「クラシックギターに挑戦してみたけど、難し過ぎて僕には無理でした・・・」って素直に言えよ!

クラシックギターを馬鹿にするギタリストって、どんなジャンルであろうとギタリストとしては相当レベルが低いんだ。
ギターや音楽のことを分かっていないんだよな。
難易度、奥深さ、緻密さ、精密さなど、あらゆる面でクラシックギターはギターという楽器の頂点にあるんだぜ。
難しいジャンルであるがゆえに、失敗も目立つし冴えない演奏者も多い。
冴えない演奏者しか見たことが無いのなら、馬鹿にするのも理解できる。
しかし、その向こう側にある本物に生で触れてみてくれ。衝撃的だぜ。

スケートに例えると、クラシックギターはフィギュアスケートの競技に近い。
フィギュアスケートの緊張感。あれこそクラシックギターと同じだ。
他のジャンルのギターは会話しながら適当にながして滑っているだけ。
テクニカルなメタルやジャズはアイスホッケーの試合かな?

フォーク、ブルース、メタル、ジャズ、カントリーと渡り歩いて最後にクラシックギターに辿り付いた俺様が言うんだから
これは間違い無いぜ。

テクニカルに飢えているヤツは、クラシックギターに挑戦してみろ!
無限の難易度に溢れる世界に入り込んで、本当のギターを知れ。