おれがギターってすごいなと初めて思ったのが、長谷川きよし。次が田中星児。
そこへ突然山下かずさんが現れて、なんじゃこりゃ!
アコースティックではディメオラとかに痺れたことあったけど山下の火の鳥を生で聞いてクラシックの表現力に打ちのめされてからは、ギターといえばクラシックとなった。
自分ではどんなに練習してもラウロのベネズエラワルツ3番満足に弾けないし、タケミツのイエスタディをようやっと弾いてもなんだかなあのレベル。
そんなこともあってギターはあまり弾かなくなり、そして聴かなくなった。
稲垣さんの練習曲集CDなんか、たとえばアポヤンドがとってもすばらしいんだけど、どうしてもカッコいい曲弾きたくなっちゃって、そんでつまずいた。
だけどこの間ミン・レ・ホーンを聴いて、生のギターを久しぶりに堪能した。うまいひと(音楽的にもね)のギターはやっぱりこころ震えるね。
数年前むらじさんと共演したスペイン?の男性ギタリストも良かった。
ふだんは上野の大ホールによく行く。小ホールも年間数回は足を運んでるんだけど、これからはギターもっと聞いてみようと思ってるよ。