【文学】オペラ化したい題材【戯曲】
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0417名無しの笛の踊り
2009/09/02(水) 00:24:27ID:s1j4zmsz「春昼」の△□は特定の意味はないんだけど、男と女(多額納税議員の後妻)が
夢で逢った時の、二人だけの暗号だったっけね。女は最後にノートに記号を書いて
翌日海から遺体で上がった。去年男が打ち上げられたのと同じところに。
「どうしても逢いたい」意の彼への手紙を持たせた子供(女より先に溺れてた)を胸に抱えて。
謎が多すぎる。名作だけど。
「春昼」
散策子(バリトン)のアリア「ひかりのどけき春の日に、などくちなわ(蛇)の」
寺にて「うたたねに…」の短歌を発見したときに、女(玉脇みを)のライトモティーフ。
僧(バリトン)の話に出てくる男(客人=テナー)のアリア「かの人は」恋煩いの末の「今ひとたびの」
「春昼後刻」
散策子のモノローグ「夢かうつつか…剣呑剣呑」
呼び止める爺の歌「もしもし旦那、お前さん」
玉脇みを(ソプラノ)による「あなたの姿を見たら」「私に恋しい懐かしい方が」「青い空白い雲碧の海」
とブリュンヒルデの自己犠牲バリに長い歌。散策子は時々相づち。
こんなもんかね。
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