今更だがたまたまユニヴァーサルプレーヤー買ったんでSACDを初めて家で聴いた。
以前もSACDはショップとかで試聴したけど特段凄いと思わなかったんでプレーヤーは買う気も無かった。
SACDも昔買ったハイブリッド盤が5枚ほどあるだけ。
実際家で聴いてる時も最初は良さが分からず、
「ふ〜ん結構いい音だけどCD専用プレーヤーでCD層聴いてた方が音いいよな?」
と思ってた。
でも途中からん待てよ?と、実はこれ高音質な事に気付いた。
CDだとどんな高音質な録音聴いててもある種デジタル臭さってあるんじゃん。
響きに不自然なざらつきがあるっていうかちょっと角ばった感じ。
生音じゃないんだから当たり前だとず〜と思ってたんだけどSACDだと見事にその不自然さが無い。
すごく無理が無く自然な音。
デジタル臭さってデジタル録音だからだと思ってたんだけど実はCDという器の限界だった事に初めて気付いた。
そりゃお前の思い込みだろう?という奴もいるかもしれないが断じてプラセボではない。
何しろ俺の買ったユニヴァーサルプレーヤーってπのDV-600AV。
うちの大したことないCDプレーヤーからしても十分の一とかの安物だから。
最初はSACDの音もショボイんだろうと最初は完全に馬鹿にしてた。
でも今までCDプレーヤーからは絶対出なかった音がその安物から聴けてのけぞった。
一刻も早くマトモなSACDプレーヤー買うつもり。
安物のDVDプレーヤーでもこれだけいい音なんだから専用機だとすげえんだろうな?と。
もうこれからはSACD以外買いたくない・・・まあ44.1Khzとかで録音した旧録音は買っちゃうだろうけどw