ポップスの世界じゃ当たり前だがクラシックも昔は演奏家や指揮者が好きなようにアレンジしていた。
自分流にアレンジして演奏する事はむしろ肯定的に評価されてた。
近衛秀麿なんて戦後でも平気で近衛版なる編曲版使ってたしな。
器楽では作曲家の書いたとおりに演奏しなければならないという風潮になって廃れしまった。
ただイタリアオペラでは今でも慣例的な高音の挿入や装飾音の追加は普通だが。