太宰治の『人間失格』や『斜陽』

前者は暗く、退廃的な感じでショスタコービチに。
後者はロマンチックで感傷的になるようR・シュトラウスに依頼。

あと同じく太宰作品で『走れメロス』。
こちらはオペラというよりもオラトリオみたいにする。
作曲はバッハがいいな。
何か劇的な、人間の魂っていうのか、そういうものを表現するのならバッハだろう。
走ったりしてる情景描写とかバッハは得意そうだし。