>>49

ホルンは、管長がとても長い楽器。
したがって、ベダルから高次倍音まで音域が広い。
高い音と低い音では、吹くときの唇の形、息の使い方、適したマウスピースの
形状などが違う。全部を一人でこなすのは非常に難しい。(ホルン
コンチェルトを吹く人は、ひとりでぜんぶこなすわけだが。。。)
したがって、高い音を吹く人と低い音を吹く人をパートライティングで
分けた方が失敗が少ない。
よほどの変態でない限り、まともな作曲家はそういう風に書いている。
で、オーケストラでも、上吹きと下吹きの分業体制ができた。