>>653
管楽器だって温度が上がれば膨張して音が下がりそうなものですよね。
温度によって音速が速くなるので、その結果周波数が変化するのは同じ理屈かと思ったんですが。
どうでしょう。


YAMAHAの説明によると、
クラシックギターの弦に使われているナイロンは、(他の化学繊維やプラスチックの多くも同様ですが)「熱収縮性」という性質があり、熱を加えると収縮する性質を持っています。つまり、温度が上がると弦が収縮して張力が大きくなるのが原因です。

ということらしいですが、本当かな?
ま、確かにライターで炙ると収縮しますが……。