(続き)
アナター、明日 会社の帰りにブロムシュテット盤>>34 探してきてね。
それまで我慢して、バルビローリのプロムス・ライヴ>>31 (1969年BBC)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/894652
を聴いて大人しく待っていようっと。

・・・って聴いていたら。
たしかに“ばらの騎士”も熱い名演なんだけど、これに続くレハールの「金と銀」が衝撃。
なんか音色が変だなーとヴォリュームを上げて聴き直したら、
はっきりと聴こえるんです、オケに合わせて 気持ちよさそうな聴衆のハミングが! 
これもプロムスの習慣なんだとのこと。
こんなことが許されるなんて、凄いわ! 一聴の価値ありデス。