「告別」の練習番号6番のクラリネット奏者がC音を吹くべき所をD音で間違えているのに
そのまま入っているし、最後の一番良いところ、アルトのewig・・・ewig・・・とからむ
マンドリンが一小節前にずれたままずっといってしまう。
コンビを組んで演奏している二人のハープ奏者が困りながら遅れてついていくのが笑える。
なんとも気の毒だ。 
マンドリン奏者は途中で気がつくが、最後の一発は逆に入り損ねて、ハープと一緒のはずが、
ハープに先に入られてしまった。あわててどこでもない中途半端なところで自信なくポンと弾いておしまい。
これでも歴史的名盤ですか?