>>240さん、その他の皆さん

>技術が完璧ということはプロの大前提だよ。
という事ももっともだとは思うのですが、ピアニストでいえば昔は
ルービンシュタインのような技巧派とケンプのようなタイプといたように
思います。
なんか最近の特にバイオリン奏者は感情をもろにぶつけて来るような
攻撃型の人が多いように思います。先日のNHK音楽祭の庄司さん、サラ・チャン、
ラクリンと。

また少し前まではモンティのチャルダッシュのような曲は、あまりバイオリニストの
レパートリーに入っていなかったようにも思います。

そこで、今回のコンクールで気になった前田さんというまだ若いバイオリニスト
が入選されましたが、彼女の演奏は、作品の内面を表現するような志向のように
感じました。このまま上手く成長して欲しいと思うのですが、皆の意見は
いかがでしょうか?