いやあ、感覚的にしか語れないですが・・・
きっかけはほんとにささいで、チェンバロじゃないけどハツゲン楽器の
あのちっこいの(クラヴィコードね)はなんて名前だっけ??と思って検索してるうちに朝歌さんとこにたどり着いて、
トップページからあの映像までたどり着いて、ウホッてなっただけです
これいうとバカにされそうだけど、ゴルトベルクはグールドの新旧を何回も聴き過ぎてもう当分イラネて思ってたのもあって、
アンタイさんのは楽器の音色も含めて鮮やかだったなと。
体感的には、アイボンで目を洗った直後くらいさわやかだったw
ジャズで中心に聴いてたのは晩年のコルトレーンで、彼岸を意識させる、神秘的でありながら暴力的かつドロドロした音楽なんだけど、
やはりジャズというのは基本的に「夜」の音楽で、それに対してアンタイさんの演奏は穢れ無き朝のイメージで、
その屈託のなさにも、オオッってなりました
趣味でギターやってて、ゴルトベルクのアリアも昔はよく弾いてたんだけど、後半のラソラ〜♪から始まるフレーズの
すずめが飛び立つような軽やかさも、おおこんなだったか!という感じです
詳しくもないのにグダグダ語っちゃったけど、こんな感じで回答になったかな??