>>367
すごい後ろ向きの演奏だねw
とても積極的に攻めているとは思えない。
ベートーヴェンが自分の表現を拡大する為に、音楽の可能性を開放的に追求していった姿の対極ですな。

まあ、それ以前に曲と作曲者に萎縮してダイナミックがあまり出てない上にフレーズが間延びしすぎなんだよね、郁代タン。
あとテンポ揺らしすぎ。崩壊のリスクどころか崩壊したら音楽じゃないでしょうに。

演奏や曲に対する真摯な態度は評価するが、曲の構築においては至る所に迷いがあるのが感じられる。
頑固さのあまり自分の追求する目標が見えなくなっている場合が惜しいね。

だから、もっと自然体で弾ける様になったらまた聴いて見たい。