ニュートン系の古典物理学の終点が相対性理論だったとすれば、
相対性理論は、音楽で言えば後期ロマン派に咲いた大輪の花だな。
そうすると12音技法という革命は量子力学に対応するのかな?
シェーンベルクとマックス・プランクが友達だったかは知らないけれど。
方法論的に言えば、このように何でもかんでも分解・分析したがる要素還元主義
ってのは、もともとデカルトあたりが始めたんじゃないの?
チェリビダッケも、どちらかというと音楽をバラシたがるタイプだよね。