数年前、ある地方都市で年末恒例の市民が歌う第九をやったとき、
終楽章Allegro ma non tanto 二分の二拍子あたりから会場中をコウモリが一匹飛び回ってたw
ソロも気が気ではない様で、歌いながらコウモリを目で追ってた。
演奏はオケがダメダメで聴いている方もげんなりしていたが、これがオーストリアあたりの辺境都市なら
「気持ちはわかるがニューイヤーまで待て」とかいうヤジが飛んだりするんだろうか。