1つ言っておくが、分析できることと、作曲家がそれを使って作曲したのとは
全然別だ。分析するだけなら、俺が今日思いついた分析法でも分析はできる。
(ただし、立派な結果にはならんが。)

「バルトークの作曲技法」は分析だけできた典型的な例で、作曲家の意思と
大分ずれてるという評価が一般化してる。