ベル全体ならわかるが、ベルフレアだけなら音には直接影響ない。
ただし、「吹奏感が変わる」というのは感覚的にはあると言える。
金属の材質が異なると振動したときの音が違う。
ベルフレアは面積が大きいので、演奏者には黄色や赤、白の固有の
振動音が聞こえる。それがベルから出る共鳴音に「色」を加える。
ダークで暖かな音に聴こえれば、抵抗があると錯覚する。
軽く華やかな感じに聴こえれば、軽く吹けるような気がする。
それが脳にフィードバックされ息の入れ方が変わる。そして音が変わる。