まだ出てないようだが、1980年代前半ホロヴィッツのロンドン公演が
民放でテレビ放映された。その総合司会が当時からクラシックファンを
自他共に認める筑紫哲也だった。
メインのプログラムがラフマニノフのピアノソナタ第2番だったのだが
その曲目紹介で「ラフマニノフの作品の中で、取り分けポピュラーで
演奏する機会が多く、誰もが知っているピアノソナタ第2番であります」
という紹介があった。
咄嗟に、ピアノ協奏曲第2番と混同してると分かったが、二十年以上前から
筑紫哲也という人物は「知ったか」で信頼できないと感じていたら
ネット社会になって2ちゃんで叩かれまくり。
さもありなんっていう思いだ。