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モーツァルト 交響曲第41番「ジュピター」

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0001名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 15:37:50ID:Lq04Vx6o
40番と並ぶモーツァルト交響曲の最高傑作。
まあ俺は38・39の方が好きだが。
ちなみにお気に入りの演奏はベタだがモダンはセル、ピリオドならブリュッヘン。
0002名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 15:50:01ID:tx83WqAn
単曲スレはマーラーしか認められてませんよ。
モツなんて限が無い。
0003名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 15:50:51ID:QsyP+flb
モーツァルトの後期の交響曲の中でもこの曲の第2楽章は特に詰まらない。
ツマンナイのに長めだし。
0004名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 16:24:54ID:tkL/qu7M
色々聴いたが第4楽章はベーム・BPOがやっぱりいいな。
0005名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 16:28:05ID:Lq04Vx6o
俺的にはプラハの第2楽章が一番退屈だな。
第1楽章は一番好きなんだが。

ちなみにこの曲の演奏時間が最も長いのって誰の指揮したやつ?
0006名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 16:34:15ID:K5HG1PAm
テキトーだけどチェリかクレソ?
逆に速いのは古楽とかトスカニあたりかしら?
0007名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 16:52:02ID:QsyP+flb
テンポの緩急よりも、リピートの有無のほうがが演奏時間の差が大きいですね。
0008名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 16:53:31ID:rPZga8h9
最長なら忠実に全リピートしてるディスクの中にあるんだろうな。
テンポとは完全に別の問題だから。
となると・・?
0009名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 16:55:25ID:rPZga8h9
>7
レス内容が被ってしまったね。
失敬!
0010名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 16:57:11ID:K5HG1PAm
なるほろクレペは繰り返し無しだわね
0011名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 16:59:34ID:7+y5WLJf
>>3
トスカニーニで聴くと、あっという間に全曲が終わります(>_<)
0012名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 23:04:48ID:Lq04Vx6o
ブロムシュテット・SKD
クーベリック・バイエルン(スタジオ)
ジュリーニ・VPO
の三枚のうち一枚を買うならどれがいいですかね?お薦めを教えてください。
ちなみにクーベリックはライブ盤は持ってます。
0013名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 00:19:08ID:4lUtgklc
>>12
すいませんジュリーニ・BPOに訂正しときます。
0014名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 00:36:34ID:B9EtsRWx
>>12
レヴァイン/ウィーン・フィル
0015名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 08:27:56ID:rmvEIqR7
どうしてジュピターとよばれているの?
0016名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 11:55:46ID:coH4uBYh
>>15
その昔、中国の三国時代の呉で「濡比田」という痩せた土地を、呂蒙という
若者が一夜にして潅漑してみせ君主の孫権が感激してこう言った:

「蒙、足る」と


民明書房「中国なるほどおもしろ逸話話集」より
0017名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 22:34:56ID:4lUtgklc
>>16
何が言いたいのか全くわからん。

何故40番より人気が出ないんだろう。
やっぱり日本人は短調が好きだからか?
0018名無しの笛の踊り2008/11/03(月) 05:57:33ID:r/o6Ni/o
第2・3楽章が面白くないから。
0019名無しの笛の踊り2008/11/03(月) 10:43:13ID:QKOSjI9T
>>18
そうか?
この曲のフィナーレへ向けて段々と上っていく感じが俺は好きなんだが。
俺は40番の第2・3楽章より好きだがな。
0020名無しの笛の踊り2008/11/03(月) 10:58:59ID:qQxcPagt
静かな調和への確かな契約。
0021名無しの笛の踊り2008/11/03(月) 14:38:25ID:QKOSjI9T
皆さんは誰の演奏が一番好きですか?
ちなみに私は楽章別なら
第1楽章:マッケラス・プラハ室内管
第2楽章:ベーム・VPO
第3楽章:ベーム・VPO
第4楽章:ブリュッヘン・18世紀
全体通すと何だかんだベーム・VPOですかね。
0022名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 02:15:31ID:echP47XB
ブリュッヘン&18世紀オケの演奏は重々しい感じだな。
0023名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 03:22:47ID:X/XzmyqW
テレビ朝日「TVタックル」でのビートたけしの発言(11月3日)
「みんな、国民はいらついてるよ〜ほんとにねえ・・選挙やったほうがいいと思うんだけどな〜」

国民の良心ビートたけしも早期解散しない麻生にあきれている!!!!!
今、いらいらしない奴って空気よめてね〜〜〜
さぁみんなーーー国民の良心ビートたけしに続けーーーーーーーーーーーーーーーー
草の根から早期解散を求める怒りの声をもっとあげるんだ〜!!ウォーーーーーーーーー!!!!!!

0024名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 09:25:48ID:gJ7qpa6c
アバド/モーツァルト管て実際どうなんだ
0025名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 09:32:42ID:yIhDqDNU
>>21
マッケラス・プラハ室内管は録音がどうしても好きになれないな。
あの残響はどうにかして欲しい。
モダン楽器なら俺はクーベリックのライブが好きだな。

>>22
確かにブリュッヘンは演奏はピリオドでも根がロマンだからな。
古楽器ならインマゼールで決まりと言えよう。

0026名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 10:47:15ID:As6+GZU7
ミンコフスキの第41番速過ぎだろ。
特に第4楽章。
0027名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 11:04:31ID:MDgzvkz0
>>26
モルト・アレグロの意味が分かっていないアフォ指揮者なのでしょう。
あの速さだとプレストとかだよなw
プレストより速いかもね。
0028名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 16:09:14ID:yIhDqDNU
>>27
40番も異常に速いですよね。
逆にあのテンポの38・39番も聴いてみたいもんですが。
まあ古楽器演奏のある意味到着点ということでは?
0029名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 16:29:03ID:MDgzvkz0
>>28
いいえ。40番は特に速くはないですねえ。
ミンコフスキの40番のどこが速いのか?
あなたの好きな演奏を、勝手に基準として物を考えてるのかな。
君は、もう少し曲を忠実に見たほが良いんじゃないの。
0030名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 16:48:43ID:1Sm1hw8u
「アレグロ」とか「プレスト」って、表情を表すものであって
絶対的な速度を表すものではないんだけどね。
同じ曲の中でアレグロとプレストの両方が書いてあったら
少なくともその両者には差を付けるべきだろうけど、
そうでなければ急と緩の差を付けるべく、とても速いアレグロがあってもいい。
特に「モルト」まで付いているわけだし。
0031名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 17:10:44ID:yIhDqDNU
>>29
言い方に語弊があったかもしれません。
特に速いと言っても他のディスクに比べてということですね。
それが悪い意味ではありません。
僕は普通にミンコフスキの演奏好きですし、
ガーディナー、ピノック、ホグウッド、ブリュッヘン、インマゼールといった他の古楽器演奏も聴きます。
0032名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 17:48:07ID:Q1VOtXKP
>>6
イタリア時代のチェリに、もう1票!
その名のとおり(※「Celi」は「天上の」を意味する)、
音符はかろやかに宙を舞って、
幸福なハーモニーは空間を満たすよ

0033名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 17:53:39ID:6uFe7ljN
カラヤン/VPO(デッカの古いの)
これ、どうも馴染めないんですが、皆さんいかが?
0034名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 18:15:21ID:5LOmc2qe

栗ップス/イスラエル・フィル
の安CDが掘り出しものだたよ
0035名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 18:59:32ID:yIhDqDNU
カラヤンのジュピターって何枚あるんだ?
0036名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 23:42:18ID:zUZRnmLJ
カラヤンは生涯に「39番」「41番」を幾度となく取り上げているが、「40番」は
一度しか取り上げたことがない。これ豆知識な。
0037名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 00:09:53ID:j0pxMnbo
あれ、そうだっけ?
カラヤンの40番は41番とのセットで少なくとも3種類はあったと思うが。
・1960年頃のVPOのDecca盤
・1970年頃のBPOのEMI盤
・1975年頃のBPOのDG盤
0038名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 00:16:39ID:POWFr6Aj
釣られるなw あと1942年の録音がある。
0039名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 16:23:27ID:YRq7tizg
ショルティ/シカゴ響のジュピター意外にいいね。
ベーム/コンセルトへボウ管の評価ってどうなんでしょう?
0040名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 17:55:31ID:q+20ddQM
>>37-38
これって実演の話じゃないの?
0041名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 15:05:49ID:ihhP5sML
>>37
カラヤンの41番はスマートすぎる。
やっぱりもう少しゴツゴツした感じでないとね。
0042名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 16:24:02ID:ARoAMPHm
バンスタVPOに一票
0043名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 16:48:13ID:aoYWOQFL
>>40
「カラヤン 全軌跡を追う」によれば、何度もコンサートに掛けてる。
0044名無しの笛の踊り2008/11/07(金) 23:30:53ID:ihhP5sML
個人的にはアーノンクール・コンセルトへボウが好きです
0045名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 00:42:23ID:tloQJoTl
意外に好き
安永氏率いる金沢の指揮者なし盤
0046名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 12:46:15ID:RC61VHi7
昔BPO・ベームをよく聴いて
さいきんはCSO・ライナーが好き
0047名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 00:55:15ID:IepaR6b4
>>46
何だかんだベーム・BPOはいい。
あとはクーベリックのライブ、スイトナー・SKDなどが好きかな
0048名無しの笛の踊り2008/11/11(火) 12:32:39ID:EFaEf7j4
クラシックの中でこの曲が一番好きだ。
ベーム&BPOがお気に入り。
0049名無しの笛の踊り2008/11/11(火) 17:45:49ID:Zxt3M4eV
>>48
クラシックの中で一番というほどじゃないですが、
モーツァルトの曲の中で一番好きですね
だけどモーツァルトの曲としてはやっぱり異色な存在なのかな。
だから40番に比べて固定ファンが少ない気がする。
0050名無しの笛の踊り2008/11/11(火) 22:41:00ID:EFaEf7j4
確かに、それまでのモーツァルトの曲とは雰囲気が少し違う気がする。

あんまり人気ないのか。40番もモーツァルトを好きになったきっかけの曲で大好きなんだけど。
演奏会でも、40番やジュピターをメーンプログラムに持ってきてやって欲しいなぁ。
結構前半プロとがが多いから・・・。
0051名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 01:02:55ID:Ya8BWsaS
40番にしろジュピターにしろ、
プラハや39番にあるモーツァルトっぽさは確かに薄いな。

でもだからといってベートーヴェンっぽいわけでもない。
やはりモーツァルトの天才性が表れている孤高の境地といっていいんじゃないかな。
前にアマゾンのレビューかなんかで40番はベートーヴェンの運命に、
41番はベートーヴェンの第7番につながっていくとか的外れなことを書いてた人がいたけど。
0052名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 06:15:25ID:/KUspIUa
メロディーではなくモチーフから音楽を構築していってるという点では
むしろジュピターとベートーヴェン5番のつながりの方を感じるんだが・・
0053名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 09:42:25ID:o28CJL7B
>>52
その2曲の作曲時期は20年くらいの開きがあるんだが。
そんなに作曲年代の違う2曲を「つながり」だなんてよく言えますね。
0054名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 09:47:22ID:R/TRkVqC
>>53
そういう限定した意味でしか「つながり」を解釈しない方が
おかしいと思うが。ワーグナーのオペラは50年以上後の映画に
「つながり」があると言われているわけだし、もっと広い意味で
考えるべきではないか。
0055名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 17:12:54ID:/5yjkN9U
ジュピターはむしろハイドン的な要素もある。
ハイドンを経由してベートーヴェンにつながるというのはあるかも知れない。
0056名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 17:55:43ID:fj+ahDIF
41番はモーツァルトにしては硬質でカッチリして外見が立派な印象がある。
0057名無しの笛の踊り2008/11/14(金) 00:37:31ID:0ubo7SVo
ジュピターにハイドン的な要素はあまり感じないな。
というか38番「プラハ」以降の4曲ではモーツァルトは
自分の道を歩み始めているように思う。
あまり指摘されないが、
モツが三大交響曲を作曲するにあたっては、
ハイドンの「パリ交響曲」の前半3曲に大きな影響を受けている可能性がある。
0058名無しの笛の踊り2008/11/14(金) 03:39:15ID:zuW2aJjW
>>ハイドンの「パリ交響曲」の前半3曲

作曲時期が?曲番号が?
この2つ違うから。分かってる?
0059名無しの笛の踊り2008/11/14(金) 11:42:58ID:tfrIVxc9
>ジュピターにハイドン的な要素はあまり感じないな。
>ハイドンの「パリ交響曲」の前半3曲に大きな影響を受けている可能性がある。

こんなに矛盾してる文章も珍しいwww
0060名無しの笛の踊り2008/11/14(金) 20:44:27ID:6qevq9ya
この曲にモーツァルトっぽさをあまり感じないのは、
モーツァルト特有の長調の哀感がないからではないかな。
第2楽章は別だけどね。
0061名無しの笛の踊り2008/11/14(金) 21:18:39ID:tfrIVxc9
31番や34番とも違うの?
0062名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 00:28:08ID:ge5VKLtg
モーツァルトには珍しい力強さがあるね。
似た例はピアノ協奏曲25番くらいかな。
0063名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 04:33:38ID:dk2ZGC7b
>61
このすれの連中はレベル低いからそんな曲は知らないんでしょう
0064572008/11/15(土) 23:59:38ID:2Fa+kGz3
>作曲時期が?曲番号が?
先に出版されたハ長調、ト短調、変ホ長調の3曲のことです。
たしか1787年出版でしたっけ?

>こんなに矛盾してる文章も珍しいwww
すんません、素で矛盾してましたね。
「大きな影響を受けている可能性がある」
ではなくて、
「大きな刺激を受けている可能性がある」
のつもりでした。
脳内修正、頼みます。
0065名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 08:38:30ID:68TzOzGu
逆にハイドンの95番はこの曲に影響をうけているかも。
終楽章のフーガとか
0066名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 15:25:27ID:r9LBzWnD
モーツァルトっぽく無いという指摘が多いが、この時期のハ長調はこういう
構築美を前面に出したものが多いではないか。(P協, 五重奏)

俺はこういう曲を聴くと、まさしくモーツァルトらしい一面だと思うが。
0067名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 16:17:39ID:TZbg4Rj5
「モーツァルトっぽさ」といっても難しいよね。ジュピターからは外れるが
・音楽の冗談 K.522
・アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525
・ドン・ジョヴァンニ K.527
は同じ時期に同じ人が書いた音楽だからなぁ。幅がえらく広い。

むしろ、ドン・ジョヴァンニやコシ・ファン・トゥッテのような
サディスティックな作品を聴き慣れるとアイネ・クライネのような
曲の方が他の同時代人とあまり変わらないような気もするし。。
0068名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 16:42:35ID:ipb9RVQ/
力強い系?の曲はジュピターが最後とは言えないでしょうか?
この曲以降はモーツァルト晩年特有の澄み切った感じになっていってるような。
0069名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 17:00:36ID:r9LBzWnD
>>68
うん、それは言える。ジュピターは、ハイドンセットから始まった「ソナタ
形式とバッハ的なポリフォニーの融合」という大きなテーマの終着点だよね。

精力的に続いてきた彼の創作活動にも、ジュピター以降、断層のような寡作
な時期があって、やがて晩年の澄み切った境地が現れて来る。
0070名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 17:36:53ID:3X1CZY2w
大変申し訳ないが、モダン楽器ならカザルスとヴェーグ、
古楽系ならピノック、ヴァイル、ミンコフスキが好きなんだ
0071名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 18:34:14ID:IV8nWu8F
68,69さんに同意。
ややロマンチックすぎる言い方になるけど、モーツァルトの作品表を眺めてると、
この曲を書き終わった瞬間から彼の晩年が始まったように思えてならない。
0072名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 19:52:36ID:dHQFXQ/o
>>70
俺もピノック好き。
モダンだとこれってのは無いんだけど、バーンスタインとセル
0073名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 21:41:34ID:drh/WlRd
ジョーンズによれば、1787年にアルタリア社から出版されたヨーゼフ・ハイドンの交響曲集
(82-84番の3曲)に刺激を受けて、同じ出版社から出版するために三大交響曲が作曲された
のではないかという。確かにハ長調、ト短調、変ホ長調という組合せは三大交響曲でも全く同じ
であり、それ以外にも両者には様式的類似が見られる。
また、アルタリア社が1786年に出版したミヒャエル・ハイドンの3曲から成る交響曲集との間にも
興味深い類似点が見出される。第1曲が変ロ長調、第2曲がニ短調、第3曲がハ長調という組合せは、
調性こそ違うが、第1曲が♭系の長調、第2曲が第1曲の属調の平行調になっているという意味では
三大交響曲も同じであり、第1曲の冒頭楽章のみに序奏があり、第3曲の終楽章がハ長調の長大な
フガート楽章(ソナタにフーガを導入した形式。K.551も同様)になっている点も
全く同じなのである。フガート楽章で曲集全体を締め括るというやり方は、
ヨーゼフ・ハイドンの前述の曲集では見られない、ミヒャエル・ハイドンと
モーツァルトの注目すべき共通・類似点といえる。モーツァルトは三大交響曲の作曲に当たり、
アルタリア社の好みに合うように、ヨーゼフ・ハイドンの曲集だけでなく、
このミヒャエル・ハイドンの曲集も参考にし、強く影響を受けている可能性がある。
0074名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 07:57:28ID:dNIPLJPT
>>73
どこの資料からコピペ、または丸写ししてきたの?
0075名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 17:52:10ID:Kby7vA+p
それにしてもハ長調の曲でさえモーツァルトが書いたら
独特の雰囲気になってしまうところがすごいね。
この曲のどこまでも飛翔していく感じも好きだけど、
P協21番のようなどこか切ない感じの曲もあるしね。
0076名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 20:52:21ID:BmH2IR2i
>>75
他のハ長調とくらべてどう独特なんですか?
0077名無しの笛の踊り2008/11/19(水) 22:57:18ID:BrFir3OH
この曲の第2楽章がたまらなく好きだ。
そんな俺が好きなのはデイヴィス・SKD
0078名無しの笛の踊り2008/11/20(木) 22:44:53ID:Eujmuajp
俺もデイヴィス・SKDを推す 

ちなみに俺も第2楽章はとても美しいと思う 五重奏K515にも言えるが
緩徐楽章がたまらなく美しくなるのがこのころの特徴

ちなみにSKE48はAKB48より可愛い子がいる
俺の推しはつっきーなでたまらなく可愛いと思う
0079名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 00:29:15ID:lnDNt2n8
この曲の冒頭がいつも思い出せない
コンサート、CDと何度も聴いてるはずなのにどうしても思い出せない
40番の冒頭と4楽章のドレファミは思い出せる
なのにこの曲の冒頭はどうしても頭の中から消えてしまう
0080名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 06:10:10ID:MV1sGdI/
>>79

どぉーーっ!そらしどぉーーっ!そらしどぉーーっ!

だおっ( ^ω^)
0081名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 08:23:47ID:Ef/4GCeB
>>80
伸ばさないだろ。
間延びした締りの悪い演奏を聴いてるんだなw
0082名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 10:17:56ID:l87qYk3G
カラヤン/VPOのデッカ盤がそんな感じ
0083名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 11:51:31ID:WkoAzNsf
どーーーーどみーーーーーみらーーーーーらしーーーーーーーれれーーーーーー
カラヤンのリンツってこんなんだよな
0084名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 22:35:21ID:bxyqsHgG
カラヤンのモツ、プラハなら多角評価できるけどな!
0085名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 23:50:28ID:WkoAzNsf
フィルハーモニアとのプラハは出色のデキだな>カラヤン
0086名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 09:57:22ID:86TFQouX
ピノックの演奏が好き。
0087名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 19:14:54ID:M++NkO0L?2BP(150)
意外といいのがライナー/CSO
両翼配置でステレオ
0088名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 01:19:30ID:PlRp8PSL
クーベリックのライブ盤最高!!
0089名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 23:48:20ID:JqvH3bi+
>>88
スタジオ盤はうんこだけどね
0090名無しの笛の踊り2008/11/24(月) 21:44:04ID:OZR5LviG
クーベリックにはよくあること
0091名無しの笛の踊り2008/11/25(火) 00:56:43ID:bhX2ba2a
>>89
そうか?俺はスタジオ盤の方が好きだが。

それにしてもこの曲、シンプル極まりない第3楽章メヌエットと
複雑で壮大なフィナーレが対照的だね。
0092名無しの笛の踊り2008/11/25(火) 12:58:58ID:YFwjqD6u
力強さという点では、ジュピターの直前のピアノ三重奏曲K.548が少し似てるね。
2曲ともハ長調だし。
0093名無しの笛の踊り2008/11/28(金) 16:23:39ID:PHe65tLe
よく三大交響曲は3ヶ月以内に完成されたのですごいと言われているけど、
モーツァルトにとっては全然大したことじゃなかったんだろうな。

同じような状況でP協20番を作曲した後一か月程度で21番を完成させている訳だしね。
0094名無しの笛の踊り2008/11/28(金) 16:40:25ID:Cw0Xec2f
>>よく三大交響曲は3ヶ月以内に完成されたのですごいと言われているけど、

私には、なぜそのように言われてるのか分かりません。
作曲開始がいつからなのか分からないのに、なぜそのような事が言えるのでしょうか?
「〜ヶ月で完成」とか言ってる人は知ってるのか?
それとも知らないのに勝手に作曲時間を決め付けるお馬鹿なの?
0095名無しの笛の踊り2008/11/28(金) 16:52:58ID:pISnbMqg
ω・`)ノ
(´・ω・`)
ll|(`・ω・´)∩|ll
こころが折れそうなとき、
あなたのオアシスがここにありますよ。
http://www.mandarake.co.jp/publish/lemuria/book/13.html
http://www.mandarake.co.jp/publish/lemuria/book/14.html
http://www.mandarake.co.jp/publish/lemuria/book/15.html
0096名無しの笛の踊り2008/11/29(土) 15:52:34ID:2VezDphF
>94
研究によればほぼ数ヶ月で作曲されたようですよ。皆さんそれを引いて書いてるわけです。
着想はいつなのかは知れませんが交響曲としての規模、完成度はどうみてもこの時期の
ものですよね。
0097名無しの笛の踊り2008/11/29(土) 16:57:11ID:cUNK30mX
>>94
オペラとは違って、モーツァルトの時代の交響曲は
短期間で量産が珍しくないね。「数か月で作曲」が事実でも、
当時は「凄い」ことでも何でもないと言えるかもしれない。
その時代の作曲家は多作家がやたらと多いからね。

「凄い」と思うのは、交響曲を最も重要なジャンルだと考える後世の見方を
基準にするからかも。でも、当時はオペラが最高のジャンルで
交響曲を含む器楽曲は一段下のジャンルと見る風潮があったようだよ。
0098名無しの笛の踊り2008/11/29(土) 17:17:24ID:cUNK30mX
モーツァルトの39-41番も3曲1セットで出版する予定だったという説がよく紹介されるね。
実際、当時の交響曲(他の器楽曲も)は
「6曲の交響曲集Op.18」「3曲の交響曲集Op.25」のようにセット売り
が多かった。軽いものを束にして売る感じだね。

それがベートーヴェンの時代になると急速にこのまとめ売りの習慣が廃れて
1曲ごとに出版する傾向が強くなった。これはベートーヴェンが始めたという
ことではなくて、音楽界全体の傾向。
0099名無しの笛の踊り2008/11/29(土) 17:18:07ID:d1whEQrS
現代で言うとアルバム1枚仕上げるぐらいなんだろうか>交響曲一曲
それでも三大交響曲まとめて3ヶ月ってすごいな
コロムビア時代の大瀧詠一でも1ヶ月に一枚アルバム出してたかどうか
0100名無しの笛の踊り2008/11/29(土) 17:47:41ID:0xQrimI+
>>98
98の指摘はすっかり忘れていた。
単純に短期間で仕上げるのが凄いってことになるとハイドンはめちゃ凄い
ことになってしまう。いや、実際ハイドンも凄いんだけど。
0101名無しの笛の踊り2008/11/29(土) 21:47:57ID:qVV9OMES
うん、ハイドンは凄いね。

>交響曲を最も重要なジャンルだと考える後世の見方
これはどうなんでしょう?
モーツァルトが生まれた頃ならともかく、
彼が三大交響曲を書いた1780年代後半ともなると
器楽曲の地位は格段に向上していると思いますけど。
それに短期間での量産が当たり前だったとはいえ、
やっぱりあの三曲が数ヶ月で作られたってのは凄いよ。
その数ヶ月の間に他にも作品を手がけているわけだし。

>39-41番も3曲1セットで出版する予定だったという説
その説、聞いたことあります。
あの三曲の外面的な部分から見ても「3曲セット」の可能性が高いですよね。
出版の予定があったかどうかは微妙ですが。
0102名無しの笛の踊り2008/11/29(土) 22:13:03ID:cUNK30mX
>>101
俺にレスしてるの?
>1780年代後半ともなると
>器楽曲の地位は格段に向上していると思います

非常に漠然とした書きっぷりで疑問なんだが
@「格段に」とは?それを顕著に示す具体的事例は多数あるの?
A格段に向上した結果、1780年代の人は交響曲を最も重要なジャンルだと考えて
いたの?

>三曲が数ヶ月で作られたってのは凄いよ

凄いかどうかは個人の感じ方次第だから一般化できないと思うよ。
同意を求められても俺はそのこと自体は別に凄いとは思わないんだが。
モーツァルトよりもっと多忙で多作の作曲家も珍しくない訳だしね。

0103名無しの笛の踊り2008/11/29(土) 23:17:42ID:+mQ+Vp0e
この曲の第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」のパロディを
ハイドンの交響曲第98番の第2楽章「アダージョ」で使われてるような気がするが・・・

両者は良く似てる。
0104名無しの笛の踊り2008/11/29(土) 23:30:33ID:3SKTSSyR
>>103
今聴いてみたが、確かに似ているかも。
調性も同じヘ長調だし。
まあパロディかどうかはわからないけど。
0105名無しの笛の踊り2008/11/29(土) 23:31:47ID:+96QLbzP?2BP(150)
>>104
パロディかどうかはわからんけど
第4楽章の冒頭の音型がシベ4の冒頭に似てる
0106名無しの笛の踊り2008/11/29(土) 23:46:33ID:2VezDphF
>>102

> >三曲が数ヶ月で作られたってのは凄いよ
>
> 凄いかどうかは個人の感じ方次第だから一般化できないと思うよ。
> 同意を求められても俺はそのこと自体は別に凄いとは思わないんだが。
> モーツァルトよりもっと多忙で多作の作曲家も珍しくない訳だしね。
「あれだけの名曲3曲を」ってことが凄いんでしょ? 駄作ならいくらでも作れるんじゃね?
あなたの名曲観がどんなものか知らないけど
0107名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 00:00:49ID:ROwey4j7
>>106
「凄さ」に普遍性なんかないだろ?
あなたが「凄い」と思うのは勝手だけど、
それは万人に一般化できるものではないよ。
何が名曲か駄作かだって各人次第でしょう。
0108名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 00:12:31ID:UhsNv8tq
>107
はいはいそうですね。まあ多数決みたいなものだな。
これだけ人口に膾炙した有名曲をあれだけの短期間に何曲も書き上げた
ことを凄いと思うってことか、(これってつまり同じくらい有名な曲で同様の
短期間に書き上げた例が他には少ないってことです)
自分だけが名曲と思ってるような曲を短期間に多作した例が多量にあって
別に凄いとも珍しいとも思わないか、ってことかということだね。
0109名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 00:27:25ID:ROwey4j7
>>108
>自分だけが名曲と思ってるような曲を短期間に多作した例が多量にあって
>別に凄いとも珍しいとも思わない

何でそう決めつけるかね?
あなたは自分が知らない曲は全部、名曲でないと思ってるの?
もしそうだとすると、失礼な言い方だが、視野が狭く無知なだけだと思うよ。
そもそも、有名曲=名曲だという決まりでもあるの?
知名度を基準にする理由は何?
その知名度というのだって、所詮、入門者とか
を基準にした知名度だろ?そんなものが指標として妥当なのか?

あとベートーヴェンの「傑作の森」って知ってる?1806〜1808年の間に
モーツァルトのこの3曲よりずっと有名な傑作群が多数作曲された。
これと比べたって「凄く」ないと思うよ。
0110名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 00:44:53ID:UhsNv8tq
>>109
> >>108
> >自分だけが名曲と思ってるような曲を短期間に多作した例が多量にあって
> >別に凄いとも珍しいとも思わない
>
> 何でそう決めつけるかね?
> あなたは自分が知らない曲は全部、名曲でないと思ってるの?
> もしそうだとすると、失礼な言い方だが、視野が狭く無知なだけだと思うよ。
> そもそも、有名曲=名曲だという決まりでもあるの?
> 知名度を基準にする理由は何?
> その知名度というのだって、所詮、入門者とか
> を基準にした知名度だろ?そんなものが指標として妥当なのか?
はいはいそうですよ。そう書きました。多数決みたいなものです。
凄いと思う人は多いし、それ(凄いと思うこと)は妥当だと思っています。

> あとベートーヴェンの「傑作の森」って知ってる?1806〜1808年の間に
> モーツァルトのこの3曲よりずっと有名な傑作群が多数作曲された。
> これと比べたって「凄く」ないと思うよ。
モーツァルトもベートーヴェンも天才なんだからしょうがない。どちらも凄い。
でも傑作の森の時期にだって3ヶ月に名曲3曲ってありましたか? 
ずっと有名、は認めてもいいけどモーツァルトより短期間だったかな?

だいたい話しずれてない? つまりあなたの上の前半の論理では
ベートーヴェンみたいなメジャーどころ引き合いに出すべきじゃないのでは?
0111名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 01:05:18ID:ROwey4j7
>>110
>多数決みたいなものです。

何であなたが勝手に決めるわけ?国会の議決とは違うのだからね。
多数ならそれが絶対的・普遍的真理なの?科学の歴史を知らないの?

>凄いと思う人は多い
統計でもとったのか?クラシック聴く人間でも、モーツァルトばかり聴いてる
ような信者的人間以外は別に凄いとも何とも思ってないというのが実情だと感じるけどね。
「凄い」かどうかなんてまさに各人の感じ方だから、凄さの普遍性を強引に主張して文句つける
なんて、馬鹿げてると思わないか?

>だいたい話しずれてない?
話ずらしてるのはあなただよ。こっちの問いには無視を決め込んでるし。

>メジャーどころ引き合いに出すべきじゃないのでは?
だってあなたは初心者でも知ってる作曲家しか知らないんでしょ?

>モーツァルトより短期間だったかな?
傑作度とその傑作の密度の異様な濃さから言うとモーツァルトより短期間だと思うよ。
0112名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 01:19:36ID:VT14FE5Q
長レスすまん。

>@「格段に」とは?それを顕著に示す具体的事例は多数あるの?
>A格段に向上した結果、1780年代の人は交響曲を最も重要なジャンルだと考えていたの?
具体的事例なんて知りませんよ。
でも、
なら何故モーツァルトは「三大交響曲」みたいな音楽を交響曲の分野に残したのか。
何故ハイドンの交響曲は(決して単純ではないのに)広範な人気を得たのか。
交響曲は演奏会の前座のようなジャンルだったはずなのに。
器楽曲に対する見方が変わっていったからこそだと思いますけどね。
(それが作曲家側からの変化なのか、聴衆側からの変化なのかは「?」ですが)
102さんは詳しそうなので、その辺り、教えて欲しいくらいですよ。
あ、あと「最も重要なジャンル」かどうかは僕はそもそも問題にしてないので。
そこは了承願います。

>凄いかどうかは個人の感じ方次第だから一般化できないと
そう言えば物分かりのいいようには聞こえますけど…。
僕が言ったのは「あの」3曲の(あえて言うなら「質」の)ことであって、
量の問題ではないです。
それを凄いと思うかどうかを一般化するのは確かに難しいでしょうね。
僕はそれを「凄い」と思ったからそう言っただけです。
別にあなたの同意は求めていませんよ。
でも僕は、客観的な「凄い領域」ってのはあると思ってますけどね。
01131122008/11/30(日) 01:29:43ID:VT14FE5Q
ちなみに僕は101を書いたものです。
0114名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 01:40:54ID:IcnDCUzc
よこから。

正直三大交響曲を数ヶ月で、特にこのジュピターをおよそ十五日で書き上げたという事実は、
自分の立場や他の作曲家の作曲遍歴から見ると「信じられない」レベル。

特にジュピターは音楽的密度も高く、初期ベトのような後期古典派の特性を兼ね備えていて、
完成度的にもそれを越えた初めての交響曲はベトのエロイカ若しくは運命だと思う程の傑作。
楽聖、(初期、ピアノにおいて)神童再来と呼ばれた彼でさえも、数年かかった訳で、それを考えると神童の晩年の境地は凄まじいものであったことは間違いない。

もしモーツァルトが第9並に時間をかけて熟成させた交響曲を作っていたら…と思うとゾッとする。
メンデルスゾーンも同じ神童的天才だったが、彼の比ではなかったはず。
0115名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 01:52:59ID:IcnDCUzc
ついでに>>111

傑作の森が密度が高いのは完成した時期のみ。
現にその代表である運命は約四年の製作期間をかけて作曲されている。

モーツァルトの凄さはある時期に傑作が多く完成された事ではない。
その各曲にかけた創作期間の短さ、それでいて圧倒的な完成度を誇る(運命には勿論及ばないが)こと。
三大交響曲が高い評価を得ているのは、一か月経たずに作られた三十分超の(当時としては)大作交響曲である第四十一番をはじめ、
それぞれが高い完成度を保ちつつも一か月程度で作曲されていることにある。

そう認識しないと相手の意見を読み取れないよ。
0116名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 02:01:30ID:ROwey4j7
>>114
作曲期間15日ということの確実なソースは何かな?ちょっと疑問なんだよね。
自作目録の日付が
39番:1788年6月26日
40番:1788年7月25日
41番:1788年8月10日
となっているのは事実だが、この資料のみからでは作曲に要した期間は
不明なはず。

>他の作曲家の作曲遍歴から見ると

例えば?
0117名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 02:21:12ID:ROwey4j7
>>115
>圧倒的な完成度を誇る
>高い完成度を保ち

そういうのこそ、発言者の主観がもろに入った「1つの見方」。
客観的事実とかではない。凄いとは思わない人も当然いるよ。
それに、いったい何と比較して「圧倒的」なの?
語義からして、それは相対的に決まるものだよ。

俺個人の感想としては、40番はそつなく仕上がっているが、
39と41はどうかな?と思うよ。
ハイドンのロンドン・セットの完成度と比べてもそう思う。
0118名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 02:29:09ID:VT14FE5Q
117さんの「そつなく仕上がっている」って事に対する
基準を教えてもらわないとなんとも言えないんじゃない?
0119名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 02:31:27ID:IcnDCUzc
>>116
古いから確実、とは言えるか分からぬが、ジュピターに関してのソースは以下による。

ジュリーニ/BPO モーツァルト40/41 91年盤より大宮真琴によるジュピター解説の文から

>8月10日に書き上げられた弟41番は、わずか半月ばかりの、特に短い期間の創作だった。

とある。これ自体の出展は不明だが、半月ばかりの創作と書いてある以上、
モーツァルトは半月の作曲期間のみでジュピターを創った、と解釈出来る。
0120名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 02:34:48ID:ROwey4j7
>>118
ん?意味が分からないですね。
その部分は俺個人の感想だから同意は求めてないけど?
客観的事実だと主張するつもりもない。まさに「感想」なんだけど?
0121名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 02:43:12ID:IcnDCUzc
続き。

他の作曲家の作曲遍歴といえば、モーツァルトの交響曲程の完成度があるとはいえないJハイドン等の量の突出した作曲家を除くと、

・例えば作曲家における神童再来である短命多作家、Fメンデルスゾーン。

彼はモーツァルトに匹敵する速筆家で楽譜の記憶やいわゆる耳コピの才能は突出していた(先日のN響アワーより)という。

しかしながら十年以上を要した交響曲第3番を抜いたとしても、
5曲のオーケストラのための交響曲はモーツァルトの時間的コストパフォーマンスには及びはしなかった
(但し個人的に特に第3番の完成度は三大交響曲より遥かに上ではあると思う。)

彼以降の才能派は際立っては現れていない。
但し唯一明らかに三大交響曲より時間的コストパフォーマンスが上回っているのは、
チャイコフスキーの悲愴交響曲(自筆の手紙に依れば、第一楽章は四日も要さなかったという)や、
マーラーの第8番の第一部(三週間で書き上げられた。オーケストラが巨大であり合唱が導入されている為)があげられる。
0122名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 02:44:23ID:ROwey4j7
>>119
それがソース?
それは古い俗説じゃないの?自作目録の自己流恣意的解釈か?
あなた自身が書くように、それ自体の出典が明記されていない以上、
とても信用出来ない話ということでOKですよね。
そんなものを根拠に「凄い」と結論づけるのは早計だと思うな。
0123名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 02:47:18ID:VT14FE5Q
>客観的事実だと主張するつもりもない。まさに「感想」なんだけど?
なるほど、そうですか。
「感想」なら、あなたが噛み付くことも無くなるわけですね。
そうなんですよね?
0124名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 02:57:01ID:ROwey4j7
>>121
いろいろ書いてくれたのはいいんだが…
その「完成度」というのが主観まみれな概念だからね。

>モーツァルトの交響曲程の完成度があるとはいえないJハイドン
>等の量の突出した作曲家

唖然とする凄い決め付けだな(笑)。
あなたの知識や背景を少し垣間見た気がする。N響アワーね(笑)。

ま、あなたが41番を「凄い」と思うことは全然否定する気はないよ。
ただ、それはやはり「1つの見方」であって、客観的・普遍的な事実
というようなものではないよね、という話ですね。
レスありがとう。
0125名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 03:04:36ID:IcnDCUzc
更に続き

しかしながらそれらには一般に浸透している旋律は見うけられない。
ここにも三大交響曲の特に優れたといえる点があげられる。というのは、各曲がそれなりに大衆に対して浸透している(特に第40番第一楽章)こと。

クラシック音楽に対して耳の肥えた我々こそ、先程あげた二曲は確かに完成度はとても高い。
ただし古典派や後期ロマン派という差はあれど、大衆に浸透したメロディというのは聴くだけで心の奥底に刻まれる明快な印象が有るという事。
例えば後期ロマン派でも、ドヴォルザークの新世界は大衆に浸透しているのであるから。

そうすると、
創作期間、それと比較した完成度、また大衆に浸透する程の印象的な旋律があるか否かにおいて、
三大交響曲は特に大きい存在感を放つことに結び付いている事は、主観ではなく客観的に見ても明らかだろう。

それに客観など主観の集まりを平均化しただけのもの。
三大交響曲の質自体が多くから高い評価を得ている時点で、客観的に素晴らしいのだ。
そしてそれに創作期間の短さという事実を加味すると、その評価は客観的事実として確固たるものとなる。

長文ごめんね。今日東京フィル行くからもうそろそろ寝るわー。
0126名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 08:02:19ID:UhsNv8tq
凄くない!で頑張ってる人はモーツァルトを凄いと言いたくないって
だだをこねてるだけだね。
0127名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 08:10:11ID:ROwey4j7
>>123
>なるほど、そうですか。
何が成程? 「俺個人の感想としては」と117で最初から明記しているのだが。
字が読めないの?

>あなたが噛み付くことも無くなるわけですね。
>そうなんですよね?

俺が何時どのようにあなたに噛付いた? 妄想癖?
そうやって変な言い掛かりつけて絡んでくるのは、まさにあなただろ。

0128名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 08:24:02ID:ROwey4j7
>>126
違うね。
凄いと思う人もいる。凄いと思わない人もいる。それだけの話。どっちも事実。
感じ方、感想の「相対性」という至極当然のことを理解できない変な人が
駄々こねて感想まで押しつけようとするのさ。「凄さ」に客観的普遍性などないのに。
>>94あたりから全部読んでみれば分かるよ。

しかも、正確な作曲期間が不明で、裏付けのあるソースすら提示できないのに。
何を基準に「凄い」のかも不明。ま、ソースがN響アワーとかの人だから。
0129名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 08:52:46ID:UhsNv8tq
>>128
> >>126
> 違うね。
> 凄いと思う人もいる。凄いと思わない人もいる。それだけの話。どっちも事実。
> 感じ方、感想の「相対性」という至極当然のことを理解できない変な人が
> 駄々こねて感想まで押しつけようとするのさ。「凄さ」に客観的普遍性などないのに。
> >>94あたりから全部読んでみれば分かるよ。

空前絶後の奇跡的業績を空前絶後と思わないか、空前絶後のものに対しても
凄いと思わない感受性の人がいる、ってことですね。わかります。
013094です2008/11/30(日) 08:58:56ID:Bf68Ia51
>>128
仰るとおりwww
オレは以前から君をからかってる者なんだが、今回は君の意見の方に大体は賛成だ。
あいかららずの口調は変わらないようだがw
なんか偏った考えの人が多くて寂しいよな。
0131名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 09:51:53ID:ROwey4j7
>>130
おお、久しぶりだね!(てこともないか)
実のところ、音楽・演奏の好みだけで言えば、
君とは共通点のほうが多いと思うけどね。
固定観念よりも自分自身の感性重視という君のアプローチには強く賛同するよ。

>偏った考えの人が多くて

同意。自分の好み・感想・解釈を「それが正しい」とか「それが普遍的真実だ」とか
勝手に言い張るような幼稚で痛い人が多いよね。
入門者並みの狭い知識しかないのに、救い難い程思い込みが激しい。
どうして何かを祭上げて、それを押付けたがるんだろう。不思議だ。
病んでるのかな。はっきり言って、音楽を楽しむのに全く不要な行為。
音楽が好きなのではなく、崇拝したいだけなのか。





0132名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 10:40:36ID:VT14FE5Q
>「俺個人の感想としては」と117で最初から明記しているのだが
分かってますよ。
その上で「なるほど、そうですか」といったまでですが…??

>そうやって変な言い掛かりつけて絡んでくる
そうですか?
僕としてはそんなつもりはないですよ。
話を広げていきたいだけなんだけどなあ。
というか僕も「感想」を書いてただけなんですが(汗)
同意を強制してるわけではないし、喧嘩するつもりもないし。
「客観的事実」なんて言われたら何も話せなくなりますよ。
そんなもの、無いに等しいんですから。

ぶっちゃけ作曲期間なんてどうでもいいんですけどね。
そういうのは学者に任せとけばいいかと。
ただ、僕はあなたの
「39と41はどうかな?と思うよ。ハイドンのロンドン・セットの完成度と比べてもそう思う。」
っていう理由が聞いてみたいとは思ってます。
0133名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 12:46:17ID:UhsNv8tq
>130
援軍がいないんで自演ですかw
モーツァルトを凄いと思わない、相対化してる、って言うことで
素人さんを見下した態度をとりたいというわけですね。わかります。

ちょっと論理が苦しくなってきたねえ...
0134名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 13:34:56ID:ROwey4j7
>>132
あなたは123か。
俺が何時どのようにあなたに噛付いた?この点、なぜスルーするのか? 
>「客観的事実」なんて言われたら何も話せなくなりますよ。
>そんなもの、無いに等しい
そういう身勝手な極論、大雑把で安直な断定癖やめたら?
モーツァルトが1756年生まれとか、そういうのも事実じゃないの?
凄いカルト説だね(笑)。
「客観的事実」に依拠して対話するのは社会では普通のルールだよ?
それに異議があるならば、あなたはどういうルールで対話するのがいいと思うわけ?

>ぶっちゃけ作曲期間なんてどうでもいいんですけどね。
>そういうのは学者に任せとけばいいかと。

やはり、あなたはID変えて自演してるの?>>133も含めて。
あなたのIDの人物とは、今まで作曲期間の話なんてしてないんじゃない?
変だよね。
で、作曲期間がどうでもいいのならば当初の「短期間だから凄い」という論理は
そもそも成立たないね。15日云々はどうなったの?確たるソースを出せない
から、そうやって前言翻して逃げるの?自己矛盾では?

>>133
>ちょっと論理が苦しくなってきたねえ

いや、健康なんで俺は全然苦しくないんだな。
苦しいのはあなた自身じゃないの?作曲期間のソース出してみて。
それが明らかにならない限りは、「短期間」か否かなんて分からないからね。
短期間ではないかもしれないのだから、「凄い」とは思わない感想も益々
十分にあり得るわけだよね。

0135名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 14:23:44ID:4ZlBfYbI
栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞

>>100ぐらいからここまで
透明あぼーん推奨

栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞栞
0136名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 14:44:21ID:99FnUjA7
小難しい話なんかどうでもいいから、名演・名盤の話しようぜ
0137名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 16:35:35ID:EK1F+pUy
今月号のレコ芸で交響曲第41番「ジュピター」の特集あるよ
0138名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 20:38:03ID:vP8UbNbw
41番って、モーツァルトの中のギリシャ的なもの、ヘレニズムが最高の
形で結実したものだと思う
0139名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 21:55:21ID:gHaeglmF
小難しい話はわからんけど、初めてこの曲を聴いたときは感動したなあ。
コンピレーションアルバムで第2楽章だけだったけど、なにか「果てしない宇宙の広がり」
みたいなイメージを感じた。
0140名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 22:00:27ID:hsJSIR0r
ヘレニズム的なとはどんな?ローマ的でもあり古代ギリシャ的でもあり?
やや大袈裟な感情露出?
0141名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 22:48:05ID:vP8UbNbw
パルテノンなんかの美意識とよく似てると思う。壮大な構築美とディテール
の優美な装飾のバランスとかが。

まあでも古典主義そのものがギリシャ・ローマの古典時代を範とする傾向が
あるわけだけどね。(音楽の古典派はまたちょっと別)

モーツァルトの作品でギリシャ・ローマの美意識を最も端的に表現してる
のが41番だと思う。
0142名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 23:12:32ID:AD31YHez
>>141
素人の感覚なので錯覚なのかもしれないが、セルの第1楽章を聴いてると
個人的には何となくそんな気がするようにも思うな。
ベームなどよりゆっくり目で、モチーフがどんどん積み重ねられていく感じがね。
0143名無しの笛の踊り2008/12/04(木) 12:09:29ID:bvTXSmMC
ワルター/VPO1938年録音が最高だよ
0144名無しの笛の踊り2008/12/04(木) 21:17:57ID:FdraLjmo
この曲2週間で作曲したって話、事実なのでしょうか?
調べても2週間とは書いてありませんが…
0145名無しの笛の踊り2008/12/04(木) 21:38:07ID:FGvKvvnB
自作目録の日付が
40番:1788年7月25日
41番:1788年8月10日
となっていて、この資料のみからでは作曲に要した期間は不明なはず。
2週間と言ってる人は 40番を書き終えてから41番に取り掛かったと勝手に
決め付けているのでしょう。

0146名無しの笛の踊り2008/12/04(木) 21:50:44ID:FdraLjmo
>>145
ご親切に教えて頂き感謝です。
0147名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 00:56:32ID:L7laXgx8
>145
まだその話蒸し返してんの? モーツァルト順番に書いてることが多いから
2週間で書き上げた蓋然性は高いってことだよね。特にこのころは
追い詰められて書いてたわけだから。むしろもっと長い期間この曲に
かかっていた、と考えられる根拠が希薄なんじゃないのかな。
絶対2週間、とはもちろん誰にも言えないのも確かなんだが。

0148名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 05:15:22ID:ylPzeU75
>>147
根拠がないのに「事実」のように書くのは2ちゃんでもマズいですよ。
感想以前の事実関係ですから。根拠ある話か否かをハッキリさせるのは
全然悪いことではない。入門者を誤解させないためにも。
>根拠が希薄なんじゃないのかな
「2週間で作曲した」という根拠が希薄なのですよね。私も音楽事典等では
見たことないです。
>モーツァルト順番に書いてることが多い
何の順番がどう多い?
>2週間で書き上げた蓋然性は高い
だからその根拠が無いから問題なんです。可能性なら長い可能性もあります。
K.595のように。

0149名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 07:07:41ID:Siv9yJUM
あぼーんします
0150名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 09:16:05ID:KkQoh6CC
作曲期間が完成年月日の引き算であるなら、例えば弦楽四重奏曲の不協和音は
3、4日で書き上げたことになるよな。
天才モーツァルトなら(皮肉をこめて)可能性は否定できないが、現実的には???だよね。
あと、「頭の中で作曲し、紙に書くときは全く訂正する必要が無い」
というモーツァルトにつきまとう天才神話を信じている人が多いのかな。
もちろん中には本当にそのように作曲された曲も一部あるのは本当のようだが。


0151名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 20:22:17ID:tGzMXcvq
ハイドンセットは訂正や書直しを重ね試行錯誤で作曲していったさまが
現存する手稿譜から確実にわかることで知られている
(尚この曲集以外にもそういった例はある)。

そのハイドンセット中の曲を4日で作曲したことになる。それは、
自作目録等の日付の解釈が全然間違っている可能性が極めて高い、
ということを意味する。
このケースは、かつては、日付を恣意的に解釈した俗説が流布していた、
ということのよい証拠といえるかもしれない。

確かに新しい音楽事典類や研究書などのお堅い本では、
39-41番は1788年6月末から8月上旬にかけて「完成された」と淡々と書くだけ
であって、その期間中に「作曲された」とは敢えて書いていない。
「短期間で【作曲】した」とも「それ故に驚異的だ」とも書いていない。
こうした淡々とした記述となる最大の理由は、作曲期間を特定できる
具体的証拠が何も無い点にあるのであろう。
一般に、作曲に要した期間を正確に知ることはどの作曲家の場合でも
困難であるから、それらの本の記述の姿勢は当然のものと思われる。


0152名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 20:25:43ID:jMQGpndv
リンツは4.5日で作曲されたらしいね
0153名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 21:02:34ID:tGzMXcvq
>>152
それも実は絶対といえる証拠はないらしい。手紙などの間接的なもののみ。
手紙で作曲すると言及された曲がこのリンツかどうかも疑問の余地があるそうだ。
その疑いの一因ともされるのが以下の事実。

何とかコンサートに間に合わせる為にミヒャエル・ハイドンの曲
(モーツァルトの37番とされてきた曲)も自作として演奏してしまった。
現代から見ると剽窃もどきの行為だが、そのためにこの曲は長らく
モーツァルト作とされてきた。
つまり元々36番は既に完成されていて持ってきていたが、コンサートでは
当然この1曲だけでは足らず、慌てて作曲しようとしたが叶わず、
同じく持ってきていた37番を仕方なく自作として使った、というもの。
他人の曲は持ってきているのに、自作を全く所持していないのも奇妙
な話なので、俺は個人的にはこの見方に説得力を感じる。
真相は不明だが、もしこの推論通りだと、モーツァルトはその約5日間に
作曲は何もしなかったことになる。旅の疲れもあろうし、そのほうが
あり得そうだと感じるな。


0154名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 21:17:29ID:tGzMXcvq
余談になるが、モーツァルトは手紙で作曲を宣言しながら、
実際にはしないままで終わった(とみられる)例がある。
例えば、1778年パリでル・グロの注文で作曲されたと手紙に書かれた曲で
演奏されないうちに楽譜が紛失されたという協奏交響曲だ。
彼は故郷への帰途、父親に宛てた手紙で、「自分はその曲を良く覚えているので
帰ったら直ぐにまた書上げる」旨宣言したが、現在判明する限りでは、
その宣言は反故にされたようだ。
自分が一度作曲した曲でさえ、容易には(再)作曲されていない。
この作曲家の場合も作曲は決して楽ではなかったことを示す例の1つだと
思われる。

0155名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 23:21:31ID:PoMjnb3x
これは勉強になる。
本に書いてある話でも安易な受売り
盲目的信用にはご用心!という教訓だね。
0156名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 00:09:02ID:cRx712EB
>>153
でも手紙で交響曲は1曲も持参していないって書いてるよ
0157名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 03:48:47ID:4O2HtYhA
>>15
なんで朝と夜でID変わってるの?
同じ人だよねぇ?
01581512008/12/06(土) 05:49:25ID:KMmoqRzW
>>156
俺はドイツ語の原文は見ていないので確実なことは言えないが、
複数の解釈が成りたつ曖昧な文で「予備はない」という意味の可能性も
あるかもしれないね。また本人自身は「僕はハ長調の交響曲を4日で
作曲しました」というような直接の明言は何もしていないんだよね。
それに、一般論だが、手紙の内容を全部真実だと信用することは
危険だというのが常識。所謂「伝聞証拠」で、物証より遥かに
信用度が低いとみられている。

リンツの作曲期間4日の根拠となりうるのは、手紙の内容の「解釈」のみ。
物証や他人の証言は全く何も無い。上で書いたように、本人自身でさえ
直接そう明言しているわけでもない。

こうした事情から、現在ではこのリンツについても、お堅い本では
「リンツにて4日で【作曲】された」とは断定せずに、
淡々と「1783年11月3日にリンツで演奏された」と記述するだけのものが多い。

>>157
俺は150とは別人だよ。
0159名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 08:26:42ID:HcpRsbYG
自作目録の日付が
40番:1788年7月25日
41番:1788年8月10日
となっていて、この間は他の曲は作曲してない(だろう)のが、なんか凄い。
少なくともこの日付直前までは、これらの名曲に集中していた時期なんだろうと思います。
もちろんケッヘル番号も続き番号だしね。
0160名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 10:01:40ID:KMmoqRzW
>この日付直前までは、これらの名曲に集中していた時期

既存の資料では、その時期に集中していたかどうかも全く不明です。
この3曲の成立については不明な点が多い。
手紙好きな彼がこれらの曲に言及していないのも、不思議ではあるね。

>ケッヘル番号も続き番号

言う迄もなくケッヘル番号は後世の人がつけたもので、
その番号は作曲時期の順番を正確に反映するものではないね。
0161名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 12:03:02ID:HcpRsbYG
>>160
この頃でも知り合いや友人、そしてナンネルへの手紙自体は残ってるんですよね。
この時期のピアノ三重奏曲なんかについて書いてる手紙はあるのにね。
でも三大交響曲についての記録は、目録の日付以外には何もないということですね。
0162名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 12:36:22ID:oaH4naGA
そういえば、プラハ交響曲K504については
第一楽章のスケッチと思しきものが残されていますね。
また研究によれば、そのフィナーレは1786年の初頭に作曲された可能性があるとか。
それが事実なら、目録記載の「1786年12月6日」が完成の日時でしょうから、
K504は少なくとも一年弱の期間を経て作曲されたことになりそうです。
「三大交響曲」については分かりませんが、
K504の例はある程度参考になるかもしれません。
0163名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 19:13:42ID:tuhFKRUs
昨日、神奈フィルが演奏してた。
0164名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 16:27:38ID:jAMXNYny
塔の再発ででてきたドホナーニの演奏はなかなかいいな
0165名無しの笛の踊り2008/12/09(火) 20:06:47ID:8ytn40fy
ターリヒの演奏が残ってたらなあ
終楽章のフーガなんか各声部が力強く歌う凄い演奏になっただろうに
0166名無しの笛の踊り2008/12/09(火) 21:43:46ID:+MemS1sn
フルトヴェングラーとメンゲルベルクの演奏が残ってないのが残念だ。
0167名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 12:27:39ID:7D8Q1Mh9
>>162
>また研究によれば、そのフィナーレは1786年の初頭に作曲された可能性があるとか。

パリ交響曲を演奏する時、フィナーレを改作しようとして、
それを取っておきプラハに使ったって話だっけ?
0168名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 12:30:15ID:7D8Q1Mh9
2味組1050円で売ってるアルトウスのヨッフム盤はけっこう良かった。
フィナーレなんかかなりテンポ動かすけど
でも録音はかなりぼやけてるな。記録用?
0169名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 22:12:37ID:lR0TndKr
トスカニーニのジュピターを聞いて思ったこと。

結構いい演奏と思ったが、モーツァルトが聞いたら泡吹いて倒れたかもと思った。
0170名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 15:08:26ID:wwuKHNp3
この曲は長めの時間で演奏してくれる方がいいなあ。
40番スレでも話題になってるけど、ピノックの演奏が好き。
0171名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 20:49:49ID:Xj+qV3ED
ピノックはオケが散漫な感じがする。
イングリッシュ・コンサートって元々が音を膨らませるような音色・奏法だから、
バロック〜初期交響曲までの小編成ならそれはそれで味があっていいんだが、
モツ後期の交響曲くらいの編成になるとキレがないのが目立つ感じがする。
だから特に古楽器演奏が好みでない人の方が、かえって受け入れやすいかもね。
0172名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 06:14:30ID:vXTwb9q6
>>171
俺のことだ。
古楽系嫌いなのになぜかピノックだけは好き。
41もやっぱり好き
0173名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 23:24:18ID:Ehyjh1qj
コレギウム・アウレウムの演奏は、現代では「中途半端」とか言われているが、
実は古楽器演奏では一番好き。最後のフガート楽章の盛り上がりは特筆ものだ。
0174名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 13:13:09ID:HPupDkjG
リンデンの演奏がなかなかいいな。
所詮鰤の全集だろとなめていたらオケが上手くてびっくりした。
まあ重厚なブリュッヘン、快速のミンコフスキとかに比べたら中庸な演奏なのかもしれないけどね。
でも古楽器のスタンダードな演奏ってどういうやつなんだろ
0175名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 16:16:56ID:EpdDeNAo
モーツァルト交響曲第41番「ジュピター」に関しては、
ガーディナー、ノリントンがスタンダードだと思う。
0176名無しの笛の踊り2008/12/19(金) 15:42:03ID:aa8sMuCY
やっぱアーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団の演奏でしょ
0177名無しの笛の踊り2008/12/20(土) 00:49:28ID:MGxvcuGk
最近のお気に入りは、ヴェーグ指揮カメラータアカデミカザルツブルク盤です。
細かいところにいろいろと工夫がしてあってよかったです。でも40番はぴんと来なかった。
古楽器では、みなさん推しているブリュッヘンが好きですね。
0178名無しの笛の踊り2008/12/20(土) 02:36:39ID:TBSofwBw
>>1じゃないけど、セルとブリュッヘンに帰ってくるなあ
WPhを指揮したのなら誰がいいんだろ
0179名無しの笛の踊り2008/12/21(日) 15:04:43ID:cPrHW/7e
ブリュッヘンのとミンコフスキのがすきだな。
インマゼールも悪くない。
ってかミンコフスキのってそんなに快速?
フィナーレくらいでは。

0180名無しの笛の踊り2008/12/21(日) 23:34:47ID:njlvzHcy
ワルターのステレオ録音が出てこないのは意外
0181名無しの笛の踊り2008/12/22(月) 02:55:34ID:dBY7sjaW
バティス&RPOの演奏が意外に素晴らしい。荒っぽいのだけれど、それが逆に躍動感
と推進力を与え、伸びやかで自由な雰囲気を与えている。構築性ばかり云々する向きが
多いけれど、この曲は少々荒削りではあっても伸びやかで力強い演奏が良い。オケの音
色も響きも今一つ冴えがないのは残念ではあるけれど。
カザルス&マールボロ音楽祭管弦楽団、然り。それから、更にそれらを凌駕する演奏と
云えば、躍動感と管の音の響きを際立たせて繊細な陰影を添えて伝えてくれる演奏、フ
リッチャイ&VSOの超名演がある。
同様にニュアンス豊かな指揮者無しのオルフェウス管弦楽団の演奏も素晴らしい。
0182名無しの笛の踊り2008/12/22(月) 05:35:22ID:m9DMlz1y
>>181
最近モーツァルト関連のスレでオルフェウス言うとるのはお前か。
0183名無しの笛の踊り2008/12/22(月) 09:13:09ID:dni7TDTJ
こいつのことか?

1 :名無しの笛の踊り:2008/12/19(金) 16:07:42 ID:ekbevTuL
恐らく世界で最も愛されているであろうセレナード、アイネ・クライネ・ナハトムジーク
についてあれやこれや語りましょう。
ちなみに私はオルフェウス室内o<1985年>が一番の名盤だと思います。
0184名無しの笛の踊り2008/12/23(火) 11:37:43ID:rjCxyVx9
結論から云うと
レヴァイン/ウィーン・フィル
1枚あれば宜しい
0185名無しの笛の踊り2008/12/23(火) 12:12:59ID:3dy6oJPN
シュミット=イッセルシュテットのがいいのだが。
0186名無しの笛の踊り2008/12/28(日) 01:39:57ID:2fQilbSR
やっぱりベーム/BPOだな。
個人的にはベートーヴェンのエロイカと並んで一番好きな交響曲。
0187名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 01:19:17ID:NXHgdio7
ベームいいですよね。かっきりしてて。
ウィーンとの枯れた具合もよろしいですが(ただし40番はいただけない)。
ウィーンとのライブ録音はいいですよ。
0188名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 01:17:44ID:gh1BSx51
ベームはヴォックス盤に限るな
0189名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 19:25:31ID:aRmomjiG
Vox populi vox dei.
0190名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 21:42:49ID:M7TEhaGo
Jacobs/ケルンが好き。
0191名無しの笛の踊り2009/01/12(月) 12:09:36ID:Vj+a4R9N
この曲の第2楽章はヘ長調。
ベートーヴェンの田園や春みたいにのどかな感じを与える調性。
モーツァルトは他に36番「リンツ」やPf協21番、25番、弦楽五重奏第3番みたいに
ハ長調の曲では緩徐楽章をヘ長調で書くことが多かったんだね。
0192名無しの笛の踊り2009/01/12(月) 13:45:59ID:9bYkcERr
>>191
緩徐楽章を遠い調で書いている例は何がありましたっけ?
0193名無しの笛の踊り2009/01/12(月) 16:53:18ID:m57A2gRC
>>191
長調の4楽章制の曲の第2楽章って、下属調で書くのが当時の定石だったと思うが。。。
0194名無しの笛の踊り2009/01/12(月) 17:31:15ID:9bYkcERr
>>193
同意。ベートーヴェンの作品21もまさにその例。
0195名無しの笛の踊り2009/01/12(月) 20:17:30ID:OKf4shjg
第三楽章が好きだあああああああ
0196名無しの笛の踊り2009/01/13(火) 00:49:07ID:Qv7ybPjf
>>195
禿同。

でもやっぱりフーガの方がもっと好きです。
0197名無しの笛の踊り2009/01/13(火) 01:24:13ID:3xBI6BhY
やっぱ第4楽章でしょ
0198名無しの笛の踊り2009/01/13(火) 20:21:58ID:iaC7JjB8
この曲のメヌエット、好きだ。
けど、あの半音階の面白みというか、鈍い輝きを感じられる演奏は少ないね。
0199名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 19:39:13ID:oJxSeBRa?2BP(250)
>>192
20世紀になっちゃうけどシベリウスの交響曲第3番
ハ長調なのに第2楽章が嬰ト短調(変イ短調かも)
0200名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 00:57:31ID:3QIutFJB
@トスカニーニ
Aカザルス
Bアバド+ロンドン響

異論、ある方、どうぞ。
0201名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 02:40:07ID:DoBQ6PEa
個人的にはやっぱりセルの引き締まった演奏がすきだな。

今この曲を歌わせることに重点を置いたディスクを探しているんだが、
やっぱりワルターかな?
ちなみに古楽器ならホグウッドが好きな俺。
0202名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 09:22:35ID:Pj6PD4wB
終楽章を遅めのテンポで、しかもリピートしていない演奏ありますか?
0203名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 10:21:01ID:SNUK7ADi
>>202
ワルター、クレンペラー、ベーム、アリゴーニなど
0204名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 11:10:30ID:FkRDfyFw
ベームVPO,BPO
カラヤンVPO(デッカ)、カラヤンBPOはフィルハーモニーの音響とEMIの録音が糞。
カラヤン87年VPO(ウィーンフィル自主制作版)これ当時グラモフォンから当日の
コンサートシューマン4とともにでるはずがなぜかシューマンだけドボ8との
カップリングで出た。演奏に特に傷はないようにおもうけど
なんでやろ?ちなみに俺、当日生で聴いた
0205名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 17:06:07ID:3WVKUYIZ
演奏が糞だったんでお蔵入りにされたんだろ
0206名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 19:48:38ID:FpTgEcU8
>>202
シュミット=イッセルシュテットも。
0207名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 23:38:56ID:vmWJmtdB
ジュピターの四楽章は、ハイドンの交響曲13番の四楽章のパクリだよ。
0208名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 09:57:54ID:bpH0enNM
ブリュッヘン
ヴァイル
ピノック
ミンコフスキ
インマゼール
ノリントン
山田一雄

この辺りが好きだなあ
0209名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 21:57:14ID:fixdDbkR
ピノックはピリオドの中でもバランスが良くて整った演奏だと思う。
0210名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 22:12:46ID:TKpPJwDe
>>200
アバドだったら、最近若手てやった演奏はいかがですか?
0211名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 22:19:09ID:qQbmLn7B
>204
いくつか修正してリリースする予定だったがカラヤン死去のためお蔵入りになったらしい
0212名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 12:40:24ID:Ck+6Fb0F
>>208
古楽器演奏ばっかじゃん
0213名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 13:00:19ID:9Cm9I1Vz
所有している約20種類の中では、録音の古い順に以下のが好きです。
セル/クリーヴランド管(楽章が進むにつれて速くなる、特に第1楽章の構築美が気に入っている)
ベーム/ウィーン・フィル(楽章が進むにつれて遅くなる、ゆったりした終楽章は独特な感覚)
アバド/ロンドン響(すっきりさわやか、各声部の分離がいい、終楽章は提示部のみリピート)
クーベリック/バイエルン放送響(ライヴの方、完全リピートだが冗長さを感じさせない熱さ)
ブリュッヘン/18世紀オーケストラ(アクが強いが弾むリズム感がたまらない)
リンデン/アムステルダム・モーツァルト・アカデミー(至って標準的、終楽章は提示部のみリピート)

0214名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 13:08:57ID:9Cm9I1Vz

もちろん、「楽章が進むにつれて速く[遅く]なる」というのは、
各楽章の他の指揮者の一般的なテンポと比較して、という意味です。
第1楽章より第2楽章が速いという意味ではありません。
0215名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 21:58:29ID:gQBOgeeu
0216名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 21:59:51ID:gQBOgeeu
ジュリーニPO クリップスACO
0217名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 23:07:00ID:iQe26UCg
バーンスタインvsウィーンフィルを忘れないでよ〜〜
0218名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 02:58:35ID:eB6TIgNq
録音が良いものを教えて下さい
0219名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 13:22:34ID:cv8cTh63
ヴァイル/ターフェルムジーク(SONY)
インマゼール/アニマ・エテルナ(ZIGZAG)
ヤコブス/フライブルク・バロックオーケストラ(mundi)
M.パールマン/ボストン・バロック(TELARC)
ヴェーグ/カメラータ・アカデミカ(DECCA)
0220名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 14:21:03ID:6Hz10VG2
>>219
ありがとうございました。
0221名無しの笛の踊り2009/02/01(日) 00:10:24ID:rvwYqzCY
シカゴ響のジュピター聴いて来た。
自然な解釈でオケが鳴り切り、凄く良かった。
あと第1楽章と第2楽章、終楽章の提示部は繰り返してたな。
0222名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 01:27:26ID:FocvBQkA
この曲は本当に何回聴いても飽きないね。
本当に全楽章素晴らしい。
俺のイメージだと38番が昼、39番が夕方、40番が夜って感じ。
でも41番は何というか時間帯で表わすことができないな。
月並みだけど、天上にいるイメージ。
0223名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 05:23:47ID:xQruJVON
39が夕方ってのはちょっとわかんないな
0224名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 06:26:34ID:hmh6Iwik
一楽章だけ聴いても完結しているのが凄い
0225名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 08:14:09ID:RN9aNy6N
クーベリック/バイエルン放送響1985年ライブ。
特に終楽章はいつまでも聴いていたい感動を受ける。
0226名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 13:15:09ID:FocvBQkA
>>223
何というか個人的に第1楽章の序奏の下降音型なんかが夕日が沈むのにかぶる。
全体通して、長調であそこまで独特の哀感がある曲は無いかなあと。
まあCl協やPf協の23番とか27番あたりにも言えることだけど。
0227名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 13:41:16ID:kNbQJzSg
カラヤン、ウイーンpoのデッカ録音が最高、大木正興氏も絶賛していた。
0228名無しの笛の踊り 2009/02/02(月) 14:04:43ID:4jyAlnhV
>>227
出だしがいまいちだと思った。
70年EMI盤(BPO)がDGで録音してたら無敵の名盤だったのになー。
0229名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 16:24:16ID:VhE5lTSL
>>227
カラヤンにしては粗削り
0230名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 19:04:52ID:r9hp/Et/
>>207
スマン俺もあれはダメだわ
0231名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 21:41:11ID:sZj/PJCR
>>228
同意、EMIってなんであんなにもわもわ、音悪いんだ?それともあれでいいと思っているのか??
0232名無しの笛の踊り 2009/02/02(月) 21:55:08ID:4jyAlnhV
>>231
未だにもわもわな音の悪いCDばっかり発売してるところを見ると、改善するつもりはないんじゃない?
artが一番よかったな。
この演奏のCDでまだマシなのはart盤と仏蘭西EMIの激安2枚組かな。
0233名無しの笛の踊り2009/02/05(木) 15:53:40ID:BewHDvv6
モダン
バーンスタイン/VPO
ワルター/コロンビア
セル/クリーブランド
ヴェーグ/カメラ―タ
クーベリック/バイエルン (ライブ)

古楽器
インマゼール/アニマ・エテルナ
ブリュッヘン/18世紀
0234名無しの笛の踊り2009/02/06(金) 07:05:20ID:XJxNpIhV
>>233
クベのライヴって2種類あるけど(両方ともオルフェオドール)
0235名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 13:26:56ID:5yKmmG6S
セルがいいと聞き、店屋さんで買ってきたCDよく見てみたら
演奏「アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団」。

このスレに出てくるクリーブランド管>(壁)>(´・ω・`)へぼう。。
なの?

0236名無しの笛の踊り2009/02/09(月) 11:28:06ID:zu0i40Qz
その問いは漏れも興味がある。
セルのホームグラウンドはクリーブランド管だけど、
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団は、室内楽的な
コンパクトで端正な演奏が持ち味だ。
クリーブランドもしなやかな演奏をするね。
0237名無しの笛の踊り2009/02/10(火) 22:01:18ID:SOCeQuXw
俺の40番・41番のベストカップリングは
ブロムシュテット/SKD

ただちょっと残響が気になる。
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