ヴァイオリンの後ろのほうにも『第九を』楽々弾いてる人がいて、正直凄いと思った。
ヴィオラはニュアンスの不揃いが顕著。チェロは音程の悪さが顕著。
フルートは頑張っていた。
オーボエ・ホルンはノーコメント。
ティンパニは素晴らしかった。

合唱は良かった。
特にソプラノがぶら下がらないのは、声楽家がかなり混じっていたからか。
テノールソロは少し弱かったが、オケは容赦が無かった。

総じて、
あのティンパニが聴けて良かった。