183はよほどひどい席で聞いたんだろう。
シカゴがあれだけ弦重視のバランス聴かせるの初めてきいた。
あの金管が突出せずに弦の土台の上に見事なバランスで重なっていくさまは素晴らしかった。
コンセルトヘボウ時代にはみられなかった燃焼度の高さも。
カメラもマイクもなかったのが惜しい。