良く話題になるマーラーの7番ですが、先日オークションで落札した
英ASDのオリジナル・アナログ盤を先程聴きました。
CDもどうせ高値がつくから、オリジナル盤でも大して値段変わらないやと
清水の舞台から飛び降りた気持ちで購入しました。

素晴らしい演奏じゃないっすか これ。
こんな壮大でスケールの大きなマーラーを聴いたのはちょっと記憶にないです。
四楽章が終わったときには思わず涙が出そうになりました。
これを「クレンペラーの名誉のため出せない」とか言ってる英EMIは何考えてるんだろう?