15歳の内田光子が大ケンプの演奏に感動の涙を流して以来大ケンプのファンで、
ベートーヴェンゼミナールに自分から押しかけたらしいですね(ふつうは指名
されるらしい)。大ケンプの教え方についての内田の思い出です:
「野原にお花が咲いていて、蝶がヒラヒラ飛んでいます。ここはヴァージルの詩の
雰囲気で、とか言ってバーっと弾いてみせる。」だったらしいです。

あの詩情あふれる大ケンプの演奏を彷彿させる話です。フレディが演奏を
聴いてもらったら、って楽しい想像ですね。(あぁこのスレいいわ 感謝!)