>>377
それは君のほうだよ。

リズムはとくにクラの場合はゆらがせるもの。場合によってはことさらリズムを崩す。
クラの中ではリズムはひとつの要素にすぎない。
メロディーを歌いたいところではメロディーに沿わせる。
和音の変化を楽しむところならその変化を強調するためにリズムを変えることもある。
時代にもよるが楽譜ではリズムの細かい変化は書かない。
つまり演奏者の感覚にゆだねている。
だからクラを演奏するには時代様式とかも含めて勉強が必要なんだよ。

クラギが聞くに堪えないって書いてるのは前からよく出てくる、クラギでは音楽ができないといってる人かも知れないけど、いま普通にコンサートをやるギタリストでリズムがとれない、または技術が追いつかないからテンポを崩す、なんていう演奏は聴いたことがない。
誰の演奏を聴いてそう思ったか書いたほうがいいんじゃない?
たとえばこんど開かれる東京国際のファイナリストのだれそれがこうだった、とか。