発起人(妻)。
もうひとつ、演奏に合わせて聴衆がハミングするディスクを思い出しました。

アンドレ・リュウ(ヴァイオリン&指揮)/ヨハン・シュトラウス・オーケストラwによる
ショスタコーヴィチ「セカンド・ワルツ(ショスタコーヴィチ)」〜ジャズ組曲より
1996年アムステルダム・ライヴ 
○ttp://www.amazon.co.jp/Andre-Rieu-in-Concert/dp/B0000069D1/ref=sr_1_11?ie=UTF8&s=classical&qid=1227024255&sr=8-11

着飾らせた楽団(女性中心のデコレートされた団員)を使い、コンサート会場で、
かつてのシュトラウス・ファミリーの「エンタテイメント性の再現」という試みを 欧米で大成功させた指揮者。
そして いつ観ても格好いい! きゃー 来年3月に また来日して東京国際フォーラムで派手にコンサートするらしい(嬉)。

上記のライヴ音源からは、彼のコンサートの雰囲気を知ることができます。
ここでは、ワルツを看板にしている楽団がシュトラウスなどではなくショスタコーヴィチのワルツを選曲するとは意外ですが、
この曲をA.リュウは何とシングル・ヒットさせ、まるで自分のテーマ・ソングのように、コンサート会場においても、
最も盛り上がった場で演奏する習慣なんですよ。
前述のとおり、楽曲のメロディを 何と聴衆が一緒に歌っている(!)という、普通のクラシック・コンサートでは
普通考えられないような事態が記録されています(バルビローリのプロムス>>35 を除く)。