J.S.バッハ【総合】 Part16
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0262名無しの笛の踊り
2008/12/24(水) 17:53:43ID:Pc3XeyoFバッハは非常に多様な作品を残した人なので、何がしかとっかかりがないと
教える側も勧めにくいんよ。奏者もどっさりいる。
グールドのゴルトベルクは何にせよバッハを聴いていく上で必ず出会うので、
聴いておいて損はないです。有名なのはデビュー盤のアグレッシブなのと、
死ぬ直前の悠然とした二枚。
おれは聴きすぎて飽きて正当な評価ができないので、むしろ彼の弾く
6つの小プレリュードや、
フランス組曲のほうを勧めたいな。
そして、それよりも、自分がバッハにハマるきっかけになった
無伴奏バイオリンソナタ・パルティータを聴いて欲しいな。
好き嫌いはあるかも知れないけどシェリングの演奏がオススメです。
肉厚にして引き締まった音色で、たった四本の弦にこれほど豊かな音楽が眠っていたのか!と思わされました。
バッハを探っていくうえで有用な本としては磯山雅「J.S.バッハ」(講談社現代新書)
サイトでは「朝歌」(古楽よりだがふところの深いサイト)
などがあります
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています