最近、久しぶりにベートーヴェンの「田園」とマーラーの「巨人」を聴いた。
(オケ:コロンビア響)
以前に聴いていた時には、いい演奏だけど生ぬるいなと感じていたが、改めて
聴きなおしてみると、ワルターは以外にコクのある演奏をしている事に気付いた。
今は昔の指揮者や演奏家を、古いと言う先入観を棄てて虚心坦懐に聴かなければ
ならないと思っている。