>>709
「手当たり次第に」、「作為的で不自然に思えてきて」
「教養人ぶりたいといった目的で聴きたい訳じゃなく」

このあたりに、貴方の本心が見え隠れしています。
「好きになったから買う」のではなく、「好きになるために買っている」からではないですか?
ロックに飽きた→それより上を目指すなら「教養人ぶれる」クラシック という感覚があるのでは?

ベートーヴェンのピアノソナタが好きなら、同じベートーヴェンのピアノ協奏曲を聴いてみるとか
他の作曲家のピアノソナタを聴いてみるとか、ベートーヴェンの交響曲を聴いてみるとか、
何らかの興味の方向性を、自分で見つけた方がいいと思います。
同じロックでも、ヘヴィメタルが好きな人もいれば、ポップ・ロックを好む人もいるように、
クラシックも、現代音楽が好きな人もいれば、バロック音楽を好む人もいます。
他の人のお薦めが、自分にとっても好みであるとは限らないですから。

私の場合は、子供の頃からピアノを弾いてきましたから、
クラシック音楽は環境のひとつのようなものだったので、違和感を覚えたことは無いですね。
育つ環境も音楽の楽しみ方も感性も人それぞれなので、他人の感じ方を気にしても仕方ないですよ^^