ユンは結局大陸御用達ピアニストなんだよ。
ウィグモアやカドガンの常連にはなれなかった。
(カドガンで楽譜を見ながら演奏したハカセタロウでも、なぜかカドガンの常連になりつつあるのに)
いままでの仕事もDGがついていたから
舞い込んだ仕事。
活動基盤はどうしても中国が多い。
レーベルがつかないこれからは、ますますその傾向が強くなる

ヨーロッパではリハなしにコンチェルト演奏する機会も多い。
1か月前や10日前に「この曲を演奏しろ」と言われることもある。
だから大陸御用達がユンには一番の幸せなんだよ。

ところで、ユジャのDGデビュー盤の曲目は大変魅力的だな。
ユンディと違って、重量級。
サンフラワーにはコリゴリなんだろうな、DGも。