「ねえ、カラオケ行かない?」
「ぼく、クラシックしか歌えませんよ」
「それ聴きたぁーい!」
「ではシューマンの詩人の恋から美しい五月を歌いましょう」
「きゃーステキィ、もうどうにでもしてぇ!」