンフィルに比べて
バイロイト盤は例えばティンパニがきちんと叩ききれていないなど
指揮者本人も気に入らなかったであろう部分が何箇所かある。
ただ、聞き進むにつれある種の恍惚感を覚えた。
日曜日にゆっくりと全曲を聞いてみることにする。
0610名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 00:07:14ID:wvbHlvqG0611名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 00:52:56ID:YMD94jur年配者を中心に熱烈なファンが多いだけ。
魅力がわからん人にはわからんと思う。気にするな。
女の魅力の話に近い。
0612名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 00:54:13ID:BLY0l87E0613名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 01:00:57ID:GzhD5q3ottp://public-domain-archive.com/classic/composition.php?album_no=14
俺は、下かな、と思うんだけど。
0614名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 22:02:22ID:nd8vtN2Y同感、結局カラヤンに負けているし
0615名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 22:09:32ID:u5pAHEVB0616名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 22:16:42ID:Bt88tANBカラヤンに負けたのはチェリだし
0617名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 23:06:41ID:T6HFJOdz無理。
0618名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 03:28:16ID:Vd/9wdIeそれは無い
0619名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 10:20:54ID:rXcVbTJ+世界的にはメータとか、日本的には朝比奈とか、そんな類
0620名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 10:46:45ID:rYXhkYG6フルベン時代のBPOなんて敗戦国ドイツの田舎オケだったんだぞ
マネージングの才能、なんて理由じゃアンチ以外は納得させられない
チェリがトップクラスじゃないってのは俺も同意だ
0621名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 10:56:02ID:rXcVbTJ+つまり、バイロイトの第九は演奏内容が素晴らしいって結論ですね
それともカラヤン以外は例外ですか?
0624名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 11:08:55ID:rXcVbTJ+いや、バイロイトの第九について
> なぜ知名度や売り上げがトップランクになったのかを考えてみろよ
というスレなので、話をもとに元にもどしただけ
0625名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 13:04:06ID:rYXhkYG6>話をもとに元にもどしただけ
このあたりに冷静でいられない彼の本音が垣間見えるといえよう
つーかチェリ信者涙目www
0626名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 13:40:41ID:FrM4S4+gという論理が成立するのであれば
バイロイト第9は売り上げがトップランク→演奏内容も素晴らしい
という論理も成立するはずだ
ということをいいたいらしい。
0627名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 13:59:21ID:NZ210Su4なのかどうかをきちんと検証しないと、この件は前に進まないよね。
0628名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 14:18:53ID:rYXhkYG6犬でも2007年のベストセラーで2位になっている
少なくとも、日本では売れたんじゃね?一応俺も持ってるし
でも、好きか?と言われると、別に
0629名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 14:23:26ID:rXcVbTJ+ID変えてまで自己弁護しないで良いんだよ、ごくろうさま
そろそろ頭を冷やしてこのスレから出て行けよ涙目のチェリ信者www
0630名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 14:23:50ID:NZ210Su4ま、同好者が多いって事だなあ。
0631名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 14:39:17ID:igWOSpNL今は「神格化されるのか」から「神格化されたのか」への移行期という感じだな。
後は同じことの繰り返しをしながら信者が減っていくということだろう。
そして「20世紀の後半に神格化されたものです」という記述をされるのだ。
これは良し悪しではなく、そういう流れだろうという予測である。
0632名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 15:04:00ID:rYXhkYG6ずっとチェリ信者ってバカにされていたのはお前だよ
まさか、本当に気づいていなかったのか?
ここまで歯車が噛み合っていないとは思ってなかった
マジで頭大丈夫か?
0633名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 15:10:28ID:84e5L/H0ワロタwwwバカすぐるwww
0634名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 16:17:11ID:zuFT4dRm周りが見えてないってかw
0635名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 16:21:09ID:5MHMpLTpバイロイトの第九は5枚くらい持ってるって言ってたな。
ブックオフで、安い値段でこのCDが売ってるのを見ると、可哀想だから
つい買いたくなってしまうという話もしていた。
0636名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 16:56:25ID:yuryMLFh0638名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 17:37:21ID:1Wo0YxEe0639名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 18:30:22ID:tdEaUsgn0640名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 18:48:16ID:sMsV0dGb0641名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 21:56:43ID:E5s/r8vBクレンペラーはこんな響きをイギリスのオケで出していたのだ。
音楽は熱気を孕みつつ、たちまち膨れ上がり、ベートーヴェンが思い描いたであろう宇宙的な広がり、
広大深遠な精神世界がクレンペラーの指揮によって出現する。
音楽の進行は、それ自体が宇宙の創造と発展を見るが如き壮大さである。
この雰囲気はまさに異様だが、ライブ並みの高揚が感じられるすばらしい演奏である。
ベートーヴェンその人が指揮をしているような印象を与える感動の名演。
骨太、威風堂々の力演である。
この楽章のバリトンソロはあのハンス・ホッターがつとめていて、貫禄十分のレチタティーヴォを聴かせる。
音楽が「今ここで」生まれる瞬間に立ち会うようなすばらしい演奏。
スタジオ録音だが、ライブの熱気を孕んでいてすばらしい。
0643名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 08:05:43ID:Mh0ckROK足音つけるなんて、今の時代なら映画のDVDに特典映像をつけるようなものかね。
ある意味時代の先端を行っていたわけだ
0644名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 08:17:56ID:saQY4hDGあの足音はほんとにフルトヴェングラーかどうかわからんのだろ?
0645名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 08:52:42ID:SV428Dh3なったよな。
当時の東芝EMIも、その後、足音・拍手つきを出さなくなったけど。
0646名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 08:59:29ID:QpeqzT6Y笑う。
0647名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 10:42:11ID:PwHJT9g+0649名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 13:44:26ID:4MHQ6AHb指揮は当然、カラヤンだし
0650名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 14:02:09ID:cRBxbVDK実はカラヤン指揮でしたってのはあり得るかもw
0651名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 14:04:23ID:aQKq9jyUカラヤン、フルヴェンの違いが明らかだろ。
え
俺釣られただけ??
0652名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 14:09:02ID:Rs1D3bXE今度の新しい第九も検証で手間取っているしな
大体センター盤の騒ぎは忘れたのか?もう馬鹿かと
0655名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 14:54:38ID:Rs1D3bXE言っとくけど俺が言っているのはおまえらの言い分が中傷のための中傷でしかないって意味だからな
0656名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 15:03:00ID:oVxw4EHk誰も君と議論なんてしてないからさ
ブツブツ独り言いってないで巣にお帰り
0657名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 15:13:56ID:cRBxbVDKではバイロイトの素晴らしさについて冷静な評論を聞かせてくださいませ。
なぜあの演奏だけが特別扱いされるのか。
0658名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 15:33:17ID:Rs1D3bXE最も有名で入手しやすく、音質もよくて、おまけに伝説までついている
で君たちがこの演奏に執着して引きずりおろしたい理由は何?
0659名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 16:30:59ID:4MHQ6AHb最もウンコ音質の癖に、ここから何が分かるの?って感じ
マジで馬鹿だろwwwって感じ
0660名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 17:00:22ID:SV428Dh3>最も有名で
そうかも
>入手しやすく
そうかも
>音質もよくて
それは全く違う
>おまけに伝説までついている
それはそうかも
0661名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 17:02:29ID:cRBxbVDKマジレスが一番痛い…
0662名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 17:03:12ID:Rs1D3bXE0663名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 17:05:37ID:Fv9Sumt60664名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 17:22:30ID:Fv9Sumt6最近聞いて最も感動したのは、TAHRAから出たフルトヴェングラーのルツェルン音楽祭盤だ。
モノラルの歴史的音源ながら音の良さも相まって、素晴らしい演奏記録だと思う。特に第3楽章は感動の極みだ。
0666名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 17:29:48ID:oVxw4EHkこのキーワードを見ると、フルベン信者は頭がパーになるらしい
0667名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 17:38:40ID:qFQRHwTL誰の信者でもそういうのはあるんじゃね?
おまいがもしカラヤン信者だったら、
有名なライヴに対し、(例えばマラ9)
「あの演奏がチェリだったら」
どうだろな?
0668名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 17:44:35ID:oVxw4EHk「んなわけあるかバーローwww」で終わる
少なくともファビョりはしないな
0669名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 19:45:37ID:KxlMxgh9録音状態も含めて。
0670名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 21:49:38ID:Mh0ckROK同意、かなりの指揮者だとは思うが、評価に下駄を履かせすぎと思う。
いくつかの演奏は素晴らしいと思うが、バイロイドの第九は評価が異様に高すぎ。42年の方が数段上。
0671名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 22:36:11ID:Y1e8tEhA元々フルヴェン本人が発売OKしたものが少ないんだから当然だよ。
死後に市販する予定のなかった放送録音とかあるだけ引っ張り出してきてるわけだから
ハズレがあっても不思議はないよね。
0672名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 10:15:37ID:SFCr8tA0ウラニアのエロイカとバイロイト第9は真っ先に禁止するだろうな
0673名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 16:35:28ID:6VpBCTl/0674名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 20:41:38ID:E/JXQN3i同意、かなりの指揮者だとは思うが、日本では無闇に神格化され過ぎ。
いくつかの演奏は素晴らしいと思うが、バイロイトの第九は評価が異様に高すぎ。
42年の演奏も癇癪持ちが怒っているような演奏で楽しめない。
0675名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 20:47:48ID:1fUBkOMe評論家はどんくらいお布施もらってるのかね?
0676名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 20:57:25ID:UFDFGxS1評論家に乗せられてそのうちハタと気付く人もいれば聴き続ける人もいる。
でも人それぞれだからそれでいいと思うよ。
このスレッドにリアルタイムの人いたらうかがってみたい。
0677名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 21:03:59ID:GboqsayCそれが遠くの方から聴こえる古いモノラル録音というので神々しい感じね。
0679名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 22:10:22ID:6Rjp28Lwフルヴェンの音楽に惹かれるので録音の悪さを堪えてCDを集めているよ
54年の運命とか録音の良いものを新規の人にはまず聴いてほしいなあ
0680名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 22:17:25ID:Hh/WYzNF0681名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 22:18:55ID:1fUBkOMe0682名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 12:07:58ID:757G7idA実際の所たとえばDGのスタジオ録音の方がライヴよりもいいと思うのだが。
0683名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 17:44:20ID:D/15z6v3好みの差じゃないかな。俺は戦時中のライブの方が好きだし。DELTAの復刻だと
ノイズの向こうから、何とか音楽が聞こえるって感じじゃないし。
0685名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 19:46:38ID:98gGuXoBそれにベートーヴェン指揮者にしては9曲すべて素晴らしい演奏が残ってるわけではないし。
0686名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 19:46:46ID:lyjUWFRx神格化されてる気がするな
0687名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 19:58:05ID:s6CzRBc2専用スレ立てて、そっちでやれ。
所詮はモノラルだからな。
器楽やピアノ伴奏の歌曲ならまだしも、オケのモノラルでやたら細かい演奏上のことを言うのは信用しないな。
モノラルを否定しているのではなく、モノラルじゃあ左右バランスなどわからないなど、多くの制約があることを無視できないということだ。
だから>>680は正論だよ。
0691名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 20:05:56ID:9erBT1n/フルベンには一つもないけど
0692名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 20:07:18ID:MRQ+16jcいや>>687のいい分ではモノラルを鑑賞面で全否定しているから、
鑑賞に十分な良い録音など存在しえないんだよ
0693名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 20:13:18ID:uBi2IHiw耳で聴くステレオと違ってモノラルは頭の中で鳴るからバッハやベートーヴェンの後期カルテットなんかに特にいいそうだw
0694名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 20:19:31ID:MRQ+16jc自分が好きならそれでいいじゃないか
人に自分の価値観を強制しようとするからややこしくなる
フルヴェンヲタの悪弊だよ
0695名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 20:22:07ID:uBi2IHiwクラオタの悪弊といえ。
いや習性かな?w
0696名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 20:22:38ID:uBi2IHiw0697名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 20:23:03ID:s6CzRBc2どうしてそういう短絡的なことを言うのかな?
モノラルを否定しているのではないことが読み取れないんじゃあ話にならん。
>>693
無伴奏ヴァイオリンなんかはSPがいいことがある。
なぜなら、モノというだけでなく、編集がないからだ。
ラッパに向かって演奏し、そのままダイレクトに原盤に刻まれるから。
無伴奏じゃないけど、フランクのヴァイオリン・ソナタでティボー&コルトーのSPは実にいい。
蓄音器の竹針をこまめに専用鋏で整えないといけないけど、それもまたいいもんだ。
0698名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 20:29:40ID:zjFwESfK0699名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 21:14:50ID:8q2TQmIH>無伴奏ヴァイオリンなんかはSPがいいことがある。
>なぜなら、モノというだけでなく、編集がないからだ。
>ラッパに向かって演奏し、そのままダイレクトに原盤に刻まれるから。
>無伴奏じゃないけど、フランクのヴァイオリン・ソナタでティボー&コルトーのSPは実にいい。
>蓄音器の竹針をこまめに専用鋏で整えないといけないけど、それもまたいいもんだ。
話題がどんどんずれてるぞw
0700名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 22:12:48ID:s6CzRBc2いちいち全文をコピペするのはウザイ。
ということで700!
0701名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 22:19:02ID:9af8WS/b0702名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 22:23:23ID:MRQ+16jcだから好きなのを聞けばいいんだって
フルヴェン好きな奴はフルヴェン聞けばいいし、
嫌だって奴は他のを聞けばいい
ただそれだけ
0703名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 22:37:08ID:9af8WS/b0704名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 22:40:20ID:MRQ+16jc「なぜ神格化されるのか?」を語るスレであって、
フルヴェンを否定すればいいっていうスレではない
>>701でもスレチになってしまうんだよ
0705名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 22:44:08ID:98gGuXoB残念。
0706名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 22:44:24ID:9af8WS/b俺はなんでこんなに売れるのかが気になるだけだ。
0711名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 23:03:54ID:IiBxQ4Sc0712名無しの笛の踊り
2009/01/29(木) 00:19:25ID:WedZbazVクラオタは年齢層が高いせいか情弱が多いんだよ。
未だに宇野師とか言っているリアルバカも存在する。
0713名無しの笛の踊り
2009/01/29(木) 01:32:05ID:XzRFbswwそれは尊師にかけてるんじゃね?
0714名無しの笛の踊り
2009/01/29(木) 01:36:17ID:o9xyZJvA0716名無しの笛の踊り
2009/01/29(木) 02:01:02ID:XzRFbsww0717名無しの笛の踊り
2009/01/29(木) 23:39:37ID:Hya6I7dpとして享受されてるからじゃないの?
0718名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 09:47:49ID:BABAQWxLしかしその記録も編集されていたものだった。
だから評価も正しい位置に落ち着くべきと思うが。今までの評価が高過ぎ。
0720名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 10:52:38ID:BABAQWxLまあね、捏造と書こうか迷ったんだが、多少上品に表現しただけ。
ぶっちゃけ書けば>>719氏が正解です
0721名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 10:59:52ID:ZehjT4BA0722名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 11:16:16ID:mm1BjxO2刷り込みとか洗脳とかあるから、ネットその他で「すごい」と言う人の意見があれば、その影響を受ける人はこれからもいるでしょう。
しかし過去に比べて広がりは限定的だと思う。
情報が多様化したので「信者vsアンチ」という単純な二元論が空虚なものと捕えられるだろうから。
したがって「どうでもいい」「あっそう」「勝手に議論すれば」というものが増えていく。
つまり「どうして神格化されたのか」も含めて議論する気もなけりゃ興味もないクラシック・ファンが多数になるだろうということです。
そして「二十世紀に話題となったバイロイトの第九」という”記述”がレコード史の中に刻まれる。
それでいいのだろう。
0724名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 12:26:42ID:mm1BjxO2こういうのって、つまんないけど、そんなもんだよ。
だからといって信者もアンチも全滅ってわけではないし、それでいいんだろう。
もう「なぜ神格化されるのか」は過去レス読めばいいということだろう。
改めてやっても、基本的に過去スレの繰り返しだろうから。
0725名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 14:25:52ID:E2GePxL/0726名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 22:38:19ID:FC8+xNfa0727名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 23:22:48ID:mCizagQ0フルトヴェングラーがあと10年生きてワルターと同様に
ステレオで多くの録音を残していたら、たぶんバイロイトも
ここまで持ち上げられることはなかっただろう。
0728名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 23:42:39ID:FC8+xNfa「ベートーヴェンの第九」はなぜ神格化されるのか?
になりますた
0731名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 07:44:08ID:e8brOvPtなんでこのスレって、いつも殺伐としてるんだwwwww
0732名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 09:36:01ID:2Amyl4p50733名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 09:36:19ID:/f5YBnD3それでも「バイロイトの方がいい」と言う連中はいたろう
それから10年も要らない
あと2年生きてれば間違いなくステレオ録音が残ったから4年もあれば十分
0734名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 09:37:12ID:nf78CVu80735名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 10:31:04ID:S0A6lAFN0736名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 10:40:34ID:E4+aT+TYたられば炒め注文ですか?
「トスカニーニが後○年生きてたら」「カラヤンが後○年生きてたら」・・・wwwww
0737名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 10:41:36ID:S7BvNnYb0738名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 10:43:43ID:E4+aT+TYそういう問題じゃない。
たられば炒めをやりだしたら空想・妄想で無責任になんでも言えるってことだ。
0740名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 10:53:50ID:nf78CVu8お偉い方は2chになんかおらんだろう。
0741名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 10:56:20ID:E4+aT+TY判ってなかったくせに、幼稚なこと言うな!
みっともねなwwwww
0742名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 11:19:09ID:S7BvNnYbお前、どこのアホ?
お前が幼稚でないなら、カラヤンなんて例出さねえだろ。
まったく池沼に付ける薬はねえな。
0743名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 12:01:40ID:rhO/Zn3hウワーッハハハハハー!
0744名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 13:48:51ID:fQqGiyQFブクヲフで250円で買うてくるから、音質が比較的マシな廉価CD教えてくれ。
0746名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 16:12:51ID:ObtqGEpBドキュメントだからこそ編集してあるのだろう
まあ退色した絵巻やら、金箔や塗りの剥げ落ちた仏像やらを
国宝とありがたがって、
当時の色で再現! なんてやると、
えええーーー
ってなもんがある。
まあ、そういうこっちゃ
0747名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 11:36:06ID:QZAQl8ycあれはでもすごいなと思う
0748名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 00:15:06ID:YUJANbxx0749名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 07:41:31ID:g+WODwF+0750名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 11:10:53ID:0AoBR/MGそうだと思う。
余計なものを取り去り、時代背景を加味して、歴史の中でどういう位置に座るかを決める作業中でしょう。
>>749
源氏のような一定の評価が定着してるようなものではないと思う。
無茶苦茶に遠い過去のことではないだけに、どうしても過大評価と意図的評価毀損が残ってる。
少なくとも「ありがたがる時代じゃない」ということは言えるだろう。
0751名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 11:27:58ID:nfqJfBeX有難がっているのか、崇めているのか。
0753名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 14:43:04ID:OLqU3DzU抜け出るのに時間がかかる気がするけどな。
年取ってからバイロイト第9聴いても
オケも揃ってないしホルン下手くそだなーとか思ってしまうんだろうけど
0754名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 14:43:48ID:0AoBR/MGそそ、知らないとか one of them というのが多くなるんじゃないかな。
それでいいよな。
いくら崇拝世代が「いいぞこれは!」と言っても、選択肢が広い中でわざわざモノラルを聴こうと思うのは少ないだろう。
全共闘世代がいくら反体制で気炎を上げたのが素晴らしかったと言っても通用しないのと同じ。
ごく一部の信者が神器としてバイロイトの第九を崇め続けるのは間違いないだろうけど、最早それに一般的説得力はない。
今は、あくまでも記録の中に記すための作業中ということだな。
0755名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 15:00:19ID:nfqJfBeX中高生たちがわざわざ自分の身銭を切ってまで
音の悪いモノラルを買うことはないだろう。しかし、
カラヤンあたりを「ありきたり」とか「入門者向け」とか
ヌカして「やっぱりフルヴェンでないとベートーヴェンの
魂は伝わらないさ」なんて学校で仲間たちと語りあう
坊ちゃんもいることはいるだろう。
0757名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 15:39:08ID:B1to9NJN「多くの録音の一つ」となるのは当たり前の話だし、自然なことだね。
0758トスカノーノ
2009/02/04(水) 16:49:36ID:AUjJtOGz音楽より音質を聞いている様な気分になる事がある。
そう考えるとバイロイトの第9はモノラルだからこそ狂信的ファンを生み出し続けたのかも知れない。
後は作曲者と指揮者が揃って超一流のそそのかし屋だったと言う事じゃないかな。
じっさいフルトヴェングラーの演奏は聴いていてペテンに掛けられている様な気がするしね。
0760名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 18:07:57ID:KRwmAeomいやクレオタ予備軍の中学、高校生なら、むしろバイロイト第9より
クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1960年6月7日のベートーベンチクルスの第9だろ。
0761名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 18:53:34ID:O5SAITEF両者は音楽的に方向性が違うと思う
0762名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 19:08:30ID:hOv0vCcP0763名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 19:36:16ID:O5SAITEF録音する年代によってテンポがころころ変わるとことや、彼の志向する美しく完璧な響き
が柔軟というか即興的な演奏を要求しているベートーヴェンとは合わないんじゃないかな、と思った
0764名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 20:00:03ID:JImMzfT80765名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 20:03:00ID:wZ3t5QgLそれはどうかな。
この娯楽の溢れた時代に敢えてクラシックなんていう古臭いものを聴こうとする奇特な人間は、やっぱりヲタ気質の奴が多いから、狂的な演奏に対するニーズは多いと思うよ。
経験的に言ってw
0766名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 20:25:13ID:4F7niWdf録音する年代によってテンポがころころ変わるだって?
カラヤンのベートーヴェンほど生涯一貫したテンポだったものは
ないのだが。いったいどういう聴き方をすればそう聞こえるのかな?
0767名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 20:35:26ID:z/A9egr30768名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 22:36:54ID:HFpq25FJ0769名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 23:42:28ID:0AoBR/MG「経験的に言って」といっても、状況が全然違う。
選択肢が少ない、情報が双方向でない、その他の様々な違いを無視して経験が通用するとは思えない。
そもそも「クラシックなんていう古臭いものを聴こうとする奇特な人間は」なんてのが言葉遊びでしかない。
0770名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 07:21:29ID:/1P0d6Yjバックハウス、ケンプ、シゲティ、メンゲルベルグなど。
ちょっと成長したような気分になったものだ。今の高校生も
モノラルの味わい深い演奏なら十分好きになると思う。
そうであることを願っている。
0772名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 08:49:34ID:ITRhwprwメンゲルベルクやクーセヴィツキーのCDをウキウキしながら聴いてたw
将来どんな大人になるのか心配だ...
0774名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 09:02:31ID:ITRhwprw去年の12月にN響の弦メンバーが俺の地元(福島)に来て演奏会やったから聴きに行った。
曲目はヴィヴァルディの四季とグリーグのホルベルクだった。
聴き終わって帰ってからイ・ムヂチの四季聴いて和んだ。
0775名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 11:03:43ID:/1P0d6Yj0776名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 11:15:43ID:660Ddqyk0777名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 12:20:25ID:fnKMs5/+Y/ニニ|>o<|\
/ //\___\
|/ / === |  ̄
| / ・ ・ |
\(6 (_λ_)\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/ _ ||||||| _| < バイロイトの第九は迷盤なのだ。
|(( \□ ̄□/| |
\  ̄ ̄ ̄ ノ \__________
/ ̄ ̄\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|了
/ |: | ̄ ̄ ̄ ̄
| |______|
| | | | | | | |
0778名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 12:29:37ID:0WkqFsIk0780名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 14:17:01ID:0WkqFsIkそれがバイロイト第9なのだ
これでいいのだ
0781名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 14:42:29ID:/1P0d6Yj0782名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 23:11:03ID:1qmU8ggJ「幼い頃、SP盤のクラシックを竹針の蓄音機で何度も聴いた。そのSPの演奏のテンポが今でもスタンダードなテンポとして耳に残っている。」とのこと。
それと同じで、私のように父がLPでバイロイトの第9を愛聴していた環境に育つと、どうしてもあの解釈が標準として頭に刷り込まれています。
色々な第9を聴いても結局はバイロイトの第9に帰っていく、という好楽家が相当数いるのは、こういう原体験の問題が大きいと思います。
話がとんでもない方向へ行きますが、例えばレクオーナ作曲のキューバ音楽「タブー」は、岡本章夫とゲイスターズ以外の演奏で聴くと、テンポやアレンジにちょっとだけ違和感を感じてしまう人が多いのではないでしょうか??
0783モダンオーケストラ好き
2009/02/06(金) 16:49:35ID:XWrHFqwfそれは充分ありえる事だと思います。
私の場合どうしてもピリオド楽器の音色と演奏スタイルになじめません。
古典派以前の音楽もモダン楽器の演奏で聴き始めたもので。
0784名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 17:38:10ID:rFEpyO75一般ピーポーはそういう原体験に縛られてもかまわないと思う。
だけど、これだけ様々な演奏が簡単に聴け、ネットなどで容易に意見交換ができる時代になると、
原体験を頼りに名演と言っても通用しないということですね。
一般ピーポーでないプロなどは、いくら原体験があっても「ちゃんと楽譜を読む」という作業を
するはずなので、公的な場では違った発言になると思う。
一般ピーポーでも楽譜を多少読めれば、無条件礼賛を躊躇するんでないかと言いたいが、原体験
ってのは強烈だから、楽譜を超越した解釈などと言う人が出てきたりするんだな。
まあでも、そろそろ信者は減ってきてるだろうし、以前のような巨大な存在という扱いには戻らないだろう。
それでいいのだ。
0785名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 17:50:50ID:OLAddPo60786名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 19:04:17ID:/z0V5YPA>楽譜を多少読めれば、無条件礼賛を躊躇するんでないかと言いたい
そうだよな。
第1楽章冒頭の6連音符を、まるでトレモロのように演奏する
フルトヴェングラーの解釈は、厳密に言えば「誤り」だよ。
きちんとスコアを読み、曲の構成を理解すれば、冒頭6連音符を、
6連音符として明確に演奏するトスカニーニの解釈のようにしかならない。
0787名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 19:26:35ID:ar6vIzl2それを言い出すと、極論だが「MIDIデータをシンセで自動演奏させるのが一番!」ということになりはしないか?
0788786
2009/02/06(金) 20:00:44ID:/z0V5YPA>それを言い出すと、極論だが「MIDIデータをシンセで自動演奏させるのが一番!」ということになりはしないか?
俺の言いたいのは、そう言う意味ではなく、
フルトヴェングラーの第九の解釈では、ベートーヴェンが意図した
全曲を貫くリズム(6連音符または3連+3連音符、及びその変形リズム)が
冒頭から明確に表現されないため、全曲を貫く【芯】のようなものが、
感じ取り難いと言っているんだよ。
(例えば、ベートーヴェンの「運命」でどんなに速いテンポを採る指揮者でも、
冒頭の運命動機をトレモロで演奏したりはしないだろ?
そんな解釈をしたら、曲の構造が聴き取り難くなり、結果としてベートーヴェンの
意図した「構造美」が表出されない。それと同じことだよ)
0789名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 20:13:25ID:JToy8Y7c俺の考えはチョト違う
フル弁の解釈は、楽譜からみれば間違ってるところこそ特徴的で
多くの人を魅了してきたところなんだ
指摘した冒頭の刻みもそうだし、歓喜の歌の入りもそう
だから、これは構造美が表出されないというのはまったくそのとおりなのだが
それはスコアが多少なりとも読める人には共感されても
クラの聴衆の大部分であるシロウトさんは説得できないというある種の矛盾がつきまとう
なぜなら、フル弁の解釈は(以下二行目へループ)
0790名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 20:51:26ID:gsaF5q+N0791名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 22:24:45ID:liOf+QQB作曲家の目から見たこの演奏の欠点を指摘していて興味深い。
第9をコンポジションとしてみた場合この演奏は邪道だみたいなことを言っていた。
構造美が表出されないと言う指摘と近いのかも知れないが。
その一方で第3楽章の弦の美しさは比類ないとほめている。
そういう全体の構造ではなくて細部に異常なこだわりがあるのがこの演奏の特徴なんじゃないかと思う。
0792名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 01:14:13ID:whjFrQmxこの本読んでないが、791の記述だけからすると、必ずしも当たって
いないんじゃないかとも思う。
弁は作曲家としての意識が強かったし、また根底でプブリクムと一体
となった曲の再創造が自分の任務だと思ってたんだろう。
なら6連譜とかは弁のいう「楽譜に忠実な演奏」かどうかの問題だから
弁の理屈からすればそういう議論は無効化されてしまうし、佐藤の意見は
見解の相違にしかならずまんまと罠にかかったということになるんだろう。
ただ弁の理屈を是認しようがしまいが、本人も認めているように、
51倍の演奏の良否は別問題。もっと良い演奏は他に沢山ある。
弁の大工でももっと評価されるべき演奏はあるてことだろうね。
0793名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 08:19:21ID:Izh9WyZM確かに、そうなると評論家は正しい演奏をしたほうを叩き、間違い演奏を崇めていたこととなるな。
まあ評論家の程度はそのレベルということか。
0794名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 08:31:19ID:Q2vlfLLi昔は情報ソースが少ないから仕方なかったのかも。
それにしてももう少し録音状態が良く、エンディングが決まっていれば。
0795名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 10:34:29ID:5c3P/0ctそれに、エンディングが決まろうが決まるまいが、関係ない。
信者は最後がずれてるのでさえ便の精神性の発露という解釈を平気でするんだから。
これからは「ノスタルジャーで語ってます」というテロップを流しながら絶賛・絶対視・神格化して語ってほしい。
そうすれば押しつけがましくないし、20世紀後半に絶頂期を迎えた宗教だということがよくわかるから。
頼むから録音が良ければとかエンディングがどうとか、たらればで語るのはやめてくれい!
以上、便礼賛に飽き飽きしている検便検査員でしたwwwww
0796名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 10:41:20ID:jzSwJUTd賞賛されることもなかっただろう。
0797名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 10:51:50ID:VhHHaZya0798名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 11:45:50ID:VCpb49yGまあ、洗脳されちゃう演奏と録音であるとは思う。
不鮮明でどろどろしてると、なんか「曰く言い難いなにかがあるような」
感じになっちゃうもんな。
だから、その逆のカラヤンとかショルティが上記の連中には
嫌われるんだろう。
明快な構図だね。
0799名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 11:51:20ID:VhHHaZya0800名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 12:12:01ID:1AwlPpr5これは良い良くないと結論付けられなきゃ不安なのかな。
0801名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 12:17:00ID:IZd4ZdCKフルヴェンの第九の中では音の分離もよく演奏も大きな瑕疵はない
他と比べてそちらが良ければ鞍替えしますよ
カラヤンやショルティはないけどねw
0802名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 13:02:28ID:Q2vlfLLiあなたおいくつ?
僕は昭和39年生まれ。
タツ年。
0803名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 16:46:00ID:Eqw6UWQw譜面にきちんと当たれる評論家が何人いた(いる)のかw
ただし、譜面がきちんと読めて、解釈が「間違って」いることが分かっていても
バイロイト盤を高く賞賛する立場はじゅうぶんあるぞ(Count me in)
譜面に忠実なのは、ハイティンクやショルティだね
彼らの演奏が日本で高く評価されないのは、書く方も読む方も未成熟だから
0807名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 23:26:21ID:aT9gQ9ks未聴のひとにとって、
一度は聴いておくべき演奏と思う?
それとも手を着けないほうが無難な演奏と思う?
俺はドキュメンタリーとしては聴いといていい、とは思うのだが。
0808名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 23:33:53ID:wsjNrCy6聴いたうえで「好き嫌い」が生まれるものだからねえ
興味があったら長く「名演」とされてたもんなんだし、聴いたらいいんじゃない?
ただ「何が何でも聴け」と強制する必要もないんじゃないか?
0810名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 08:01:45ID:gTaeWgVv一度は聞いてみなきゃ、良い悪い好き嫌いの話は出来ないんだから、
話のネタに聞いておいてもいいんじゃないの?
他スレの書き込みに、コーホーはワルターの38年マラ9ライブの録音を
聞かずに激賞したり貶したりしていたとあるが……。そんなのは論外だね。
0811名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 10:21:29ID:XUlBMd2F比較してたけど・・・?
0812名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 11:15:26ID:gTaeWgVvコーホーは9番の旧盤を一時は酷評していたにもかかわらず、何年ヶ後には褒めちぎってる。
コーホーの批評はあてにならん。
519 名前: 名無しの笛の踊り Mail: sage 投稿日: 2009/02/07(土) 16:39:56 ID: Eqw6UWQw
コーホーの評価基準が豹変するのはよくあること
あれほど賞賛していた宮澤明子も、今はいっさい触れようとされしない
520 名前: 名無しの笛の踊り Mail: 投稿日: 2009/02/07(土) 18:54:27 ID: CjUh1TVl
確かに、ウィーンフィルとのマラ9ブルーノ・ワルターという本の初版ではけなしてた。改訂本では絶賛している。ワルターの没後20年企画の監修した時、実は聴いていないのに絶賛した。それは俺との会話の中で露見した。
0813名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 16:11:55ID:RG1UAedDフルヴェンの第九の中では音の分離もよく演奏も大きな瑕疵はない
他と比べてそちらが良ければ鞍替えしますよ
EMIの低音ボケボケのCDやブライトクランクなら不鮮明で
どろどろ。ALPやFALPを聞くべし。宇野氏もFALP300XX
が良いと言っていた。
0815名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 16:30:57ID:nPYVxBWu0816名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 16:35:39ID:nPYVxBWu0817名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 19:47:13ID:SbZWJWdQ第九はいまいちここまで絶賛されているのがわかりません
第三楽章と合唱部分は個人的には好きだけど
通しでならSoltiやBernsteinの方が今はいいかな
ただまだ10回ぐらいしか聴いてないので、
あと少なくとも90回は聴いてから愛聴盤にするかどうか決めたいと思います
0818名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 20:14:17ID:y/yMY72E0819名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 00:58:25ID:0b+iv8iPショルティの第九は意外にもフルヴェン晩年のスタイルと似てるんだよね
スケールがやたらでかくて一歩一歩かみしめるように進んでいくの
時間配分も両者そっくり
ただ、ショルティは鋼のアンサンブル、というか綺麗に整い過ぎてて、
音に厚みを感じられないのがちょっと残念
俺も大好きな演奏だけどね
0822名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 10:04:04ID:LG2jzlWwまったくそうだね。
819の感性だと、セル/クリーブランドなんか音が薄くてダメって
事になるんだろうな。
0823819
2009/02/09(月) 13:22:49ID:nL28AZFs何でそう決めつけるかね。
あの演奏は俺の一番好きな第九の一つだよ。<セルはダメ
音の厚み云々はフルヴェンの場合録音がモノラルだから、
なおさらぶ厚く聴こえると思うので、その部分はさしひいて考えてるんだけど、
けどバンスタとかに比べると、ショルティの場合、その巨大な迫力はともかくとして、
音が分厚い、というより鋭い音色だなあ、と思うんだよね。
セルの場合この鋭さがぴったり当てはまるんだけど、
ショルティのあのスケールのでかさだと、アンサンブルが完ぺきな故に、
音の鋭さ、薄さがかえって目立つように俺には感じられたわけよ。
それがちょっと残念、というだけで、悪い演奏とか嫌いな演奏とは一言も書いてないし、
「音の薄さ」ゆえに低評価にするつもりは毛頭ない。
あれは第九の名録音の一つだと思いますよ。
誤解をさせてしまったのなら謝る。
0824817
2009/02/09(月) 14:08:55ID:suSMWsLLバンスタは、その分厚くないところが好きなんですよね
弦の余韻をあっさりきったりするところとか最高です
ただこれはウィーンフィルの弦楽器の音色であることが前提です
美しい音色+あっさりした指揮が個人的に壺なんですよね
そのあっさり感が全部を聴き終ったあとには、
逆にものすごい深さを感じさせてくれます
0825名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 16:12:46ID:U7MCwjJt>逆にものすごい深さを感じさせてくれます
昨日NHK教育で聴いたホルスト・シュタインの
ブラームス1番がまさにそうでした。
0826名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 19:18:43ID:BwHhbJPt>音に厚みを感じられないのがちょっと残念
>けどバンスタとかに比べると、ショルティの場合、その巨大な迫力はともかくとして、
>音が分厚い、というより鋭い音色だなあ、と思うんだよね。
>ショルティのあのスケールのでかさだと、アンサンブルが完ぺきな故に、
>音の鋭さ、薄さがかえって目立つように俺には感じられたわけよ。
>「音の薄さ」ゆえに低評価にするつもりは毛頭ない。
>あれは第九の名録音の一つだと思いますよ。
>バンスタは、その分厚くないところが好きなんですよね
>弦の余韻をあっさりきったりするところとか最高です
>ただこれはウィーンフィルの弦楽器の音色であることが前提です
>美しい音色+あっさりした指揮が個人的に壺なんですよね
>そのあっさり感が全部を聴き終ったあとには、
こういうのってCD評論とかによくあるけど、ホントに意味あんの?
99%CDの録音とマスタリングのせいだと思うんだけど。
ホールであんなに音が分離して聞こえてくることはないだろ。
ただアーティキュレーションはそのまま入るはずだから、音楽そのものだと思うけど。
フルベンのベートーヴェンがすごいのはこのフレージングであって、
CDでアンサンブルとか音色や旋律のバランスを語るのはナンセンスだと思うんだよな。
0828名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 02:31:58ID:tQ9P/22Zショルティの第九って半端なく巨大だよな
あれはもっと評価されてもいいと思うけどなあ
0829名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 14:09:37ID:FLXdv55X最高。CDプレーヤーを買い換えた時、最初に聴くのがこの2枚。
0830名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 14:19:37ID:LlnFABM7バイロイトの最初に聴いた時には「弦・管・合唱、なんてズレズレなんだろう」と思ったな。
きっと暗くて指揮が見づらい劇場なのではないかと
0831名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 14:34:11ID:3yeF4+Ktカッター・ヘッドを注目させたCBSソニーの商売にみんな
踊らされたわけだ。
0833名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 15:11:21ID:v4WrXw9Cフルヴェンのような劇的な演奏とは少しスタイルが違うけど、
迫力とかスケールではフルヴェンに負けてないと思う
ステレオ録音であそこまで統制された巨大な第九ちょっとないんじゃないか?
朝比奈、とか言う人がいるかもしれないけれど、
ちょっと違うんだよね
0834名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 16:03:07ID:ne3jevqs惜しい
0835名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 18:38:14ID:3yeF4+Ktどうして他社、特にEMIはデッカ並みの録音が出来なかったのか
不思議だ。
DGGやフィリップスは独自の優秀録音を輩出していると思うけど。
0836名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 18:42:44ID:ne3jevqsデッカとEMIはどちらも録音は高く評価されている
(ただしアナログ時代の話・デジタルになってからのEMIはダメ)
DGGやフィリップスの評価が高いのは日本(とごく一部の国)だけ
0837名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 19:21:50ID:3yeF4+Kt>デッカとEMIはどちらも録音は高く評価されている
アホかお前。
お前はEMIの録音を聞いたことがない活字バカか?
まあ、70年代に入ってからのEMIは悪くないが、
60年代以前はカスが大量に混じった酷いものだ。
>DGGやフィリップスの評価が高いのは日本(とごく一部の国)だけ
ほう?ソースを示してくれ。示せなければお前はバカ認定。
0840名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 21:13:31ID:3yeF4+Ktで、ソースは?
根拠もなく聞きかじりを書いてるだけのアホか。
>>839
EMIの録音は大型システムで大音量で聞けばいい音、という
アホな事を鵜呑みにしてるんだな。
自分の耳で評価しろ。
0841名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 21:23:38ID:0rpZulojただあのズレた音、激しい緩急はレーベルの音じゃなく、完全にフルヴェンの音楽。
これがすごいのであって、逆にハイティングの音色はハイティングの音楽じゃない。
何を言ってるのか意味不明な文章とともに、大抵この辺が混同された評論を見るたびに
日本の評論家は本当に本心で書いてるのか、
レコード会社のために書いてるのか分からなくなってしまう。
0842名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 22:22:35ID:KlWSrgQVじゃーお前がラジカセで聴いてるのではないと言う事を証明する為に、
その自慢のステレオ装置の写真をupしてくれよ。
『3yeF4+Kt』と言う文字を書いた紙を一緒に写してな。
そうしたら信じてやるよ。
( ´,_ゝ`)プッ
0843名無し笛の踊り
2009/02/10(火) 22:23:12ID:c8kQKwtlあ、それと
Bernard Haitink な…。
0844名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 22:46:44ID:gcj7eLY/要は、
「各レーベルにはそれぞれの「音色」がある。
フルヴェンはそれを超えたすごい演奏。
けどハイティン「グ」は所詮レーベルの音色。
その区別もつかずにごっちゃにしてる評論家は馬鹿じゃねえのか」
ということを言いたいらしい。
まあ相手する必要はないと思う。
0845名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 00:14:31ID:yzUd4MX9たとえば、フルヴェンの第9の指揮の
1.この部分の〜が〜で、
2.意図的に〜の効果を狙っており
3.オケは見事にそれに〜な形でこたえていて
すごい
って書いてくれるとわかりやすくて助かるな〜
0846名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 02:06:46ID:huh1nRbqこちら
ttp://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1211503625/l50
に行けばよろしいかと。
0847名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 06:35:10ID:SgZHQDvd聞く人に分かればいいの。効果も意図したものじゃなくて、無意識に出るのが歴史的録音。
ただどうもこの無意識の偶然性に基づく音楽が、この盤ではイマイチな気がする。
フルヴェンの音楽は、時間・テンポの切り取り方が今の演奏家と全く違う。
普通の演奏は、ドラムの打ち込みやPOPSのように、一定の拍子があり、
これを称して「楽譜通りの演奏」としている。
又はそこからのズレを演奏家の個性として評価されてるものも多い。
そうじゃなくて、フルヴェンのベートーヴェンはまず最初に楽曲構成があって、
フレージングを決めていってる感じ。なぜか全体を通して一貫性がある。
本に書いてあるレシピ通りに調理するんじゃなくて、自分で本質と感じたまま料理する。
ただ、自分で勝手にアレンジするわけじゃないんだよね。創作寿司じゃなくて、本格江戸前寿司。
等間隔のテンポではない。当然演奏はズレズレ。
今の音楽に慣れた人が聞いても、素人以下の演奏に聞こえる可能性があるね。
0849名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 09:01:48ID:IjZSoYn3イマドキ「ラジカセ」連呼は貧乏臭い独居老人くさいしな。
0850名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 10:04:15ID:VRI513ui0851名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 13:42:04ID:MR4v6CF9"フルヴェンのベートーヴェンはまず最初に楽曲構成があって、
フレージングを決めていってる"
ここをもうちょっと広げてくださるとありがたい
フルヴェンの楽曲構成やフレージングの特徴とか、例を交えながら書き込んでくださると勉強になります
面倒くさい場合は、どっかのHP引用でも構いませんので、よろしくお願いいたします
0852名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 14:19:49ID:Y7QaPa8Nシェンカーの理論に忠実だったとは聞くけど
じゃあシェンカーの理論の要点は何よ?と言われると勉強しないと答えられないお
0853名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 14:44:25ID:Y7QaPa8N吉田秀和氏の著作を読むといいかもしれない
0854名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 14:46:25ID:Y7QaPa8N参考リンク(無断)
0855名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 16:52:28ID:MR4v6CF9早速の書き込みありがとうございます
大変面白かったです
個人的には次の2点が気になりました
1.遠聴 (Fernhören):曲の遠く離れた地点の連関やその必然性を聴き取る力とその姿勢(Heinlich Schenker)
2.”ああいうふうにピッピッと振ったら出てくる音が違う””出ている音と振っている人の姿が一致”(内田さん談)
1点目を理解するにはまだまだ修行が足りないようです 必然性と言われても、、、
2点目もピッピッと言われても、、、とにかく映像をみてみます
0856名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 17:44:29ID:SgZHQDvd和声進行にしたってそういうもんでしょ。コードが一つ違えば全然違う曲になるだろ。
もちろん置換・可換不可だし。
その連続を定型化したのがソナタでしょ。
Aメロ・Bメロ・サビだって同じだよ。Bメロもつなぎとして重要だろ。
無意味にメトロノームで拍子とったら音楽にならんだろ。
「演奏家は、作曲家がその深層心理の「混沌」を「形象化」していく作曲の過程を追体験しなければならない。
だから「楽譜に忠実」というのは演奏家の最終目的ではなく、あたりまえの前提条件であるにすぎない。
そして楽譜というものは、作曲家の創造の成果を書き記すには、あまりにも不完全なものである。」
あの演奏が「混沌」から「形象化」にどれだけ成功したかが問題なのであって、
いつものフルヴェンのレフージングは聞かれるが、全体としての感動があるかと言えば、
そうでもない、というのが最終結論になるはず。交響曲は演奏家が演奏するから、ピアノソナタと違って
指揮者がどう振ったからどうなったという単純な話ではないはず。
0857名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 13:21:17ID:EhSiQ1VP種類がいっぱいありすぎてどれを買えばいいか分からん。
古い録音だろうけどできるだけ聴きやすくてお薦めのCDを教えてください。
やっぱ初心者は日本語解説付きの国内盤買った方がいいかな?
0859名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 13:46:36ID:W8goy5xsワルター=コロムビア響
ショルティ=シカゴ響
ハイティンク=コンセルトヘボウ
まずはここらへんから始めるのが吉
日本語解説はあったほうがいいかもしれんが、なくてもいい
0860名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 13:49:50ID:0h4J9cNIアバド指揮ウィーン・フィルいいですよ。
録音もいいしオケも合唱団もきれいな音を出しています。
この頃のアバドはよかったなあ…。
日本語解説はなくてもいいでしょう。ネットでいくらでも検索できますからね。
0861名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 14:19:37ID:JSC2HTfQデルタから出ているものが一番無難でしょうね
Amazonで割引で売ってますよ
「delta フルトヴェングラー」で検索してみて下さい
ベートーヴェンの交響曲に関してはフルトヴェングラーが一番です
他の指揮者のものから入ると逆に分からなくなると私は思います
0862名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 14:28:50ID:W8goy5xs>ベートーヴェンの交響曲に関してはフルトヴェングラーが一番です
なぜ一番か、初心者なんだから、きちんと説明してやれば?
ちなみにスコアに恣意的な演奏だというのはこのスレでも幾度か出ている
0863名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 14:33:29ID:I0lGWI+Y0864名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 15:26:39ID:KlnMBhdG自分の好みをいうならかまわないが、初心者を惑わすのはどうかな?
一つ聴いてみて、気に入ったらドンドン買ってね。くらいが無難じゃないの?
0865名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 15:42:11ID:bJLEZYSoフルヴェンはお好み焼きの作り方を知っているが、
「これは本当はこうやって作りたかったに違いない」
と想像をめぐらして、生地の作り方から、トッピング、ソースまで、
色々と手を加えていって、出来上がったものはお好み焼きはお好み焼きでも、
見た目も味も別のもののようなおいしいお好み焼き
対してトスカニーニは「お好み焼きはこうなんだ!」と作り方に素直に従って、
余計なことを出来るだけせずに質素においしく作り上げる
「どっちもおいしいが、
俺は余計な手が加わらないものをお好み焼きとして楽しみたい」
とこの人は言ってた
0866名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 15:52:12ID:LDKueMAJCDは東芝の最初のしか持ってないがあれはなかなか良い。
0867857
2009/02/14(土) 16:16:50ID:EhSiQ1VPちょっと近所を散歩してきたら売ってたんで買ってきました。
480円っす。輸入盤だけど安かったんでまあいいか。
メーカーはEMIで水色のジャケ
FURTWANGLERでsopranoがSCHWARZKOPF
29.VII.1951って書いてあるんでこのスレの第九っすよね。
これからサクっと聴いてみます。
気に入ったらみんなのお薦めも当たってみます。どうもでした。
0868名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 18:31:35ID:8RCsdWEuいままでの書き込みが全て無に帰したってわけだな
0869名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 03:28:08ID:0kqo5RMU>メーカーはEMIで水色のジャケ
「水色のジャケ」は英EMI旧盤(のうちどれか)ですね。無難な選択でしょう。
>>865
>対してトスカニーニは「お好み焼きはこうなんだ!」と作り方に素直に従って、
>余計なことを出来るだけせずに質素においしく作り上げる
>「どっちもおいしいが、
>俺は余計な手が加わらないものをお好み焼きとして楽しみたい」
>とこの人は言ってた
私は、指揮者の金子建志氏があちこちで書いているのを読んで知ったのですが、今日ではトスカニーニは「ワインガルトナーかメンゲルベルク並みにオーケストレーションをいじった」指揮者であることが判明しているそうです。
スコアを目で追いながらトスカニーニの古い録音の各楽器の旋律を追う、トスカニーニ遺品のスコアへの改変指示の有無を調べる、といった研究で明らかになった、とのこと。
ただ、トスカニーニはストコフスキーのように「はい、管を付け加えました。」というような改変をせず、オーケストレーションをいじったと聴衆に分からないような、いかにも「楽譜そのままだ!」と聞こえるような、いじり方をした。
フルトヴェングラーのように「さあ、ここで加速しますよ!」というような加速はせず、演奏全体がダレずに一貫してインテンポを維持している、と聴衆に聞こえるように、全楽章に渡ってほんの少しずつテンポを早くした。
音質の悪い蓄音機やAMラジオ放送が主な媒体だった当時としては、自分の美学を実現するために逆に楽譜をいじってしまったのは止むを得ないことだったのでしょうが、深く考えさせられるエピソードです。
0870名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 07:40:18ID:oCcLa4Ax日本でも昔、有名な指揮者二人が譜面に手を入れるかどうかを
音楽雑誌上で議論し、それがやがて感情的な言い争いにまでなって
読者を楽しませていたとか。指揮者は譜面に手を入れるのが当然で
これをしない(出来ない)のは無能であるからと一方が主張すると
相手は、それは作曲者への冒涜であると攻撃する。
ベートーヴェン『英雄』第1楽章コーダのトランペットのファンファーレも
ベートーヴェンの書いたままでは3小節目でパタリと消えてしまう。
やはりここは、ドーミドーソドミソーソー レーファレーソレファソソー
と改変して凱歌風に吹くとグンと効果が上がります。
0871名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 08:08:17ID:Ax4OjsGj>音質の悪い蓄音機やAMラジオ放送が主な媒体だった当時
当時は生の演奏会が何よりのメイン。
録音や放送を前提にしなくても、指揮者の流儀として譜面に手を入れていた。
セルだってそうだったんだし。
0872名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 10:33:02ID:8Gy8BCNBベトベンはオケストレションにエラーや無理がある、特にモダン楽器の
桶だとそれが顕著とか、特に金柑の音域制約とかあるとかの事情が大きいね
ワインガルトナなんて指揮者と作曲家がまだ完全未分業だった頃の名残に
出てきた人だし
一方資料批判議論の深化した今日でもたとえばベーレン全集と無頼徒新版では
差が結構あるのも事実
その意味でオケストレションをどこまでいじるかは今は昔の深い問題
ただエロイカ1楽章のTrpが途中で消えるのは作曲者の意図ではないか、
ワインガルトナ風改変は邪道ではないかという論が最近では多いみたいね
あそこは天然Trpで出せない音ではないのにわざとTrp引っ込めたというのが
その主な論拠
一説ではあそこで英雄ナポレオンは死にそれでも革命軍は攻めていく、という
意図とも、だから2楽章は曹操行進曲だとも
ただそこまで穿った見方ってホンマかいなとは思うが、
だってベトベンですぞ、古典派ですぞ、
後期ロマン派標題音楽じゃあないっていうの
0873名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 10:49:20ID:ORuguRxU>これをしない(出来ない)のは無能であるからと一方が主張すると
こういう勘違いはなぜ起きるのだろうか。
ベートーヴェンの音楽は十分に一般性が高いので、
ほとんどスコアを読む方の能力で決まるんだよ。
本当に数学のできる奴は参考書の類はいらない。その内容を具体化せずに理解する力がある。
できない奴に限って、どの教師の授業はいいとか、
何冊参考書買ったとか、本だけいっぱい買って、結局赤点になる。
トスカニーニの演奏も、本当に楽曲を理解してないような気がする。
0874名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 11:01:42ID:MpTdL817曹操行進曲
三国志板住人乙w
>>870
指揮者は譜面に手を入れるのが当然で
これをしない(出来ない)のは無能
これを主張したのは近衛秀麿だったと思うが、反対派は誰だっけ?
0876870
2009/02/15(日) 11:24:10ID:oCcLa4Ax反対派は、うろ覚えですが尾高尚忠、でしたか。
自信ありません。どなたか訂正してください。
0878名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 17:59:19ID:V3Gq834sこの演奏にNOを叩きつけた人間は現在のところ2人だけ
0880名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 23:56:53ID:2vlg1L0o同意、しかも支持者の論理が破綻しているし。
贔屓の引き倒しそのもの
0881名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 00:07:05ID:I9WJaE1/ルッツェルンがベストチョイスだと思う
歪んだ音がフルヴェンだと刷り込まれてる人が多いんだよ
0882名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 00:17:27ID:iK7KfoSrごめんな、俺は歪んでようがなんだろうが42年のベルリンが好きなんだ
つか878みたいなレビューは同じフルヴェンファンとして恥ずかしいね
情けないしみっともないったらありゃしない
あんなのばっかがフルヴェンファンとは思わないでくれ・・・
0883名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 00:50:10ID:FLI/48srバイロイトのでは、Orfeo盤が音質も自然で音楽の流れもよく好感が持てる。
その点EMI盤はレッグという出しゃばり黒子が邪魔だがレコード芸能としてはそれでいいのだろう。
時折取り出すのは、聴き疲れしない音質のオーバートソン復刻のNaxos盤。
何故余り取り沙汰されないのだろう?
0884名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 00:57:43ID:iK7KfoSrネット上の音質評価で絶対的地位にある鑑賞記が評価してないから<Naxos盤
個人的には悲愴とかも含め、Naxos盤はそんなに悪くないと思うよ
0885名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 01:00:25ID:IefCsxI70886名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 01:05:44ID:FFyksnKL878のURLで見られるレビューは典型的な神格化にまみれてることは確かだが、そうやって「同じフルヴェンファンとして恥ずかしいね 」などと
言うのは、結局のところ神格化レビュアーと同じレベルだということに気づいてくれ。
ルツェルンが好きだろうがベルリンが好きだろうが勝手だが、それにかこつけてスレタイ無視のフルヴェンヲタの議論はやめてくれということだ。
スレタイを読めば、878から典型的神格化がどうして起きるかを議論する気にならないか?
まったく同じことの繰り返し・・・ヲタがここぞとばかり「フルヴェンのどの第九がいいか」を語りたがるんだからな。
0888名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 01:20:26ID:FLI/48srLPでバイロイトの第九を初めて聴いた時には
「何ごとのおはしまするか知らねどもかたぢけなさに涙こぼるる」の世界だなと思った。
その意味で神格化されやすいのかも。
熱く燃え上がってる雰囲気はおぼろげながら伝わってくるが、どこか隔靴掻痒という
感じがもどかしかったのを覚えてる。
0889名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 01:37:08ID:iK7KfoSr話をそらそうとしてしまったのは悪かった
その点は素直に詫びる
ただフルヴェンのヲタの中でもバイロイトの神格化に疑問を持つ奴はいるってことだ
(だからと言って他のフルヴェンの第九の推薦ばかりで話題を独占していいわけがない)
典型的神格化が起こる理由として、
これまで第九の中で「最高の演奏」として圧倒的数量でリリースされ続けて、
それを無批判に評論家がほめ続け、これを鵜呑みにした中高年以上のファンを中心に、
「これこそが最高」と変にランク付けしたがるクラヲタの悪弊が刺激されて、
「フルヴェンのバイロイトを聴いていれば他は要らないんだ」
というような偏執的神格化が起こってると思うんだけどね
あれってもう一種の宗教のような気がする
>>887
俺はあそこの評価を絶対視しているつもりはないが、
現実にあそこが高く評価する盤は中古やオクでは数万の値がつくことが少なくないんだよ
去年の年末なんて狂ってた
現状、ネット上の音質評価指針では極めて大きく優越的な地位にいるのは事実だと思うよ
加糖とかがもう少し頑張ってくれればまた違うんだろうが…<鑑賞記
0890名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 02:08:02ID:I9WJaE1/レコードで聴く音楽って最終的には個人の体験じゃん。
でもみんなに評価されている「バイロイト」聞いてシンパシー感じちゃったやつらが
排他的になってるんだろうな。
つぎはぎだったこと知って評価変える連中も一緒。
情報による先入観が強すぎて音楽を聴けてない人種なんだよ。
>>889
なにいってんの
0892名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 07:32:27ID:/qzdRmW8という推薦文、涙が出るほど笑った。落語の登場人物か。
0893名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 08:15:03ID:2OFpaWEVあったのを思い出しました。1960年代に入ってカラヤンと
BPOのベートーヴェンが飛ぶように売れたことに危機感を抱いた
EMIがこのバイロイト盤の販促をより活発にしてそれにアンチ・
カラヤン派の評論家が乗じた、というような内容でした。
宇野氏は、「僕は音の広がりのある擬似ステレオ盤を好む」とどこかに
書いていましたが、『フルトヴェングラーの全名演名盤』では
「絶対にモノーラルで聴くべきである」としています。どっちか
ひとつにしてほしい。という自分は国内盤モノラル(CC35-3165)しか
持っていません。
0894名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 08:50:06ID:/qzdRmW8快いけど。
どうしたってオリジナル・マスターのコピーになるけど、
音だって悪くない。
ドルビーとかない時代に、エレクトローラの技術陣は良くやったと思うが。
0895名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 10:34:36ID:H6hDUhGS他の曲もね
0897名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 16:02:47ID:orHUhpIE宇野が褒めてたブライトクランクってたしかエロイカじゃなかったかな
バイロイト第9は貶してたと思う。
0898名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 18:40:07ID:FLI/48srLPでブライトクランク盤持ってた。モノラル録音を銭湯で鳴らせばかくやという音場感だった。
0899名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 19:58:00ID:/qzdRmW80900893
2009/02/16(月) 21:35:50ID:2OFpaWEVよかった。これからも大切に聴きます。
>897
そうでしたか。僕の記憶違いですね。
>898
銭湯で鳴らせば、ですか。
じゃあ、モノラルで聴きます。そのほうが音楽と演奏に集中出来そうです。
0902名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 22:50:57ID:8bnEmLEq0904名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 23:15:20ID:aQe0pz7Nそうかなぜ尼桶がMeistersinger前奏曲やりたがるか判った
下手糞でも風呂場のカラオケ気分に浸れるからなのね
0905名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 00:20:31ID:9fbez9GY0906名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 10:39:28ID:axiBuaY4「バイロイトの第九」の神格化
フルトヴェングラーの神格化
第九の神格化
ベートーヴェンの神格化
全部、批判の対象ですな。
でも、神を求める大衆の欲求は永遠に止まないでしょうから、
「バイロイトの第九」の不滅の名盤として君臨し続けることでしょう。
0907名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 10:43:46ID:eXbAfi2f0908名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 10:57:10ID:TUFB+WL40909名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 11:03:02ID:MVdr2sbA世の中そんなもんだろ。
0910名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 11:24:17ID:Ci5668Sz0911名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 16:42:52ID:8IhjmkJK0912ぼく
2009/02/17(火) 16:49:01ID:SxXxWWqb0913名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 16:57:19ID:eXbAfi2f>不滅の食わせもの<バイロイトの第九
おお。
「不発の核弾頭」みたいで、いいキャッチフレーズだね!
0914名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 19:16:33ID:LT1WJLd30915名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 22:04:27ID:7Oznrslb0916名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 22:06:00ID:71wzCaGf0917名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 00:43:29ID:k/FKoslE0918名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 03:26:55ID:Ik3mmIuHちなみに、つぎはぎだらけではないと信じている。
0921名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 08:17:33ID:D0Nw/NX4権威ねえ、その権威とやらが妥当な評価だったかどうかを冷静な人達が検証しているのでは?
テープもツギハギだらけだったしね。
09231=Mr.&Mrs.勃起人
2009/02/20(金) 10:43:39ID:uaCidBXbバイロイトの第九は、まさに池田大作のように崇められてきたのであり、今やっとバイロイト池田が死んで、崇拝原則から離れた評価をに向かっているということだ。
>>918
>つぎはぎだらけではないと信じている。
まさに宗教の信者なんだよ。
「池田先生に間違いはない」「金正日将軍様に間違いはない」というのと同じ。
自己否定につながるから、都合の悪いことは聞かないってことになる。
そういうのがバイロイトの第九では今後通用しなくなっていくという予測は間違ってないだろう。
0925名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 11:52:37ID:/yTD1VhP>バイロイトの第九では今後通用しなくなっていくという予測は間違ってないだろう。
とっくに通用していないだろ。(演奏精度、録音状態)
ただ、なぜか好きな人がまだ多い。
演奏が悪いのに好きなのはおかしい、という議論をしたいのか。
演奏が悪いのに好きな人が多いのが不思議なのか。
そんなこと詮索してどうする。
創価も金正日も利害関係意外はほっときゃいい。
0926名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 12:47:24ID:cOQkdmN+こいつは宇野功芳の本の影響をモロに受けている精神病患者。
宇野の本に書いてあることを必死に主張している姿は宗教そのもの。
精神異常はほっときゃいい。
0927925
2009/02/20(金) 13:22:20ID:r8XdKu8I宇野さんの批評は大嫌いで20年以上見ていない。
俺は音楽ヲタではあるが、クラヲタには馴染めないようだ。
俺の来るところではなかったようだな。
0928名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 13:44:32ID:yDuMyg490929名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 13:53:46ID:9JK+IS4g926の「こいつ」が、どいつなのかが分からないよね。
925 なのか、それとも923? 924? ま、どうでもいいか。
どちらにしろ、他人の好き嫌いにケチをつけるなんて野暮なだけです。
0930名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 22:07:40ID:uzrgX1L6http://www.youtube.com/watch?v=9Ky6r9m1tmM&feature=channel_page
0931名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 00:47:06ID:q7HCxwtR漱石門下の評論家小宮豊隆は明治44年、中村吉右衛門(初代)の芸を、彫刻家ロダンのノミが対象の性格を明確にえぐり出すように、吉右衛門の演技は役の性根をくっきりとえぐり出す、と例えました。
「吉右衛門が舞台に上ぼる時、その一挙手一投足にも精神の充実したるを思う時、自分は世界の巨匠彫刻家ロダンの『祈祷』の像を想い出さずにいられない。・・・
・・・最も緊張したる生活の刹那にもなお抑揚を置くことを忘れぬ吉右衛門が自らを彫刻する折の用意と、ロダンが鑿(のみ)をとって石に対する折の用意とに必ずや黙契する重要なる一点があるに相違ないと思う。」
近代的な(?)六代目菊五郎でなく、むしろ古風な(?)初代吉右衛門に、近代彫刻に通じる近代性を発見・指摘したこの評論は、「新視点の提示」によって大評判を取りました。
バイロイトの第9論だけでなく、作品論、作曲家論、演奏家論は、突き詰めれば「好み」の問題に行き着いてしまいます。
いくら「○○への現在の評価は不当に高い(低い)」と主張しても、これでは絶対に水掛け論になるでしょう。
しかし、人々が全く意識していなかった視点を提示するというか、むしろ無意識のうちに感じ取っていたことを明確に意識させて、人に膝を叩く思いをさせる議論ができれば、画期的な評論にもなり得ます。
(これも「独善でなければ」の留保を要しますが。)
単なる自分の意見の提示でなく、他人も無意識・暗黙のうちに感じ取っていた視点の提示、という観点に立てば、小宮豊隆ほどの大評論家でなくともいい。
バイロイトの第9論も単なる自分の意見の言いっぱなしや叩き合いに終始せず、建設的な議論が出来ると思うのですが・・・
・・・そういうお前はどうかと言われれば、心に思い描いている「第9論」はそれなりにあるのですが、残念ながら今の自分にそこまでできる自信はありません。
0932名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 01:18:52ID:GWuZ3h4d0933名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 03:22:50ID:YZVuHYx20934名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 09:50:36ID:rSwKUGmE本当に、論理的に擁護しずらくなったと思う。
0936名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 11:07:41ID:40BkGbdh0937名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 13:16:29ID:BlfoNKqjで流れて、バイロイトライヴ色々小に細工して全集の穴埋めに売り出したんでしょ。
誰かバイロイト(EMI)とルツェルンの対照研究でもしないかな。案外継接ぎに使ってたりしてw
0938名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 14:19:46ID:IM1T0+lL0939名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 14:59:45ID:2gcqiU10長老の評論家にとって50年代って青春時代でしょ。
おっさんになってから聴いた物が過去の思い出を追い越すってあまりないこと。
それ自体は別に構わんのだが、その長老どもの著作を読むことにより、
次世代の第九初体験も51年盤になっちまう。
ここに伝説の仕組みがあるのでは?
初心者向けのガイド本でも51年盤を薦める評論家は多い。
初心者こそ本物に触れるべきだ、だってさw
0940名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 15:03:02ID:8ZiSk41+0941名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 17:54:36ID:v0TqQaheファースト・チョイスで聴くべきものとは、思えない。
むしろ、ファースト・チョイスに聴いては、いけないものであろう。
0942名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 18:29:07ID:RI5QVP7eそれはその評論家がどうかしてるぞ
0943名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 22:57:06ID:40BkGbdh結果的にバイロイトがいつも一位になってしまっているというのが実状じゃないだろうか。
0944名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 23:44:16ID:3IywYmYwそれはあなたの思い込みです
つか読んでて何とかバイロイトの優越性を示そうとしているのが見え見えで痛いので止めてください
0945名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 23:48:38ID:8ZiSk41+>読んでて何とかバイロイトの優越性を示そうとしているのが見え見え
そうは読めない。
お前の誇大妄想の方が恐ろしい。
0946名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 00:06:34ID:3IywYmYw936 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/02/21(土) 11:07:41 ID:40BkGbdh
もう次スレはいらないよな。このスレ自体がムダだってことだ。
943 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/02/21(土) 22:57:06 ID:40BkGbdh
ただ、ファースト・チョイスに何を選ぶかが結構ばらけてしまうので、
結果的にバイロイトがいつも一位になってしまっているというのが実状じゃないだろうか。
936で「なぜ神格化されるのか」について「スレ自体無駄」と否定し、
943で「結果的にバイロイトがいつも一位になってしまっているというのが実状」と語る
要はこの人物の主張は、
「バイロイトの神格化を検証することは無駄」であり、
「ファーストチョイスはバラけてもバイロイトの優位は揺るがない」ということ
これを「バイロイトの優越性の誇示」と見ないで何とするのか?
0947名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 11:42:30ID:ajC7qVLd手あげて〜
0949名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 16:03:29ID:PjNOUGa0ライナー書きの仕事もあることだし・・・
義理と厄介でバイロイト盤に一票ってことで桶?
0950名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 17:41:06ID:z9n2nX1P投票したら。
やっぱりバイロイトに落ち着くのか?
0951名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 19:44:41ID:LgCfzn9Vいたおじさんたちがすごいと言ったからです。
だからLP時代は、ともかくフルトヴェングラーを出せば、いいという風潮
がレコード会社にあったらしいよ、50歳前後の人たちは、その犠牲者だね。
今みたいに、いろいろな指揮者の演奏など、出ていなかったとか。
0952名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 20:44:37ID:1ajfeQDPシベというと2番
そしてフルトヴェングラーというとバイロイト
音楽界の不思議の一つといえよう
0953名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 20:48:07ID:1ajfeQDPアホな奴だな。
出したくても出せなかったんだよ。今と状況が違うから
同様にネットもないから、こういった疑問の声も増幅されよう筈がない。
直接民主主義みたいなことはいずれにせよ当時は無理だった。
0954名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 21:06:01ID:ss8wtf7Gこういう問題も収束に向かうのでは?
個人が書いてるブログでも充分参考になる。
40番はワルターがあれば他に要らないとか、
チェリやヴァントは本質を知ってるとか。
ブログにでも書いといて下さい。
0955名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 22:09:28ID:o0cVoL+jあのとってつけたような拍手が無ければ、他に文句はありません。
0956名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 22:10:45ID:PjNOUGa0票が割れて一位が十枚以上になったりしてw
0957名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 22:41:28ID:AZT159Ntバーンスタイン/ウィーン
カラヤン/ベルリン60年代
テンシュテット/ロンドン91年?
ラトル/ウィーン
レコ芸でやるとしたらこのあたりに収まりそうだが
0958名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 04:37:12ID:3xEVLJIL個人的には
ショスタコ→8番
シベ→4番
フルヴェン→いらん
といえよう。知らなかったと言ってほしくない。
0959名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 12:10:22ID:9+xyFinZシベ→5番
フルヴェン→トリスタン
0960名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 13:42:08ID:lQiWw872ものを聴いてみたい。
0962名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 15:12:47ID:lQiWw8720963名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 16:49:33ID:uCHwEyYS直接民主主義ねえ・・・
このスレ見ればそれが衆禺政治以外の何者でもないのは明らかだな。
有名なものを罵倒することでオナニーしてる奴も多いしなw
0964名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 16:52:50ID:4FrgZAUv0965名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 16:54:41ID:X+PAZht40967名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 17:40:57ID:2O/5HXEL・モダンなら、バースタイン/ウィーンPO
・ピリオドなら、ブリュヘン/18世紀O
0968名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 17:44:18ID:xTMR46KS0969名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 18:31:43ID:6cQiTMWo最初に比べると議論も出尽くしてループしながらもうグダグダになってるし
0970名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 18:33:48ID:3xrk+G2c初めて聞く場合→アバド/ウィーン・フィル
二枚目以降→イラネ
0972名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 19:10:13ID:yQnKOfuh漏れも育った60〜70年代でも、
推薦はされていたが、決定版という位置付けとは理解していなかった。
漏れが勝手にそう思ってただけなのか?
それで、シュミット=イッセルシュテットとかワルターを聞いていた。
0974名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 20:17:57ID:12p5OpVJ>神格化はむしろ80年代以降に強固になった
【理由】
レコ芸が1981年8月から3回連続の特集で、
「名曲名盤300ベストレコードはこれだ!」という企画をしたため。
これは、当時の有名評論家15人にアンケートを募り、ベストレコードを決めるという企画で
第9では、15人の評論家の大多数が1位に推したバイロイト盤が、圧倒的な得票を集め1位になった。
それまでの、単独の評論家による推薦とは、読者に対する重みが全然違った。
ちなみに「ベストレコードはこれだ!」企画が、
当時の読者にバカ受けしたのに気を良くしたレコ芸は、
この後も、数年毎に同様の企画を飽きずに繰り返しました(´・ω・`)
0975名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 20:20:47ID:MJ6/+bhZ次スレは、「フルヴェン」はなぜ神格化されるのか?。で。
0976名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 20:28:30ID:9+xyFinZよくまとまってる
そのとおり
それと80年代以降、新録音全般に対する期待値が下がり始め
相対的に過去の名盤の評価が上がっていった(=ファンが保守的になった)ことも背景にある
0979名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 22:10:34ID:yQnKOfuh気にしないでおこう。
0980国家社会主義労働党宣伝大臣
2009/02/23(月) 23:14:31ID:PYPGtyI/>宇野はゲッペルス
私の名はゲッ「ベ」ルスである。
間違えた貴様はガス室行きだ。
0981名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 23:30:21ID:LwLzHIYt0982名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 23:35:13ID:X+PAZht40983名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 00:18:06ID:mJY7q8Bmキチガイ音楽をキチガイ音楽らしくやっているのが、私はこれだと思う。
0984名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 05:12:30ID:zCKRFBor>ベートーヴェンの第九というのは少しキチガイ音楽でしょう。
>キチガイ音楽をキチガイ音楽らしくやっているのが、私はこれだと思う。
私も長い間、第9(特に第4楽章)は一種のラプソディー(狂想曲)だと思っていました。
フルトヴェングラー盤でもワインガルトナー盤でもトスカニーニでもスイトナーでも、何を聞いてもそう聞こえました。
・・・が、ガーディナーの古楽器盤を聞いたとき、突然、そうでないことに気付きました。(ガーディナー盤で気付いたのは一つの偶然のきっかけに過ぎず、それまでの自分の聞き方が未熟だっただけですが)。
あのフィナーレは晩年のベートーヴェンに特徴的な「一曲一形式(一楽章一形式)」でしょう。
特有・孤立的ではあっても、強度の方向性と確固としたコンストラクション(構成)を具えた形式を持つ楽章であり、楽章内の各楽想には明確な意味と的確な位置づけが与えられている、と今では考えるようになりました。
そう気付いて、古今の演奏、ことにフルトヴェングラーを聞き直してみました。
彼は、狂想曲的解釈と構成的解釈の間を動揺している、というか、「フィナーレの各楽想の構成的意味付けにはどうやら気付いているらしい節があるが、少なくともそれを全体的に表現し切れていない」ように感じられます。
バイロイト盤は特にそういうもどかしさが顕著に聞こえます。
0987名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 22:10:09ID:lWICBFUz楽聖と言われてる人が一番変人なんだから世の中面白い
0988名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 08:24:13ID:JQqAlUEf若い人でも絶対視してる人多いのかな?
0989名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 09:23:39ID:FfRDu6cVバイロイトの第九は優れた演奏と言われていましたが、絶対視はされていませんでした。
むしろ当時(1970年代)最新録音だったショルティ/シカゴSO・シュミット=インセルシュテット
/ウィーンPO(カラヤンとベームはまだ新録音が出ていませんでした) すこし古めの演奏では
ワルター/コロンビアSO・クレンペラー/フィルハーモニアO・セル/クリーヴランドOなどが
推薦されていました。>>974さんの言われるとおり、フルトヴェングラーのバイロイトの第九が
絶対視されるようになったのは、1980年代になってからだと思います。
ちなみに私は、いまだにその時買ったショルティ/シカゴSOを聞くことが、一番多いです。
0990名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 09:50:15ID:JT4z0pHcまあ、なんでも「絶対的権威」ってものは意図的に作られるものでは
ありますが……。
0991989
2009/02/25(水) 09:51:15ID:FfRDu6cV作家の五味康祐氏(熱狂的なフルトヴェングラーファンでしたが)も、バイロイトの第九は名演
とは思えないと著書に書いておられました。(英雄とトリスタンの演奏には賛辞を惜しみません
でしたが)
0992名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 11:12:20ID:6rHEOpKhそれがいけなかったんだろうな。
0993名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 11:25:57ID:JT4z0pHc0994名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 11:28:58ID:F3lkTu7Mマニュアルに頼るリスナーが増えたのが
80年代ということでしょ。
団塊世代が中年になって金に余裕ができ,LPからCDへの
移行で主要な顧客になった時代だな。
0995名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 11:30:59ID:JT4z0pHcいろんな演奏を手に入れやすくなって選択に困るようになった
のも考えられる。
0996名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 11:47:47ID:6rHEOpKh要するに、CDが出始めた80年代。輸入盤もぐっと増えて、
クラシック音楽を自由に聴けるような時代が到来した。
これによって選択に困るリスナーが大幅に増えた。
そのリスナーの要望を敏感に感じ取った各種出版社は、
「名盤100選」のような本を乱発した。そしてその本の中で、
バイロイト第九を絶賛する記事をたくさん書く評論家がたくさん出てきた。
で、今にいたると。
0997名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 11:48:26ID:da3c5+ai五味康祐は物理の基本も無視した精神論ステレオマニアであって専門家ではない。
ああいうのが有難がられるようになってきたのも70年代で、共通するものがある。
新左翼運動の崩壊と期を一にするんだ。
ついでに言うと、五味康祐は雪駄を履いて車を運転して人を跳ねて殺してるんだ。
それでも平然と公衆に身を晒すデタラメ野郎もいいところだ。
80年代からなんてデタラメ書いてる奴と同じだなwwwww
0998名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 12:25:32ID:JT4z0pHc興味あるところ。
どっちにしても、この録音がLPで出た直後から神格化されていなかった、
というところにミソがありそうだな。
0999名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 12:30:33ID:JQqAlUEf皆さまご愛顧ありがとうございました!
1000名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 12:31:19ID:R4LI98QK10011001
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