個人的に、聴き手としては
外すのを恐れて萎縮した演奏よりも冒険を恐れず勢いのある演奏を好む。
たとえ1発2発外していてもね。

吹き手としては、
難しいところが始まる前に心の中で十字を切り、えいやっと吹くしかない。
まあ練習時の成功率を9割にして、本番ではいいとこ5割くらいかな。

でも、縦と音程を合わせようとするあまり、
窒息しそうになってるナントカコンクールの団体なんかより
ちっとは音楽的に演奏してるつもりではある。