ベルリン・フィルハーモニー・ホルン・カルテットの演奏会に行って来ました。
プログラムの最初からアンコールの最後までドールさんが1stを吹き続けたことには、驚きでした。
よくもまぁもつもんです。最後は、かなりばててたようでしたが。
バレンスドルフさんの楽しい日本語によるウィットに富んだ楽しい話を織り込みながら(この練習が大変だったと思います)、プログラムは進みました。
演奏ですが、同じ楽器の同じメンバーがずっと一つの演奏会を進めるのですから仕方ないと思うのですが、ちょっと途中で飽きてきてしまったのは、私だけでしょうか。
練習も決して満足できる状況でなかったのでは?
それからホルン四重奏の持つ音色の醍醐味という部分でも、少し疑問がありました。ホルン四重奏の演奏会というより、シュテファン・ドール・ワンマンショーのような性格に感じられました。
でも、演奏会自体はヴァレンスドルフさんの努力もあり、とても楽しかったです。